文鳥が最近、羽が抜け変わる時期でいらいらしているということと、俺が祖父の49日に仕事が理由でいけなかったことによりGW前半は実家である山口県下関市に帰ることにした。場所は本州と九州の間の海峡の町である。
文鳥は、彼女に預かってもらった。文鳥も最近、俺を噛みすぎたことを反省するに違いない。そう確信した。
■4月25日金曜日 移動日■
ANA、スターフライヤーで北九州空港まで。飛行機が小さいので結構ゆれるが無駄におしゃれな飛行機だった。座席が黒い皮で覆われていたので固かったがすわり心地は悪くない。

⇒北九州空港から出ているバスから見た写真。海の中に空港があり心地よい。

⇒実家に到着、マンションから見た夜景が美しい。船の汽笛が聞こえる。港町である。写真は家の前の水族館、海響館。

⇒遠くに見える関門海峡が美しい。夜でも5分間隔で、いろんな国の船が行き交う。
■4月26日 土曜日■
<午前中>
前日に早く寝すぎて、AM6:00に起床。夜型の自分から考えるとおかしいが当たり前のように両親はおきていた。早起きしても何もすることがないので、唐戸市場を見学。歩いて5分の距離。唐戸市場というのは東京で言うと築地みたいな魚の取引を行っている場所。朝、一般の人にも魚を売っている。安いが量が多い。

⇒朝も関門海峡は美しい。お国自慢といえばまずこれ。

⇒誰でも自由に入れる。


⇒こういうのがごろごろしている。

⇒全体としても広い。

⇒定食屋でフグ刺し定食を食べる。980円。結構安い。
<午後>
午前中に張り切りすぎて、家に帰って午後まで寝ていた。母が散歩に行こうというので行くことに。場所は対岸の九州の門司。関門トンネルの人が通れる道を通って対岸の九州に渡る。


⇒どこまでも続くトンネル。海の底にいる気分はいい気分ではない。じめっとしている。深海魚の気分である。

⇒福岡県、山口県の県境。沢山の人が写真を撮ったであろう。宇宙から見た地球には国境も県境もないのらしいが、海の底にも県境はあった。

⇒九州側。風が強い。母の後姿。

⇒鉄道博物館などがある。

⇒門司港駅。レトロを売りにしている。焼きカレーなるものを名物に売り出していたが、食べることかなわず。次回にはぜひ。
>>続きます。
Recent Comments