俺と文鳥とTMNETWORK

俺と文鳥は元気にGWをすごしている。皆さん元気であろうか。俺は元気である。

今年はとくに何もなく、今日は家で網戸の網を交換していた。結構手間だったが、すっきりした網戸を見るのは気持ちいい。家の模様替えの準備をおこなう予定だ。

忙しくていけなかったが、昔大好きだったTMNETWORKが何年かぶりに復活していた。小室さんのあの事件があったあとだからなおの事感慨深い。仕事でライブに行けなかったが。うれしかった。

以前のあの事件の時は、俺はこんな記事を書かせてもらっていた。

2008年なんだなあの事件も。

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俺と文鳥と料理


俺と文鳥も相変わらず、元気である。

春、来てるね。

暖かくなってきた。文鳥の毛が生え変わる。いい季節だな。

所で、このブログを読んでいる独身男子諸君は料理をするだろうか。俺はする。よく雑誌の特集なんかである『男の料理』なんかかっこいいやつ。オーブンとか使うやつではない。

本当に普通の料理である。結構バリエーションが多い。大体、10分~15分で2~3品は作れるようになった。昔のこのblogを読んでもらえばわかるのだが、20代の頃はもっと下手だった。

今の嫁さんと暮らし始めてから、料理を作る機会が増えてなんとなしに作れるようになった。嫁さんよりも圧倒的に俺が料理を作ることが多い。

夫婦共働きの家では、嫁より男の方が家事をするというのが当たり前になるのではないだろうか。俺の親父なんかは料理を作ってるところをほとんど見ていないが、ああいうのは専業主婦家庭だからこそ成り立つものであろう。

料理のスキルアップに圧倒的に大事なのは、テクニックでも料理本でもない。途中経過のうまくなる前の料理を『うまい』と言って食ってくれるパートナーである。俺はパートナーに恵まれたが、嫁さんはそういうパートナーに恵まれておらず、結果として俺がよく作るようになった。すまぬ。俺はつい口を出してしまう。

しかし、料理をしてると、その間、料理のことしか考えていないから。なんとなく瞑想しているような気持になるのは俺だけだろか。料理を作っている間は、仕事のこととか、悩み事とか一切消えて、目の前の春菊の事しか考えてないものである。世の料理好きの諸君はいかがであろうか?

ちなみに今日の晩飯は「鰆の焼いたやつ」「菜の花のあえもの」「厚揚げ豆腐」「ごはん」というラインナップであった。写真撮っておけばよかった。菜の花とか食べると、春って感じするね。緑でシャキシャキしていたが、ちとゆですぎた。残念。でもうまかったよ。

じゃあ、また。

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俺と文鳥と山口の言葉

俺と文鳥は元気である。

まだ東京は寒い。寒い。寒いが山口より大分ましだ。

山口の冬は東京なんかめじゃないくらい寒いから。東京にでてきてよかったようにも思う。

なんせ朝鮮半島と九州の間の海は、冬の間これでもかってくらい強風が吹き荒れる。自転車がこげないくらい風が強く吹くことも多かった。

そういえば。強風が強すぎて、グランドのポールが尺八ならすみたいな音を立てていて不思議に思ったもんだ。

東京と山口。結構違う。まだ、なれない部分もある。

たとえば言葉。

東京にいると、なんかその東京の言葉で思考していてそれが自分の言語中枢に影響し、東京の人々はセカセカとしているのではないかという気が最近する。たまーに実家に帰ると、言語中枢がリラックスする感じがある。

①「しかし、プロジェクトが遅れてるね、なんとか手を打たないといけないよね。」(東京の言葉)  

②「しかし、プロジェクトが遅れとるねー、なんとか手を打たにゃーいけんね。」(山口弁)

②のほうが余裕が大分あるような気がする。山口の人ならわかってくれるだろう。

ただこれも、高校生の時までしか山口に住んでいないので、言語として成熟が高校生で止まっているという可能性も否定できない。

東京は、地方の人が多いが。あんまり山口の人はおらんけんね。また昔の友達と飲みたいもんである。

↓なんの用事もないが、自転車で世田谷の豪徳寺までサイクリングに行った時の写真。まだちと寒い。

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⇒招き猫が多く奉納されている。願いがかなったら奉納するらしい。たくさん願いがかなったんだな。

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俺と文鳥と旅行


俺と文鳥は元気である。

春に向けて羽が生え変わらんとする、文鳥は毎年のように撫でるものを徹底的に攻撃する。おそらく徹底的にイライラしているのであろう。自らのどうにもならない『羽がぬける』という事象に対して、文鳥はなんとか立ち向かわんとしているのだ。

嫁さんが最近ちょっと家にこもりがちなので、俺もそれに付き合っていたらストレスが溜まってしかたなくなり自転車を3時間ばかり漕ぎまくって「渋谷区(自宅)」⇒「中野区」⇒「杉並区」と移動したらなんかすっきりした。

とにかく好きな方向へ、自転車をこぎつづけるストレス解消法ってあるのではないだろうか。

善福寺公園には釣り堀があったり、神田川には結構でかい鯉が泳いでたりする。移動するだけでなんか面白い。好きだわー。


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俺と文鳥とおっさんになること

俺と文鳥は元気である。

みんなは元気であろうか。インフルンザ、流行ってるらしい。気をつけて。

京都への出張から帰ってきたら、東京は大雪で。東京駅では、おっさんたちが身を寄せ合って改札に向かっていた。

寒いねー。寒い。明日には雪景色がきれいなんだろーね。

1月19日で34歳になってんだよね。

若者諸君、34歳ってのはあっという間だぜ。気を付けたまえ。光陰矢のごとし。秋の日はつるべ落とし。猫は背伸びができない。(スワヒリ語のことわざ)だぜ。

俺が34歳。おっさんになってびびるのは、感情の起伏が減ったってことなんだ。体力はボクシングを始めて結構戻ったんだが、感情だけがあんまりもどらない。

なんか昔は仕事のこととか、プライベートのこととかもっと死にそうに悩んだりしてたように思うんだが。少々のことでは動じなくなった。悪くいうと感情がにぶくなった。

その代り、NHKの連ドラ「カーネーション」とかで号泣するようになった。もう登場人物が戦争でいろんなものを失って、でもがんばる感じなんか本当に琴線に触れてしかたない。

多分、俺は自分が思っている以上にいろんなものを失っているのだ。失うってのは本人は気づかない。「あれ、なんか変わってね?」って思えたらいいほう。急にスタンドの力で時間が飛ばされた世界の人たちみたいな感じだろうか。

そして、昔は変わることを恐れていたが、今は「まーしかたねーな」って気にすらなるくらい。俺は変わってしまった。

なんだろね。より、「俺は俺は」って感じがどんどん減ってきてるんだよなー。もうなんか俺ブーム終わり。俺のことはさもうどうでもいいよ。興味ねーからね。って感じなんだ。このblogを読んでくれてる、若造達。いつか君もそれがわかるはずだ。

文鳥とか、飼ってるネズミとか、イモリとか嫁さん、周りの人が幸せだったらそれでいいんよ。

こんな感じになってると、『オレブンさんは、ちゃんと考えてねー』って若者に言われて『まあまあ』って言うんだ。
まあまあ側なんだよね。中庸と言えば聞こえはいいが、、、はたしてどうなんだろね。どうもこうもしようがないんだが、、、。

まあ、今年もよろしく。地震、ないといいね。

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文鳥は俺をじっと見つめるが、何考えてんだろーな。なんも考えてないに一票。


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俺と文鳥と2011


俺と文鳥も元気。みんな元気だろうか?2011いろいろあった。

あの大震災からもう大分たった。
文鳥は元気で、美しい白い羽を保っている。

2004年の年末から始まったこのblogも、facebookやTwitterの登場でもはや来年までこのシステムがあるのかどうかさえ怪しくなってきたね。俺の周りではもうすっかりMIXIからfacebookに移行してしまった。

プライベートでは結構充実していたように思う。
人生の中で、これほどBARで酒をウィスキーを飲み。そしてボクシングで汗を流し。

こんなに一人でいろいろ考えた年はなかっただろう。

一人で小田原城を見に行って、小田原の海を見に行ったり。高校の時、住んでた旅館を久しぶりに訪れたり。昔の友にあったり。新婚旅行にも行ったし。

仕事はもがいて、もがいてって感じの1年だったなー。転職しようか真剣に考えた。夏に部署が移動し、やっと少し慣れてきた。こういう時期もおそらくあるんだろ。

文鳥とは仲良くやったように思う。巣も結構掃除したし。
砂ネズミが死んだので、ゴールデンハムスターを2匹飼うことにした。かわいい。ただ文鳥ほどは意思疎通とれない。

嫁さんとは仲良くやったように思う。俺、自信料理の腕が更にあがったように思う。クックパッドのおかげだ。

英語の勉強があんまりできなった。これは仕事であんまり使わなくなったからだが、あんまり困らないくらいにはしゃべれるようになっているのでいいように思う。

定年間際の父が賞をもらった。警察官なのだが、警察官の中では非常に名誉のある賞をもらったとのこと。すごくなんだかうれしかった。地道にやることなのだきっと。

「自分がやったことはいずれ、自分に帰ってくる。」

なんて昔の人は言ったが。今年は本当にそれを感じた。人には誠実でいたい。自分の好きな人たちは大事にしたい。そう思って苦しい中やってきたように思う。

言葉は「呪い」であるということを改めて感じた。自分の言葉で「呪い」をかけて自分自身をしばって、自ら壊れそうになっている人を多く見た。それに巻き込まれそうになる自分もいた。来年は「呪い」ではなく「祝い」たいもんだ。

地震も原発もまだ続くのだろう。そんな中でも笑って前に進むことなのだ。自分にできることを精いっぱいすることだ。それがきっと誰かの役に立つのだ。精いっぱいやってうまくいかなかったら、また考えればいい。

ひょっとすると自分自身じゃなく時間が、環境が解決する問題かもしれない。そのまま無理に変わらなくていいんじゃないか。そう思った。

残り、少ない日々。よいお年を。たまに読んでくれてる人々に感謝します。ココログがなくならない限り続けようと思います。

メリークリスマス。


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俺と文鳥と豆腐

俺と文鳥は今日も元気である。

やっと寒くなってきて。ほっとしました。異常気象はやはり怖い。
皆さんも風に気を付けて。

俺は喉が痛くて、咳がでると思って病院行ったら咳喘息でした。怖いね。

今日は豆腐の話

もうずいぶん前の事になるるのだが、祖母と祖父が豆腐屋をしていた。

田舎の街の小さな豆腐屋さんで、おいしいと評判だった。

俺は、夏休みや冬休みに田舎に帰るたびに手伝うのを楽しみにしていた。

豆腐をつくる工場

柔らかい豆腐を青い透明のプラスチックの容器に何十個、何百個と丁寧に入れる。意外と楽しい仕事だった。

豆腐、豆腐。こんな素敵な食べ物があるだろうか。

まず、白くてきれいである。そして立方体。ある意味未来的な形をしている。
ふくろ豆腐(東京だとあんま見ねーな)は円筒型。こういう食べ物はほかにない。そしてなによりおいしくてヘルシーである。

俺は豆腐に敬意を払うため、豆腐に薬味や醤油をかけて食べない事も多い。そうすると、よりストイックに豆腐の豆の味を楽しめるのである。

豆腐屋さんしかたべれない豆腐がある。できたばっかりで水につけてない、まだ温かい豆腐。ばあちゃんはこれが好きだった。ケーキみたいにふわふわしていた。

あー書いてたら、うまい豆腐が食いたくなってきたな。嫁さんがそんなに豆腐すきじゃないから、あんまり夕飯にだしてない。なんとか、豆腐を復権せねば。俺は豆腐屋の孫なのであるから。

今日はおしまい。


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俺と文鳥と戻ってくるもの


相変わらず、喉がいてーなあ。

声がかれて、絞り出すように会議をしている。なんか切実感がでる。

ただ咳がでるのが嫌で、なんかへんな感じでしゃべっているだけなのだが。

文鳥は元気。相変わらず俺の肩に乗っている。ひょっとすると俺の本体が文鳥で、文鳥の指示ですべてが動いていたらどうしようと思うレベル。家にいるとずっと肩に、文鳥がいる。

おっさんになったからだろうか。最近、よく思うことがあって。こうして不特定多数に文章を今日もしたためている。

『自分のしたことは帰ってくるんよ』

昔、おふくろがよく言ってたけど。33歳になってようやく理解できたような気がする。そしてこうも思う。

『あの時誰かにしてもらったことは、今度は俺が返す番だと』

科学的にどうなんか分からないが。

誰かうまくいってなかった人がいたとして、たとえば俺がその人の事『あーあの人も終わったなあ』って思って遠目で見てるのと『なんか、へこんでんなら言ってくんねー』って声かけるのとでは俺がその人と同じ状況になったときの精神状態が違う気がする。

前者なら自分がうまくいかなかった時の凹み度が増えるだろうし、後者なら人の優しさに気づけるかもしれない。(そもそも人間はそう簡単に終わったりしねーという議論はまた次回に)

今年の夏、自分の高校時代の下宿に住んでる自分のすげー後輩に会って。自分はずいぶん、孤独感を感じて生活をしていたように思っていたがいろんな人にやさしくされてたんだなーと思い出した。

じーちゃんが来てくれて机持ってきてくれたりとか、おじさんが食事おごってくれたりとか、下宿のおねーさんが飯おごってくれたりとか。今度は俺の番なんだなーとその時思った。

嫁さんが家に帰ってきたので今日はこの辺で。


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俺と文鳥と11月

文鳥は元気であるが、私はちょっと風邪気味である。のどが痛いのが治らない。

今日からやっと寒くなってきたくらい、変な天気が続くのでどうも体調がすぐれないのは仕方ないのだろうか。
先週、やっと鼻風邪がなおったと思ったら今週は喉である。

こりゃやべーなと思って受けたインフルエンザの予防接種では、なんかしらんが注射したところが腫れて一日体がだるくてしかたなかった。

天気のせいなのか、体の調子が悪いのか。もう33歳だからなのかはわからないが皆も気をつけてもらいたい。

会社の1Fのロビーでクスマスツリーを飾っていた。工事のおじさんたちはもくもくとツリーを組み立てている。明日には立派なツリーがライトアップされれることであろう。ちょっと早いって毎年言ってるので、もう言わない。今年はそのあたり先を読んだ。

今年もいろいろあった。震災に会われた文鳥飼いの皆さんもいるだろう。いまだにつづく放射能や原発の恐怖に我々は耐えていかなければいかないのだろう。

昔、風の谷のナウシカさんが『我々は血を吐きながら、空を飛ぶ鳥だ』なんて言っていた。

それでも、何かを子供たちに伝えて、そして進んでいかなければならないのである。俺は自分の子供に『なんであんな爆発するもん作ってたん』とか聞かれたらなんて答えるんだろうなー。

忙しい、毎日だからこそ、洗濯もの丁寧に畳んだり、フローリング箒で優しく掃いたり、お酒をじっくり味わって飲んでみたり、嫁さんのお腹枕にしたり。

その瞬間。瞬間を。

久しぶりにblog書いたらちょっと、なんかほっとした。

技術の進化で、ID/PASSWORDが面倒なこのblogというカルチャーを敬遠しがちだが、これにしかない魅力もまだある。きっと、そうなんだ。

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俺と文鳥と東京と 9月11日

俺と文鳥、相変わらず元気である。

自分で思う。たまに思う。

祖父とか、祖母とかどんな事考えて生きてたんだろって。

あの大戦でソビエトに数年間抑留されていた祖父。俺の年頃にはまだロシアの大地でいろんな作業をしていたはずだ。祖母は朝鮮半島から戻ってきたぐらいか。着の身着のままで、日本についたときに何を思っていたのか。

今年の夏に、入院中の祖母に会いに行ったら。大分、ぼけていた。母方の祖父もまだ健在だが、たぶん俺の事もあんまり覚えていない。こっちもボケている。俺のために作ってくれた竹とんぼのこととか、カブトムシの幼虫を取ってくれたこととかもう忘れちまってるんだろう。俺は忘れねーけど。

死に近づくということは、生まれたばかりにの時に戻るような。ベンジャミンバトン的な?そういう事ってあんだろね。すげー辛かったこととか、どんどん忘れて。昔のキラキラした思い出を繰り返しリフレインするようになるんだろう。同じ話ずっとするもんね。

俺が年取って、あのお爺さんずっと同じ話してるねって言われてる時。どんな話を俺はしてるんだろうと思う。すげー普通の日常の事だったりして。

朝起きて、文鳥のゲージ開けて、水を交換して。文鳥を肩にのせて歯磨きして。文鳥が毎度のように、電動歯ブラシに攻撃して。やめろよなんていいながうがいして。嫁さん起こして会社に行って。

毎日。毎日。普通に過ごしてると気づかない。気づけ俺。それは大事な時間で、かけがえのないものなのだ。

大事なものが、大事な人が、友が、気持ちがどれだけいるか、あるか?人生の価値を定規で計る気は毛頭ないが、いずれ年をとりすべてがなくなっていくのであれば。とにも、かくにも今を大事にしよう。自分以外ののを特に大事しよう。

遠くの夢の国みたいなのばっか考えない。今、その変に転がってるものだ。大事に思うべきものは。

10年目の9月11日そう思ったよ。俺は。9月11日は特にかんけーねーなー。

飲み過ぎに気を付けよう。また健康診断で引っかかる。気を付けよう。

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俺と文鳥と夏

俺と文鳥は元気である。

雨、、、気をつけてもらいたい。土砂崩れ、恐ろしいな。

夏が終わったよ。あっという間だった。

今年の夏は、いろいろあったなあ。楽しかった。皆さんどうだったであろうか。

去年、結婚してからもう一年。

時間は過ぎていく、そして永遠なり。

ボクシングを始めて、3か月。やっと3種類目のパンチを教えてもらった。

『本当に強いパンチは、力抜いてないと打てないんですよ俺ブンさん』

トレーナーの18歳の子はいつもそういう。俺はいつも力が抜けないのでパンチが弱い。サンドバックもなかなかいい音がしない。

力が抜いてないと弱いてっのはどこか哲学的じゃないかと思う。

秋が来て、冬が来る。酒の飲み過ぎに気をつけよう。そうしよう。

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⇒文鳥くらいのピュアさで何かを好きになるのだ。この子には一切の迷いはない。多分。


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俺と文鳥と『心の旅』 Part2

俺と文鳥は元気である。

すげー暑いと思ったら、ゲリラ豪雨。皆さんお元気であろうか。体を壊しがちだ。

気をつけよう。気をつけよう。文鳥の噛みつきにも気をつけよう。

今回の旅は不思議な旅で、出会いが多かった。

俺は、小学校、中学校、そして高校と山口県内を引っ越しまくっていた。連絡の取れない友達が多い。

そんな中、俺は、下宿で一泊してから俺は実家に帰った。墓に参ったり、入院中の祖母に会いに行ったりとふつうの盆を過ごしていた。

夜中に眠れなくて、以前、おやじが紹介してくれたバーに夜中に行くことにした。下関の唐戸にある『BAR YEILD』俺は行きなれてないバーに行くと大体まず『モヒート』を頼む。頼んでしばらくたってバーテンダーさんが俺に尋ねた。

『俺ブンやろ?覚えてる?』

バーテンダーさんは小学校の時の同級生だった。そこから連絡のとれなかった、友達達と連絡がとれ。その中の2人が来月結婚するらしく。東京で今週飲むことになった。昔の途切れていた友達と一気に連絡がとれることとなった。

不思議なんだよね、いろんな事が。

:そのバーは俺が行った日曜日は通常休みだが、その時たまたまいあいていたという事。

:そもそも中学校の学区からはかなり離れている所に彼はバーをだし、うちの両親がその近くに住み始めた事。

:そしてたまたま結婚前1ヶ月前の友達と会えることになった事。

:俺自身、バーとか行くようになったのはここ1年くらいの話だという事。

偶然というかもしれない。運命かもしれない。まあそんなんどうだっていいんだ。俺にしてみりゃ、ただただすごく嬉しい日だった。

こういう旅があるんだな。


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⇒このアニメに出てきそうな建物は山口のサビエル記念聖堂。俺がいるときには火事で焼けて燃えて跡形もなくなっていた。山口を出た後に、この近代的な建物になった。

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⇒山口の瑠璃光寺の五重塔。改めて見たが美しい。

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⇒山口線の湯田駅。山口線の駅には自動改札がないどころか無人駅もある。田舎だのー。

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⇒毎年恒例の関門海峡の花火大会。本州側と九州側、両方から花火が上がる。今年は甲乙つけがたい勝負だったなあ。

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⇒下関の『BAR YEILD』は銀座のバーにも引けを取らんぜ!!銀座のバーとかあまり知らないんだが。。

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⇒実家で最近飼い始めた小桜インコのクーちゃん。かわいいんだけど、文鳥と比べても噛む力と、足のひっかき力がかなり強い。結構デンジャーな生き物。まだ幼鳥だから大丈夫だが、成鳥になったら手におえないかも、、、。母にはなついてるんだが、俺は結構かみつかれた。

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俺と文鳥と『心の旅』 Part1

俺と文鳥は元気である。旅から戻ってきた。嫁さんは仕事があって家にとどまり文鳥の世話をしてくれた。ありがとう。

実家の帰省のついでに一人で、高校の時に暮らしていた、旅館にアポなしで行ってみた。

『そんなに行きたかったら、すぐに行けばよかったじゃん?』

という声が聞こえてきそうだが、同じ山口県内でも実家からの距離が1時間半くらいあり短い帰省のなかでは時間を割けなかったのである、

ネットや、母校に電話で確認してもまったくコンタクトとれず、仕方なしのアポなしだったが、、

結果としては、旅館としては廃業していたが下宿としてはまだやっていて俺はお世話になった女将さんや、女将さんの娘さんに会うことができた。いろいろ話ができた。お二人とも元気そうだった。あの時ありがとうございましたって言えた。うれしかった。

俺が会いに行った日の前日まで女将さんも娘さんも旅行に行っていたということで、まったくのギリギリだったことを考えると恐ろしい。運がよかった。

なんとさらに運がいいことに、ご好意で一泊させてもらった。

何もない部屋で、一晩過ごした。1996年に母校の山口高校を卒業して以来、15年だ。
真っ暗な部屋で寝ていると、いろんな記憶や当時の感情みたいなもんが波のように押し寄せてきた。まあ非常に個人的な内容で書いてもつまんないのだが、いろいろと俺のなかで昇華されたように思う。いろんな気持ちが成仏していった。

そしてなんと今の下宿に住んでいる高校生ともこれまた偶然話をすることができた。

1人だけ、まだその旅館で下宿していたのだ。彼が誰もいないと思って俺の部屋に入ってきたというまあ偶然なのだがいろいろ話ができた。俺も彼も1人で同じ旅館で過ごしてるのだ。まさにそこにいたのはまさに15年前の俺だった。そして俺は15年後の彼なわけだ。

なんかいろいろな偶然の体験と、タイムスリップ感覚だったなあ、、、、。

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⇒昔は『末次旅館』という名前で旅館をしていたが、俺が卒業した後すぐやめてそこからは下宿にしぼったらしい。昭和5-6年の建物とか。

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⇒これが俺が住んでいた部屋。まったく変わっていない。古い建物なので冬めっちゃ寒い。

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⇒こんな感じで内装がすごく古くていい感じ。俺は高校生の時、こういう昔な雰囲気に憧れて、ここに下宿することにした。今では下宿をしないでワンルームマンションを借りる高校生が多いらしい。

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⇒高校時代に食べてた朝ごはんとまったく同じご飯を女将さんが作ってくださった。これには本当に涙が出た。

しかし、、、今回の帰省には偶然が重なることが多かったが、更なる偶然がある事をこの時の俺は知らないのだ。
心の旅 Part2に続く。

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俺と文鳥と夏の旅


俺と文鳥は元気である。

いうほど暑くない。ジムに行ったら、お腹が空いて、食べて太って。人生ってそういうもんだ。

また文鳥の羽が抜けて、その羽が抜けた原因がおそらく彼女の尻尾の後ろ位にあると想定して、何もない虚空に向かって攻撃している。

文鳥は機嫌が悪い。

俺の肩にとまってるときなど、俺の首筋あたりが自分の羽が抜けた原因と勘違いして、すごい勢いで首筋を噛むからたまらない。

祖母がまた入院してしまったので、今年の盆は再び山口に帰ろうと思っているのだが一日だけ早めて、昔、住んでいていた街に行ってみようかと思う。

『なんか?そういうのばっかしてない?』

『自分、、、、とか、、、、、探してる?』

という声が聞こえてくるが、山口県内で引っ越しまくっているのでそれも仕方ないのだ。昨年は山口県の『周南市』の『徳山』という場所に行ったが、今年は同じ山口県でも『山口市』に行ってみようと思っている。県庁所在地でありながら駅がまだ自動改札でないという噂がある町である。

中学3年生から高校3年生まで住んだ町。高校3年、最後の1年間は『末次旅館』という旅館に住むという漫画でありそうな生活をしていた。

どうもネットなどによるとその旅館自体はつぶれてるか、廃業している模様。はたしてどうなっているのか。1泊できればその旅館に泊まれればと思っている。

きっといろいろ当時の事を思い出すだろう。はてはてどうなるか。来週向かうのでblogの更新を乞うご期待。


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俺と文鳥と長野

俺も文鳥も元気である。

夏休み、盆に嫁さんが仕事が忙しいらしく、嫁さんと一泊二日の長野旅行に行くことにした。文鳥は家でお留守番してもらった。

『善光寺』
『野尻湖』
『ナウマンゾウ記念館』
『戸隠神社』
『地質学博物館』

という流れ。長野はほぼ初めてだったけど楽しかった。『寺』とか『自然』とかが好きなんだな俺。

いつもと違う事すると楽しい。結構、森の中を歩いたのだがこういうのトレッキングっていうらしい。面白いね。またどっか行こうかな。


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善光寺の裏側。戒壇めぐりという寺の中の暗闇を歩くイベントで嫁さんが大泣きして困った。

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善光寺の猫。かわいいね。人に踏まれそうなところで転がってた。

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野尻湖のボート乗り場。免許なしで乗れる二馬力のボートに乗った。転覆しそうになった。

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野尻湖にある島に上陸。弁天島というらしい。なんか神々しい場所だった。

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戸隠神社の奥ノ院へ。すげー杉。杉が太くてでかい。

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戸隠の山奥。遊歩道をトレッキングした。

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戸隠の鏡湖。相当歩いたのに、車で来れることがあとで判明した。

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俺と文鳥とボクシング


最近、ボクシングを始めた。1ヶ月になる。

無心にシャドーや、サンドバックをすると本当に気持ちいい。いい趣味を見つけた。

体を動かして、なんも考えないってこんなに気持ちよかったけ?中学校以来だろうか。ただちょっと強くなりたい。純粋な気持ちつーのかな。

昔、陸上をやってた頃を思い出した。ただ海沿いを走るのが楽しかった。ちょっとづつ遠くまで走れるようになる。それを思い出したんだ。

なんかいろいろ考えたり、打算があったり、妥協があったりで毎日暮らしてんだろうな。だからただ無心に体動かしてるだけでなんかすっきりするんだ。

なんかジム行ってウェアに着替えると、誰でもねー俺自身になってる錯覚があるんだよな。33歳。いいおっさんなんだが、始めるのに遅いってことはない。

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俺と文鳥と千葉

俺と文鳥は元気である。。

雨、少しやんだのでドライブに行った。嫁さんと千葉まで。

たまに、海を見に行きたくなる。

俺は海沿いの街の出身だから、たまに海が見たくなる。そういうとなんかおしゃれだが、そういうの誰にもあるだろうきっと。

最近、悩むこと多い。嫁さんにいわせりゃいつもそう言ってるらしい。だが今回は本当に重いと俺は思ってる。

自分で考えて、自分で動くしかないんだ。HIPHOP風に言えば、リアルにやる。まあ分かっちゃいる。

海に行ってもなんも解決しない。でもまあちょっといいんだよ。ちょっと良ければいいじゃん。


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⇒猫かわいい。

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⇒たまに、こういう奇跡みたいなシーンがあるんだよね。

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⇒東京湾、、、広い。ちなみにここ。

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⇒ここが展望台。

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⇒文鳥。カメラを嫌がるの図。目玉に見えるんだろうな。

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俺と文鳥といろいろ

俺と文鳥と嫁さんと一緒に暮らしている。

この組み合わせでずいぶん月日が経った。

一つでも欠けたらどうだなんだろうね。やっぱ別の人生なんだろうな。

一期一会なんて言うよね。

いろいろ不思議だよな。

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⇒いろいろ考える今日のこの頃、文鳥に相談しているところ。一人の時は結構文鳥に話しかけるって文鳥あるある?かしらん。

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俺と文鳥と英語の勉強

俺と文鳥も梅雨の中、元気である。

雨が続く。台風も来たり。寒かったり、暑かったり。なんかこんな感じだったっけ?5月末って。

このblogで去年くらいにTOEICを受けたり英語をやるとか言及してから、まったくその事に触れてなかった。実は、俺はまだしぶとく英語はまだ続けているのである。

実はTOEICは高いので、一度受けて以来、受けてない。5,000円くらいかかるからね。結構、英語もしゃべれるようになってきた。飲み会で英語圏の人としゃべるくらいは困らない。(まだまだだが)

大学時代にスワヒリ語専攻だった自分にとって、英語は社会人になるまでやる機会がなかった、しかし去年くらいから英語を使う機会が増え、それゆえ勉強に迫られたのである。。

以下、俺の英語の勉強のやり方を記しておく。

①英語を使う機会を増やす。

仕事や毎日の生活で英語圏の人と、しゃべる機会を持つのが一番いいと思うのだがそうもいかないだろう。

俺はSKYPEで友達を作るのが俺はいいと思う。アジア圏で英語をしゃべる人で日本に興味ある人は多い。どちらも英語が母国語でないから、英語がわかりやすくていい。俺はシンガポール人の友達とたまに日本の漫画とか、文化について英語でChatしたり会話している。

俺も使う機会が減れば減るほど、英語の勉強が少なくなる。(最近、シンガポール人の友達からも連絡がない。)

②NHKのラジオ講座

俺は「やさしいビジネス英語」というの通勤時間聞いている。あんまり真面目にやってはいないがためになる。

しかし、なによりテキストが安くていい。音声はラジオ録音すりゃほぼタダ。去年は1年これしか教材らしいものは使ってない。すげーいろんなレベルに合わせて格安で講座を提供している。

ちなみに俺はさぼりがちなので、まだまだであるが。。。

③その他

:自分が興味のあるジャンルの海外サイトを見る。(全部訳す必要はない。ざっと見る)
:海外版のゲームをする。(最近の奴は、英語字幕も表示するゲームも多い)
:DVDを英語で見る。(なれなければ英語字幕で見る)

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俺が自分自身が重要だと考えているのは①~③をみっちりやらずともダラダラ続けるってことである。みっちりやれば一番いいが、俺はよくサボる。

「1時間かならず英語に時間を割く」とか言っても俺は、なかなか続かない。語学ってのは生きる事と同じくらい一生続く。終わらない。だから1か月だろうが1年だろうが勉強しなかったからって、自分を責める必要はない。俺はそういう事にしている。

またやりゃいいんだよ。またやるって事は続いてるって事だ。

うーん、真面目な内容になって文鳥が登場しなかったなあ。このあたりに関しては、また経過を書こうと思う。まだまだ俺、英語下手だからね。

ではでは。

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俺と文鳥と梅雨


雨降るねー。

iphoneの天気予報が全部雨でビビった。部屋で本とか読むのがいいんだろうね。かわいい文鳥ちゃんの写真をあげておきます。

一眼レフとかもってたら、飛んでる文鳥とか撮れるんだろうけど。他に飛んでるもんあんまり撮らねーので。。。

なんか最近、文鳥がやたらさみしがるんだが、なんかそういう気分なのかな。

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«俺と文鳥と「元気が出る曲」