俺と文鳥とおっさんになること

俺と文鳥は元気である。

みんなは元気であろうか。インフルンザ、流行ってるらしい。気をつけて。

京都への出張から帰ってきたら、東京は大雪で。東京駅では、おっさんたちが身を寄せ合って改札に向かっていた。

寒いねー。寒い。明日には雪景色がきれいなんだろーね。

1月19日で34歳になってんだよね。

若者諸君、34歳ってのはあっという間だぜ。気を付けたまえ。光陰矢のごとし。秋の日はつるべ落とし。猫は背伸びができない。(スワヒリ語のことわざ)だぜ。

俺が34歳。おっさんになってびびるのは、感情の起伏が減ったってことなんだ。体力はボクシングを始めて結構戻ったんだが、感情だけがあんまりもどらない。

なんか昔は仕事のこととか、プライベートのこととかもっと死にそうに悩んだりしてたように思うんだが。少々のことでは動じなくなった。悪くいうと感情がにぶくなった。

その代り、NHKの連ドラ「カーネーション」とかで号泣するようになった。もう登場人物が戦争でいろんなものを失って、でもがんばる感じなんか本当に琴線に触れてしかたない。

多分、俺は自分が思っている以上にいろんなものを失っているのだ。失うってのは本人は気づかない。「あれ、なんか変わってね?」って思えたらいいほう。急にスタンドの力で時間が飛ばされた世界の人たちみたいな感じだろうか。

そして、昔は変わることを恐れていたが、今は「まーしかたねーな」って気にすらなるくらい。俺は変わってしまった。

なんだろね。より、「俺は俺は」って感じがどんどん減ってきてるんだよなー。もうなんか俺ブーム終わり。俺のことはさもうどうでもいいよ。興味ねーからね。って感じなんだ。このblogを読んでくれてる、若造達。いつか君もそれがわかるはずだ。

文鳥とか、飼ってるネズミとか、イモリとか嫁さん、周りの人が幸せだったらそれでいいんよ。

こんな感じになってると、『オレブンさんは、ちゃんと考えてねー』って若者に言われて『まあまあ』って言うんだ。
まあまあ側なんだよね。中庸と言えば聞こえはいいが、、、はたしてどうなんだろね。どうもこうもしようがないんだが、、、。

まあ、今年もよろしく。地震、ないといいね。

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文鳥は俺をじっと見つめるが、何考えてんだろーな。なんも考えてないに一票。


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俺と文鳥と2011


俺と文鳥も元気。みんな元気だろうか?2011いろいろあった。

あの大震災からもう大分たった。
文鳥は元気で、美しい白い羽を保っている。

2004年の年末から始まったこのblogも、facebookやTwitterの登場でもはや来年までこのシステムがあるのかどうかさえ怪しくなってきたね。俺の周りではもうすっかりMIXIからfacebookに移行してしまった。

プライベートでは結構充実していたように思う。
人生の中で、これほどBARで酒をウィスキーを飲み。そしてボクシングで汗を流し。

こんなに一人でいろいろ考えた年はなかっただろう。

一人で小田原城を見に行って、小田原の海を見に行ったり。高校の時、住んでた旅館を久しぶりに訪れたり。昔の友にあったり。新婚旅行にも行ったし。

仕事はもがいて、もがいてって感じの1年だったなー。転職しようか真剣に考えた。夏に部署が移動し、やっと少し慣れてきた。こういう時期もおそらくあるんだろ。

文鳥とは仲良くやったように思う。巣も結構掃除したし。
砂ネズミが死んだので、ゴールデンハムスターを2匹飼うことにした。かわいい。ただ文鳥ほどは意思疎通とれない。

嫁さんとは仲良くやったように思う。俺、自信料理の腕が更にあがったように思う。クックパッドのおかげだ。

英語の勉強があんまりできなった。これは仕事であんまり使わなくなったからだが、あんまり困らないくらいにはしゃべれるようになっているのでいいように思う。

定年間際の父が賞をもらった。警察官なのだが、警察官の中では非常に名誉のある賞をもらったとのこと。すごくなんだかうれしかった。地道にやることなのだきっと。

「自分がやったことはいずれ、自分に帰ってくる。」

なんて昔の人は言ったが。今年は本当にそれを感じた。人には誠実でいたい。自分の好きな人たちは大事にしたい。そう思って苦しい中やってきたように思う。

言葉は「呪い」であるということを改めて感じた。自分の言葉で「呪い」をかけて自分自身をしばって、自ら壊れそうになっている人を多く見た。それに巻き込まれそうになる自分もいた。来年は「呪い」ではなく「祝い」たいもんだ。

地震も原発もまだ続くのだろう。そんな中でも笑って前に進むことなのだ。自分にできることを精いっぱいすることだ。それがきっと誰かの役に立つのだ。精いっぱいやってうまくいかなかったら、また考えればいい。

ひょっとすると自分自身じゃなく時間が、環境が解決する問題かもしれない。そのまま無理に変わらなくていいんじゃないか。そう思った。

残り、少ない日々。よいお年を。たまに読んでくれてる人々に感謝します。ココログがなくならない限り続けようと思います。

メリークリスマス。


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俺と文鳥と豆腐

俺と文鳥は今日も元気である。

やっと寒くなってきて。ほっとしました。異常気象はやはり怖い。
皆さんも風に気を付けて。

俺は喉が痛くて、咳がでると思って病院行ったら咳喘息でした。怖いね。

今日は豆腐の話

もうずいぶん前の事になるるのだが、祖母と祖父が豆腐屋をしていた。

田舎の街の小さな豆腐屋さんで、おいしいと評判だった。

俺は、夏休みや冬休みに田舎に帰るたびに手伝うのを楽しみにしていた。

豆腐をつくる工場

柔らかい豆腐を青い透明のプラスチックの容器に何十個、何百個と丁寧に入れる。意外と楽しい仕事だった。

豆腐、豆腐。こんな素敵な食べ物があるだろうか。

まず、白くてきれいである。そして立方体。ある意味未来的な形をしている。
ふくろ豆腐(東京だとあんま見ねーな)は円筒型。こういう食べ物はほかにない。そしてなによりおいしくてヘルシーである。

俺は豆腐に敬意を払うため、豆腐に薬味や醤油をかけて食べない事も多い。そうすると、よりストイックに豆腐の豆の味を楽しめるのである。

豆腐屋さんしかたべれない豆腐がある。できたばっかりで水につけてない、まだ温かい豆腐。ばあちゃんはこれが好きだった。ケーキみたいにふわふわしていた。

あー書いてたら、うまい豆腐が食いたくなってきたな。嫁さんがそんなに豆腐すきじゃないから、あんまり夕飯にだしてない。なんとか、豆腐を復権せねば。俺は豆腐屋の孫なのであるから。

今日はおしまい。


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俺と文鳥と戻ってくるもの


相変わらず、喉がいてーなあ。

声がかれて、絞り出すように会議をしている。なんか切実感がでる。

ただ咳がでるのが嫌で、なんかへんな感じでしゃべっているだけなのだが。

文鳥は元気。相変わらず俺の肩に乗っている。ひょっとすると俺の本体が文鳥で、文鳥の指示ですべてが動いていたらどうしようと思うレベル。家にいるとずっと肩に、文鳥がいる。

おっさんになったからだろうか。最近、よく思うことがあって。こうして不特定多数に文章を今日もしたためている。

『自分のしたことは帰ってくるんよ』

昔、おふくろがよく言ってたけど。33歳になってようやく理解できたような気がする。そしてこうも思う。

『あの時誰かにしてもらったことは、今度は俺が返す番だと』

科学的にどうなんか分からないが。

誰かうまくいってなかった人がいたとして、たとえば俺がその人の事『あーあの人も終わったなあ』って思って遠目で見てるのと『なんか、へこんでんなら言ってくんねー』って声かけるのとでは俺がその人と同じ状況になったときの精神状態が違う気がする。

前者なら自分がうまくいかなかった時の凹み度が増えるだろうし、後者なら人の優しさに気づけるかもしれない。(そもそも人間はそう簡単に終わったりしねーという議論はまた次回に)

今年の夏、自分の高校時代の下宿に住んでる自分のすげー後輩に会って。自分はずいぶん、孤独感を感じて生活をしていたように思っていたがいろんな人にやさしくされてたんだなーと思い出した。

じーちゃんが来てくれて机持ってきてくれたりとか、おじさんが食事おごってくれたりとか、下宿のおねーさんが飯おごってくれたりとか。今度は俺の番なんだなーとその時思った。

嫁さんが家に帰ってきたので今日はこの辺で。


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俺と文鳥と11月

文鳥は元気であるが、私はちょっと風邪気味である。のどが痛いのが治らない。

今日からやっと寒くなってきたくらい、変な天気が続くのでどうも体調がすぐれないのは仕方ないのだろうか。
先週、やっと鼻風邪がなおったと思ったら今週は喉である。

こりゃやべーなと思って受けたインフルエンザの予防接種では、なんかしらんが注射したところが腫れて一日体がだるくてしかたなかった。

天気のせいなのか、体の調子が悪いのか。もう33歳だからなのかはわからないが皆も気をつけてもらいたい。

会社の1Fのロビーでクスマスツリーを飾っていた。工事のおじさんたちはもくもくとツリーを組み立てている。明日には立派なツリーがライトアップされれることであろう。ちょっと早いって毎年言ってるので、もう言わない。今年はそのあたり先を読んだ。

今年もいろいろあった。震災に会われた文鳥飼いの皆さんもいるだろう。いまだにつづく放射能や原発の恐怖に我々は耐えていかなければいかないのだろう。

昔、風の谷のナウシカさんが『我々は血を吐きながら、空を飛ぶ鳥だ』なんて言っていた。

それでも、何かを子供たちに伝えて、そして進んでいかなければならないのである。俺は自分の子供に『なんであんな爆発するもん作ってたん』とか聞かれたらなんて答えるんだろうなー。

忙しい、毎日だからこそ、洗濯もの丁寧に畳んだり、フローリング箒で優しく掃いたり、お酒をじっくり味わって飲んでみたり、嫁さんのお腹枕にしたり。

その瞬間。瞬間を。

久しぶりにblog書いたらちょっと、なんかほっとした。

技術の進化で、ID/PASSWORDが面倒なこのblogというカルチャーを敬遠しがちだが、これにしかない魅力もまだある。きっと、そうなんだ。

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俺と文鳥と東京と 9月11日

俺と文鳥、相変わらず元気である。

自分で思う。たまに思う。

祖父とか、祖母とかどんな事考えて生きてたんだろって。

あの大戦でソビエトに数年間抑留されていた祖父。俺の年頃にはまだロシアの大地でいろんな作業をしていたはずだ。祖母は朝鮮半島から戻ってきたぐらいか。着の身着のままで、日本についたときに何を思っていたのか。

今年の夏に、入院中の祖母に会いに行ったら。大分、ぼけていた。母方の祖父もまだ健在だが、たぶん俺の事もあんまり覚えていない。こっちもボケている。俺のために作ってくれた竹とんぼのこととか、カブトムシの幼虫を取ってくれたこととかもう忘れちまってるんだろう。俺は忘れねーけど。

死に近づくということは、生まれたばかりにの時に戻るような。ベンジャミンバトン的な?そういう事ってあんだろね。すげー辛かったこととか、どんどん忘れて。昔のキラキラした思い出を繰り返しリフレインするようになるんだろう。同じ話ずっとするもんね。

俺が年取って、あのお爺さんずっと同じ話してるねって言われてる時。どんな話を俺はしてるんだろうと思う。すげー普通の日常の事だったりして。

朝起きて、文鳥のゲージ開けて、水を交換して。文鳥を肩にのせて歯磨きして。文鳥が毎度のように、電動歯ブラシに攻撃して。やめろよなんていいながうがいして。嫁さん起こして会社に行って。

毎日。毎日。普通に過ごしてると気づかない。気づけ俺。それは大事な時間で、かけがえのないものなのだ。

大事なものが、大事な人が、友が、気持ちがどれだけいるか、あるか?人生の価値を定規で計る気は毛頭ないが、いずれ年をとりすべてがなくなっていくのであれば。とにも、かくにも今を大事にしよう。自分以外ののを特に大事しよう。

遠くの夢の国みたいなのばっか考えない。今、その変に転がってるものだ。大事に思うべきものは。

10年目の9月11日そう思ったよ。俺は。9月11日は特にかんけーねーなー。

飲み過ぎに気を付けよう。また健康診断で引っかかる。気を付けよう。

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俺と文鳥と夏

俺と文鳥は元気である。

雨、、、気をつけてもらいたい。土砂崩れ、恐ろしいな。

夏が終わったよ。あっという間だった。

今年の夏は、いろいろあったなあ。楽しかった。皆さんどうだったであろうか。

去年、結婚してからもう一年。

時間は過ぎていく、そして永遠なり。

ボクシングを始めて、3か月。やっと3種類目のパンチを教えてもらった。

『本当に強いパンチは、力抜いてないと打てないんですよ俺ブンさん』

トレーナーの18歳の子はいつもそういう。俺はいつも力が抜けないのでパンチが弱い。サンドバックもなかなかいい音がしない。

力が抜いてないと弱いてっのはどこか哲学的じゃないかと思う。

秋が来て、冬が来る。酒の飲み過ぎに気をつけよう。そうしよう。

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⇒文鳥くらいのピュアさで何かを好きになるのだ。この子には一切の迷いはない。多分。


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俺と文鳥と『心の旅』 Part2

俺と文鳥は元気である。

すげー暑いと思ったら、ゲリラ豪雨。皆さんお元気であろうか。体を壊しがちだ。

気をつけよう。気をつけよう。文鳥の噛みつきにも気をつけよう。

今回の旅は不思議な旅で、出会いが多かった。

俺は、小学校、中学校、そして高校と山口県内を引っ越しまくっていた。連絡の取れない友達が多い。

そんな中、俺は、下宿で一泊してから俺は実家に帰った。墓に参ったり、入院中の祖母に会いに行ったりとふつうの盆を過ごしていた。

夜中に眠れなくて、以前、おやじが紹介してくれたバーに夜中に行くことにした。下関の唐戸にある『BAR YEILD』俺は行きなれてないバーに行くと大体まず『モヒート』を頼む。頼んでしばらくたってバーテンダーさんが俺に尋ねた。

『俺ブンやろ?覚えてる?』

バーテンダーさんは小学校の時の同級生だった。そこから連絡のとれなかった、友達達と連絡がとれ。その中の2人が来月結婚するらしく。東京で今週飲むことになった。昔の途切れていた友達と一気に連絡がとれることとなった。

不思議なんだよね、いろんな事が。

:そのバーは俺が行った日曜日は通常休みだが、その時たまたまいあいていたという事。

:そもそも中学校の学区からはかなり離れている所に彼はバーをだし、うちの両親がその近くに住み始めた事。

:そしてたまたま結婚前1ヶ月前の友達と会えることになった事。

:俺自身、バーとか行くようになったのはここ1年くらいの話だという事。

偶然というかもしれない。運命かもしれない。まあそんなんどうだっていいんだ。俺にしてみりゃ、ただただすごく嬉しい日だった。

こういう旅があるんだな。


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⇒このアニメに出てきそうな建物は山口のサビエル記念聖堂。俺がいるときには火事で焼けて燃えて跡形もなくなっていた。山口を出た後に、この近代的な建物になった。

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⇒山口の瑠璃光寺の五重塔。改めて見たが美しい。

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⇒山口線の湯田駅。山口線の駅には自動改札がないどころか無人駅もある。田舎だのー。

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⇒毎年恒例の関門海峡の花火大会。本州側と九州側、両方から花火が上がる。今年は甲乙つけがたい勝負だったなあ。

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⇒下関の『BAR YEILD』は銀座のバーにも引けを取らんぜ!!銀座のバーとかあまり知らないんだが。。

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⇒実家で最近飼い始めた小桜インコのクーちゃん。かわいいんだけど、文鳥と比べても噛む力と、足のひっかき力がかなり強い。結構デンジャーな生き物。まだ幼鳥だから大丈夫だが、成鳥になったら手におえないかも、、、。母にはなついてるんだが、俺は結構かみつかれた。

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俺と文鳥と『心の旅』 Part1

俺と文鳥は元気である。旅から戻ってきた。嫁さんは仕事があって家にとどまり文鳥の世話をしてくれた。ありがとう。

実家の帰省のついでに一人で、高校の時に暮らしていた、旅館にアポなしで行ってみた。

『そんなに行きたかったら、すぐに行けばよかったじゃん?』

という声が聞こえてきそうだが、同じ山口県内でも実家からの距離が1時間半くらいあり短い帰省のなかでは時間を割けなかったのである、

ネットや、母校に電話で確認してもまったくコンタクトとれず、仕方なしのアポなしだったが、、

結果としては、旅館としては廃業していたが下宿としてはまだやっていて俺はお世話になった女将さんや、女将さんの娘さんに会うことができた。いろいろ話ができた。お二人とも元気そうだった。あの時ありがとうございましたって言えた。うれしかった。

俺が会いに行った日の前日まで女将さんも娘さんも旅行に行っていたということで、まったくのギリギリだったことを考えると恐ろしい。運がよかった。

なんとさらに運がいいことに、ご好意で一泊させてもらった。

何もない部屋で、一晩過ごした。1996年に母校の山口高校を卒業して以来、15年だ。
真っ暗な部屋で寝ていると、いろんな記憶や当時の感情みたいなもんが波のように押し寄せてきた。まあ非常に個人的な内容で書いてもつまんないのだが、いろいろと俺のなかで昇華されたように思う。いろんな気持ちが成仏していった。

そしてなんと今の下宿に住んでいる高校生ともこれまた偶然話をすることができた。

1人だけ、まだその旅館で下宿していたのだ。彼が誰もいないと思って俺の部屋に入ってきたというまあ偶然なのだがいろいろ話ができた。俺も彼も1人で同じ旅館で過ごしてるのだ。まさにそこにいたのはまさに15年前の俺だった。そして俺は15年後の彼なわけだ。

なんかいろいろな偶然の体験と、タイムスリップ感覚だったなあ、、、、。

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⇒昔は『末次旅館』という名前で旅館をしていたが、俺が卒業した後すぐやめてそこからは下宿にしぼったらしい。昭和5-6年の建物とか。

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⇒これが俺が住んでいた部屋。まったく変わっていない。古い建物なので冬めっちゃ寒い。

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⇒こんな感じで内装がすごく古くていい感じ。俺は高校生の時、こういう昔な雰囲気に憧れて、ここに下宿することにした。今では下宿をしないでワンルームマンションを借りる高校生が多いらしい。

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⇒高校時代に食べてた朝ごはんとまったく同じご飯を女将さんが作ってくださった。これには本当に涙が出た。

しかし、、、今回の帰省には偶然が重なることが多かったが、更なる偶然がある事をこの時の俺は知らないのだ。
心の旅 Part2に続く。

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俺と文鳥と夏の旅


俺と文鳥は元気である。

いうほど暑くない。ジムに行ったら、お腹が空いて、食べて太って。人生ってそういうもんだ。

また文鳥の羽が抜けて、その羽が抜けた原因がおそらく彼女の尻尾の後ろ位にあると想定して、何もない虚空に向かって攻撃している。

文鳥は機嫌が悪い。

俺の肩にとまってるときなど、俺の首筋あたりが自分の羽が抜けた原因と勘違いして、すごい勢いで首筋を噛むからたまらない。

祖母がまた入院してしまったので、今年の盆は再び山口に帰ろうと思っているのだが一日だけ早めて、昔、住んでいていた街に行ってみようかと思う。

『なんか?そういうのばっかしてない?』

『自分、、、、とか、、、、、探してる?』

という声が聞こえてくるが、山口県内で引っ越しまくっているのでそれも仕方ないのだ。昨年は山口県の『周南市』の『徳山』という場所に行ったが、今年は同じ山口県でも『山口市』に行ってみようと思っている。県庁所在地でありながら駅がまだ自動改札でないという噂がある町である。

中学3年生から高校3年生まで住んだ町。高校3年、最後の1年間は『末次旅館』という旅館に住むという漫画でありそうな生活をしていた。

どうもネットなどによるとその旅館自体はつぶれてるか、廃業している模様。はたしてどうなっているのか。1泊できればその旅館に泊まれればと思っている。

きっといろいろ当時の事を思い出すだろう。はてはてどうなるか。来週向かうのでblogの更新を乞うご期待。


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俺と文鳥と長野

俺も文鳥も元気である。

夏休み、盆に嫁さんが仕事が忙しいらしく、嫁さんと一泊二日の長野旅行に行くことにした。文鳥は家でお留守番してもらった。

『善光寺』
『野尻湖』
『ナウマンゾウ記念館』
『戸隠神社』
『地質学博物館』

という流れ。長野はほぼ初めてだったけど楽しかった。『寺』とか『自然』とかが好きなんだな俺。

いつもと違う事すると楽しい。結構、森の中を歩いたのだがこういうのトレッキングっていうらしい。面白いね。またどっか行こうかな。


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善光寺の裏側。戒壇めぐりという寺の中の暗闇を歩くイベントで嫁さんが大泣きして困った。

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善光寺の猫。かわいいね。人に踏まれそうなところで転がってた。

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野尻湖のボート乗り場。免許なしで乗れる二馬力のボートに乗った。転覆しそうになった。

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野尻湖にある島に上陸。弁天島というらしい。なんか神々しい場所だった。

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戸隠神社の奥ノ院へ。すげー杉。杉が太くてでかい。

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戸隠の山奥。遊歩道をトレッキングした。

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戸隠の鏡湖。相当歩いたのに、車で来れることがあとで判明した。

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俺と文鳥とボクシング


最近、ボクシングを始めた。1ヶ月になる。

無心にシャドーや、サンドバックをすると本当に気持ちいい。いい趣味を見つけた。

体を動かして、なんも考えないってこんなに気持ちよかったけ?中学校以来だろうか。ただちょっと強くなりたい。純粋な気持ちつーのかな。

昔、陸上をやってた頃を思い出した。ただ海沿いを走るのが楽しかった。ちょっとづつ遠くまで走れるようになる。それを思い出したんだ。

なんかいろいろ考えたり、打算があったり、妥協があったりで毎日暮らしてんだろうな。だからただ無心に体動かしてるだけでなんかすっきりするんだ。

なんかジム行ってウェアに着替えると、誰でもねー俺自身になってる錯覚があるんだよな。33歳。いいおっさんなんだが、始めるのに遅いってことはない。

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俺と文鳥と千葉

俺と文鳥は元気である。。

雨、少しやんだのでドライブに行った。嫁さんと千葉まで。

たまに、海を見に行きたくなる。

俺は海沿いの街の出身だから、たまに海が見たくなる。そういうとなんかおしゃれだが、そういうの誰にもあるだろうきっと。

最近、悩むこと多い。嫁さんにいわせりゃいつもそう言ってるらしい。だが今回は本当に重いと俺は思ってる。

自分で考えて、自分で動くしかないんだ。HIPHOP風に言えば、リアルにやる。まあ分かっちゃいる。

海に行ってもなんも解決しない。でもまあちょっといいんだよ。ちょっと良ければいいじゃん。


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⇒猫かわいい。

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⇒たまに、こういう奇跡みたいなシーンがあるんだよね。

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⇒東京湾、、、広い。ちなみにここ。

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⇒ここが展望台。

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⇒文鳥。カメラを嫌がるの図。目玉に見えるんだろうな。

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俺と文鳥といろいろ

俺と文鳥と嫁さんと一緒に暮らしている。

この組み合わせでずいぶん月日が経った。

一つでも欠けたらどうだなんだろうね。やっぱ別の人生なんだろうな。

一期一会なんて言うよね。

いろいろ不思議だよな。

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⇒いろいろ考える今日のこの頃、文鳥に相談しているところ。一人の時は結構文鳥に話しかけるって文鳥あるある?かしらん。

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俺と文鳥と英語の勉強

俺と文鳥も梅雨の中、元気である。

雨が続く。台風も来たり。寒かったり、暑かったり。なんかこんな感じだったっけ?5月末って。

このblogで去年くらいにTOEICを受けたり英語をやるとか言及してから、まったくその事に触れてなかった。実は、俺はまだしぶとく英語はまだ続けているのである。

実はTOEICは高いので、一度受けて以来、受けてない。5,000円くらいかかるからね。結構、英語もしゃべれるようになってきた。飲み会で英語圏の人としゃべるくらいは困らない。(まだまだだが)

大学時代にスワヒリ語専攻だった自分にとって、英語は社会人になるまでやる機会がなかった、しかし去年くらいから英語を使う機会が増え、それゆえ勉強に迫られたのである。。

以下、俺の英語の勉強のやり方を記しておく。

①英語を使う機会を増やす。

仕事や毎日の生活で英語圏の人と、しゃべる機会を持つのが一番いいと思うのだがそうもいかないだろう。

俺はSKYPEで友達を作るのが俺はいいと思う。アジア圏で英語をしゃべる人で日本に興味ある人は多い。どちらも英語が母国語でないから、英語がわかりやすくていい。俺はシンガポール人の友達とたまに日本の漫画とか、文化について英語でChatしたり会話している。

俺も使う機会が減れば減るほど、英語の勉強が少なくなる。(最近、シンガポール人の友達からも連絡がない。)

②NHKのラジオ講座

俺は「やさしいビジネス英語」というの通勤時間聞いている。あんまり真面目にやってはいないがためになる。

しかし、なによりテキストが安くていい。音声はラジオ録音すりゃほぼタダ。去年は1年これしか教材らしいものは使ってない。すげーいろんなレベルに合わせて格安で講座を提供している。

ちなみに俺はさぼりがちなので、まだまだであるが。。。

③その他

:自分が興味のあるジャンルの海外サイトを見る。(全部訳す必要はない。ざっと見る)
:海外版のゲームをする。(最近の奴は、英語字幕も表示するゲームも多い)
:DVDを英語で見る。(なれなければ英語字幕で見る)

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俺が自分自身が重要だと考えているのは①~③をみっちりやらずともダラダラ続けるってことである。みっちりやれば一番いいが、俺はよくサボる。

「1時間かならず英語に時間を割く」とか言っても俺は、なかなか続かない。語学ってのは生きる事と同じくらい一生続く。終わらない。だから1か月だろうが1年だろうが勉強しなかったからって、自分を責める必要はない。俺はそういう事にしている。

またやりゃいいんだよ。またやるって事は続いてるって事だ。

うーん、真面目な内容になって文鳥が登場しなかったなあ。このあたりに関しては、また経過を書こうと思う。まだまだ俺、英語下手だからね。

ではでは。

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俺と文鳥と梅雨


雨降るねー。

iphoneの天気予報が全部雨でビビった。部屋で本とか読むのがいいんだろうね。かわいい文鳥ちゃんの写真をあげておきます。

一眼レフとかもってたら、飛んでる文鳥とか撮れるんだろうけど。他に飛んでるもんあんまり撮らねーので。。。

なんか最近、文鳥がやたらさみしがるんだが、なんかそういう気分なのかな。

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俺と文鳥と「元気が出る曲」

俺と文鳥は元気である。

ただ元気ない時もある。

あれ?

ひょっとして、、、

あんたそうかい?元気ねーのか?

よかったちょうどおすすめのHIPHOPがあるんだよ。え?HIPHOPなんか聞かない?そりゃあんた耳を貸すべきだぜ。

まあ俺が最近いいなと思って元気が出た曲を紹介しますよ。奇しくもすべてライムスターの最新「POP LIFE」アルバムからなんだ。このアルバムはかなりいいよ。前のもアルバムよかったけど。
ますますいいよ。

ライムスター 「そしてまた歌いだす」←リンクで歌詞に飛びまする。

この曲自体は震災前の曲なんだけど、深いよ。俺や文鳥なんかもそうなんだけどさ、あんまり人の生き死なんかにかかわる仕事をしてないんですよ。どちらかといえばあるとちょっといい程度のもんなんですよ。文鳥なんてかわいいだけだよ。でもさ、「いまあんたがそんな事してる場合なの?」なんていう奴は怪しいんだよ。

この曲の歌ってとこを自分の仕事や、好きなもんにあてはめてみるとさ、感じるものがないだろうか。

"要は無駄か 歌や言葉は どうも疑いがち 利口な大人は だが俺にいわせりゃだから出番”このフレーズとかなんかさ、やってやろうじゃねーかって思わないかい?俺は好きなんだよね。

ライムスター 「POP LIFE」

毎日さ、生きてる、どうでもいい日みたいな感じもするときもある。

でもさそれが最高なんだよな。文鳥のゲージ開けて、文鳥にふんされて、嫁さんが怒ったりして、俺も腹が立つからさ「文鳥にもっと優しくろ」なんて喧嘩になったりさ。後で、言い過ぎたかなみたいとか後悔する。そんなまあどうでもいい毎日が実は最高なんだよね。

時々、忘れがちになるよな。ひょっとしたらいまのすべてが一瞬で消え去ることだってあること。

毎日、そうそううまくいかねーよ。俺も文鳥もさ。

でもさ、まあやるんだよな。それいいんだよな。

Peace !!


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俺と文鳥と洗濯

俺と文鳥は元気である。嫁さんも元気である。

最近、どうでもいいけど。シャツを手洗いするようになった。
世間的にはあたりまえですよね。すいません。

夜型の生活のせいか、クリーニングに出すのが面倒でしかたない。今まで結構出してた。洗濯乾燥機に洗濯物をいれるとあんまりシワシワになり、シャツを洗面所で手洗いする。

手洗いすると、どんどん水が濁ってくる。こんなに汚れてたのかと思う。洗ってると、ちょっとその服が好きになる感じがある。不思議だ。ただ洗ってるだけなんだけど。愛着がわくよ。自分で手をかけてる感じがいいのかな。

帽子も手洗いしたことがある。先輩からもらったもの。タバコを吸う人だったので(俺は吸わない)結構汚れてたので手洗いした。すごい、水が真っ黒になった。タバコって怖いね。2回洗ったよ。

ちょっと手をかけると、すげーいろいろ楽になるのにって事がある。毎日の生活の死角になってんだよな。

先日、もともとうちについていた換気扇みたいなものが実は、外との温度を調整するためのものと知って驚いた。スイッチをいれると確かに涼しくなる。なんでついてるのか全く謎だったが、ググッたらすぐでてくるんだよ。6年近く住んでるのにね。

毎日を快適に暮らしたいもんである。今日はどうでもいい話だな。すまぬ。

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⇒羽が生え変わって文鳥もますます美人になった。文鳥のゲージも月1で洗ってるぜ。

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俺と文鳥と幡ヶ谷

俺と文鳥は渋谷区の幡ヶ谷という町に住んでいる。京王新線沿線の静かな町。

先日、俺と文鳥を読んでくれている人にたまたま飲み屋であった。
その人は幡ヶ谷に来てまだ2週間。いろんな店で俺ことオレブンがいないか聞いて回ってくれていたとのこと。
なんで2週間目で俺に会ってるかは、どうしてあちこちの店で聞いて回ってるのか未だよくわからないが不思議なことがあるもんだ。

このblogを読んでいてくれている、知り合い以外の人に会うのが初めてだったのでおそらく失望させてしまったと思う。普段の俺は別に文鳥を肩にのせていたりしない、いたって普通の男だからである。

まあ、そんなこともあり数少ない、文鳥好きでなおかつ、幡ヶ谷、笹塚近辺の人へおすすめのお店なんぞを紹介しようと思う。非常に限定された情報であり、世間一般の文鳥好きの皆さんには申し訳ない。

●服
A Moral Code
http://www.ekiten.jp/shop_78654/
⇒俺みたいに、服にあんまり興味がない人間にはほっといてもおしゃれな服しかないので気に入っている。
入りにくいが入ってしまえば問題ない。

●中華
チャイナハウス
http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131204/13020833/
いついってもおいしい。薬膳中華ならここ。有名だよね。

●バー
ウォーカー
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131807/13113436/
⇒男だったらここ行くでしょ。間違いない。ハードボイルドになった気にさせてくれるいいお店です。

●寿司
紋寿司
http://monzushi.com/
⇒ちょっといいことあったらここで寿司でも。うまいよ。ただタバコ吸うお客さん多いんだよね。

●焼肉
大昌園
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131807/13001063/
⇒なんかおいしい。不思議なお店。

●タイ料理
セラドン
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131807/13004321/
スパイスマーケット
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131807/13057790/
ヤムヤムキッチン
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131807/13122797/
⇒幡ヶ谷のタイ料理は全部おいしい。セラドンが一番高級店。あとは庶民的なり。

ここまで書いたが、おいしいお店がありすぎて書きれないのでこの辺で。また暇を見て第二弾を、、、。いい街だよ。渋谷の西武のペットショップにも近いから文鳥のエサも困らないし。

レイザーラモンRGの幡ヶ谷あるある。熱い!!本物かしら。このあるあるを聞いて、RGのあるあるは本当にちゃんとあるあるなんだなと思った。


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俺と文鳥と「天国に一番近い島」

暑くなってきた。もうすぐ夏が来る。

俺も文鳥も元気である。文鳥はちょっと前まで羽が生え変わる真っ最中でずいぶんイライラしていた。顔中刺だらけになっていたが、今はすっかり前の美人に戻っている。小鳥が羽が生え変わるとき、顔がトゲトゲになることを知らない文鳥を飼ってたないあなた。今すぐ手乗り文鳥を飼うのがいいと思う。

ところで、GWに新婚旅行で「ニューカレドニア」の離島「ウベア島」に行ってきた。かつて映画にもなったエッセイ「天国に一番近い島」の舞台である。

俺は文鳥をこよなく愛す、ハードボイルドな男。バックパックでアフリカを股にかけた男である。ツアー的な、ほかの新婚さんと一緒のバスに乗ってでかけるような、そんなもん楽しめるわけがない。と思っていた自分の偏見を日本刀でぶった切った。

いやいやすごく楽しんだ。成田離婚も懸念していたが、旅行嫌いの嫁も楽しそうで大丈夫であった。

すっかり南の島が好きなった。

文鳥には一泊1,500円の高級ペットホテルに泊まってもらった。

簡単に以下、報告と写真である。まあとにかくきれいだったよ。

Rimg0306
⇒ニューカレドニアにあるウベア島に泊まった。すげーいいとこだ。夜は星がきれいだったが、デジカメでは撮れなかった残念。

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⇒なんかの花なのかな。町のあちこちで落ちているのを見つけた。ケセランパサラン的な?

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⇒猫がかわいかった。

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⇒さらにかわいい猫。南の島は動物ものんびりしている。

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⇒コテージに勝手に入ってきた。

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⇒ベットで勝手に昼寝してた。かわいいな。猫が飼いたくなったよ。文鳥、、、浮気してすまん。

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⇒ウベア島にはニューカレドニアの本島からプロペラ機で向かう。思ったより揺れない。

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⇒ウベア島の女の子。俺と嫁さんにチョコフレークをくれた。いい子である。照れまくってた。

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⇒自転車で砂浜を走った。先が見えない。どこまで白い砂浜が続く。人はいない。

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⇒すげーーいいところだ。なんもない。俺の後ろ姿。ここがウベア島の中心部。

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⇒釣りをしてるおっさん。

ニューカレドニアの本島も結構楽しかったが、やはりウベア島という離島がすばらしかった。また行きたいが、なかなか行く機会ないんだろうなあ。

社会人になってプライベートで海外に行くのは初めてだった。なんでもっと早くいかなかったのかと悔やまれるしだいである。

今回の旅行で、素潜りの楽しさを知った。3mぐらい潜った。本格的にシュノーケリングでもやってみようかと思う。


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