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俺とスワヒリ語について

スワヒリ語と聞いて皆さんは何を想像されるだろうか。
俺は大学4年間スワヒリ語を勉強し、そして今どんどん忘れている。

先日、新宿のアフリカ料理屋に行った際に久しぶりにスワヒリ語を使用した。
そのときの会話内容としては

「俺、大学時代スワヒリ語勉強してたんですよ」

「へえそうなの」

「今、どこに住んでるんですか?」

「川崎よ」

「遠くないですか?」

「遠くないわよ」

といういたってなんの役にも立たない会話であった。
異文化交流も何もあったもんじゃない。

よく飲み会なのでスワヒリ語がしゃべれるという話をすると
じゃあしゃべってみてよと言われる。
例えばここでまじめにスワヒリ語でしゃべると

「Jinalangu Orebun.Jinalako nani?」

全く持って面白くない。逆に

「亜☆♪画が画jらっくいうjくじうんふぁkふぁ!!」

といった感じででたらめな言葉でしゃべるとそれらしく聞こえて受ける。
ほとんどの人が知らないので、適当にしゃべっても分からないのだ。

言葉はただのツール、それを使って何をするか、何を伝えるか。

これは大学のどの言語の教授もよく言っていた。
俺はいったい、何ができるんだろうか。大学時代から常にそのことを考えている。


ケニアに行って一番驚いた事がある。

レストランなどで、唇から息を吐き出して「プシュ!!プシュ!!」
と音を出すと店員が来るのだ。
言葉というより音。あんまり品がよくない行為らしいので皆さんは控えていただきたい。

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俺と東京と、、上京物語第一章

俺が東京に初めて自分ひとりで来たのは、ちょうど大学4年生の春。
就職活動で来た。

俺は、ゲーム会社かアフリカ関係の会社の二つに自分の人生をしぼっていた。
リクナビという就職活動向け検索エンジンでいつも俺はキーワード「ゲーム」「アフリカ」
だった。

簡単にゲームの会社に受かるとは思ってなかったのと、上京費用がないため、だめもとで
東京のゲーム会社を一社だけ受けた。

町田にいる、浪人時代の親友の家に一週間泊めてもらった。
大学は大阪だったのだが、すごい山奥で夏になるとカブトムシが飛んでくるような田舎だった。

俺は町田が大都会に見えて仕方なかった。
駅前に東急ハンズがあるというだけでショッキングだった。

俺は町田中を歩いて、その都会っぷりに感服していた。
東京にせっかく来たんだからとうまいものを食べようと、一見して一番おしゃれそうな喫茶店で昼食を食べた。


ひたすらおいしく感じた。

さすが東京おしゃれかつうまい。

ここまでのものか東京とは、、、。


とそんなことを思っていた。

今考えてみると、それはドトール」。
ミラノサンド、、俺は今でもよく食べる。

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最近の文鳥

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俺と文鳥は最近も二人で暮らしている訳だが、文鳥の様子がおかしい。
明らかに以前に比べて凶暴になっている。

噛み付きがしゃれにならんくらい痛い。
春だからだろうか。
気がたっているようだ。

やはり正体は人食い文鳥なのだろうか。

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のだめカンタービレ

俺が最近、はまっているマンガがいくつかあるのだが一押しはこれ。

「のだめカンタービレ」

舞台は音大、指揮者を目指すハンサムな男と、グーたらだが天然の天才ピアニストの可能性を秘めたヒロイン。
オーケストララブコメディーだ!!

読めば読むほど、その幸せな世界観にほれてしまった。
登場人物がどのキャラクターも魅力的だが、主人公ののだめがかわいすぎる。

最近、少女漫画を見ることが多い。ちょっと女々しいかと思ったりもするが、とにかくこれは面白い。
疲れて、癒されたい人にお勧め、1冊390円のオーケストラ体験!!

俺はこれを読んで、クラシックのCDが欲しくなった。

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海について

もう10年近く昔になるが、海沿いの町に住んでいた。

海沿いにあった家は、冬は壇ノ浦からの風が強い。
しかし春夏秋のシーズンは、ただひたすら気持ちよかった。

当時、陸上部のキャプテンだった俺は、自主練習の場所としてよく海岸を走った。
海岸を走ると、ひざに負担がかからないので怪我をしにい。足を砂に取られるので鍛えられる。

あと釣りをよくした。
特に夏は、ほぼ毎日釣りをした。
中学生が自分で作った仕掛けなので、なかなか釣れないがそれでも黒鯛の子供やハゼなんかがよく釣れた。

海岸を走っていた当時は全く気づかなかったが、そこにはまるで青春マンガみたいな情景が広がっていたのだ。
何もない街だと思っていたが、大人になっていい街だって気づいた。
次に実家に帰ったら走りに行こう。


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文鳥の羽

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文鳥が最近、羽が生え変わっている。
羽が生え変わるというのを、鳥知らずの人々はどのようなものだとお思いだろうか。

まず羽が抜ける。うちの文鳥でいうと白文鳥なので灰色の羽がどんどん抜けていく。
するその変わりに、白いとげのようなものが生えてくる。
一見、このままだととげとげのヤマアラシのようになるのではないかと思う。
しかしこれが羽の元なのである。

鳥は昔、恐竜が進化したものだということだ。
足などをじっくり見ると、恐竜の面影を残している。
また指などを突っつく感じは、プテラノドンなどを彷彿させる。
このまま羽が生え変わらず、恐竜になっちまったらやだな。


んなことないね。

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3-20 俺と文鳥

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今日は、雨。
桜が咲き始めたというので、どこかに見行こうと考えていた。
上野、千鳥ヶ淵、目黒、東京は桜の名所が多い。

桜と言えば昔読んだ、坂口安吾の小説「桜の森の満開の下」を思い出す。読まれていない方は、是非読んでいただきたい。

高校の時に最初に読んだ。それ以来ちょくちょく読んでいるのだ。
文章の流れが心地よく、ストーリーは不気味に過ぎていく。
主人公の男は屈強な山賊なのだが、桜の森の下を通るのが怖くて仕方がない。どこか不安になるのだ。

桜はきれいで大好きだが、俺もどこか不安になる。

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免許失効から3ヶ月

俺が昨年の冬に免許を失効してから3ヶ月。
いまだ仮免許の日々を過ごしている。

免許の更新を10ヶ月忘れていたため、こんな事態になってしまった。
そもそも更新時期の前には必ず、警察署から連絡が来るのだが俺は免許の住所を大阪から東京へ変更していないかったのだ。

こうなった場合、もう一度自動車学校へ入学するか、免許センターで試験を受けて、再度免許を取り直さなければならない。

免許がない、、、、。

金髪の美女とスポーツカーでドライブなんてもちろんできない。
友達とみんなスノボに行っても、運転を変わってあげることもできない。
身分証明書に保険証を使うことになる。

自動車学校へ入学するとお金がやたらかかるので、免許センターで一発で試験を受けるのだがこれがやたら難しい。ちなみに俺は3回も落ちて、今も受験中である。

一度目 横断歩道で歩行者がいるのに一時停止しなかった。
二度目 トラックが飛び出してきて、ぶつかりそうになった。
三度目 方向転換でポールにぶつかった。

正直、泣きそうだ。いや泣いている。
どうすりゃ受かるんだ。
試験のたんびに6時におきて、鮫洲というところにある自動車免許センターに行って毎回落とされている。
ちなみに今週の水曜日に試験を受けに気合をいれて鮫洲に行ったら、試験日を一週間間違えていた。
往復2時間、6時起きだ。

たぶんここで免許を失効していないと、大変な事故に巻き込まれていたんだきっと。
意地になって前向きになっている今日この頃である。

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俺がサーファーだった夏

今から2年前ほどの夏、俺はサーファーだった。

まず断っておきたい、俺はプライベートでどちらかというと控えめでおとなしい人間。
休日は家でバーボンを片手に読書にいそしんでいる。
バーボンは嘘、読書をしていると言えばかっこいいが家に閉じこもりがち。
外出したとしても、近所の商店街か文鳥のエサを買いに渋谷にでるくらい。

そんな俺が夏のある日突如思った。

俺はこのままだと、一生サーフィンなるものをしないまま過ごす、、、それで本当にいいのか。

このままではまずい!!ということでgoogleで「サーフィン」「湘南」「教室」という単語で検索。
その場で次の休日のサーフィン教室の予約を取った。

俺の家から江ノ島まで、電車で1時間30分くらい。俺は文庫本とゲームボーイを片手に江ノ島まで向かった。

サーフィン教室につくと髪の毛がビートルズみたいな、顔の真っ黒のマスターが俺を案内してくれた。
生徒は俺と30歳OL2人。

「同じ波ってのは、一生に一度しか会えないんだから波との出会いを大切にしてOk?」

「世界中のスポーツの中で体の力を一番抜いて、リラックスしてやるスポーツだから、もっと波を大切にしてOK?」

コントみたいなサーファーの人って本当にいるんだとそのとき思った。

しかしそのマスターにいろいろ教えてもらって、俺は一応波の上で立てるようになった。
湘南という所はすごく素敵なところだった。しかしその夏、調子にのって台風の日にサーフィンをして死にそうになったのでそれ以来行っていない。

そのマスター曰く、、、湘南では100年に一度ビックウェーブが来て、その日は緊急で大会が開かれるとのこと。
湘南中のサーファーが今でもその波を待っているだとのこと。

俺もその波が来たら、サーファーとして復活しようと思う。

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俺と文鳥と 2004-2-16

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ミリオンバンブーなる植物を家で飼っている。
水につけておくだけで、勝手に育ってくれる。楽なことこの上ない。
俺の家には観葉植物が多い。
文鳥の後ろにかすかに写っているのがそれである。

観葉植物を飼いはじめたきっかけは、誰かが風水的にいい。
と言っていたからだ。
飼いはじめた時は健康診断で肝臓がひっかかり、しかも奥多摩でバイクで思いっきりこけたという時期であった。
これは何か悪い気がたまっているのでは、ということで物は試しと置いてみたのだ。

恐らく何の効果もなかったが、見ていると心が安らぐ感じがするのでよかったとしよう。

ところが、、、!!どうも文鳥が齧るとになる観葉植物もあるらしく頭を痛めている。
幸いにしてうちの文鳥は臆病なので、まったく観葉植物に興味を示さない。しかし万が一齧って毒だとマルッと死んでしまう。これは悩むところである。まあしばらくはほっておこうかと思う。
しかし文鳥にとって毒になるかどうかなんて、どうやったら調べられるんだろ。


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10000PV記念落書き!!

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めでたい感じの絵にしてみました。

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祝!!10000PV突破!!

2004年の1月14日に始まったこの「俺と文鳥と東京と」もついに10000PVを突破!!。
暖かく見守ってくれている人々にただただ感謝の言葉しかない。

blogをはじめた当初は、飽きやすい俺のこと1ヶ月もすればもう更新しなくなると踏んでいたがもう2ヶ月近く続いている。ひとえに皆さんからのコメントの嬉しさに尽きると思う。

俺は自分の中に渦巻いている感情をどこかに吐き出すところを探していた。
それがこのblogだろう。

描いている、書いている、それだけで毎日が大分楽しい。
ありがたい。

これからも、よろしく!!

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俺と文鳥 2004-3-11

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最近は「ポニーテイル」という観葉植物を買った。
この写真の文鳥のバックにかすかに写っているのがそれである。

以前買っていた「幸福の木」という観葉植物は、年末に枯れてしまった。去年の年末はろくなことがなかったが、彼女と別れたのと、免許を失効したくらいで済んだのは「幸福の木」が枯れて身代わりになったと俺は思っている。
「幸福の木」は日本の寒さに弱かったようである。「ポニーテイル」は日本の寒さにも非常に強いとの事である。

今日の東京はすごく暖かい風が吹いていた。
春が来た。

会社のそばの女子大では、卒業式があったようではかま姿の女子大生が歩く姿が見受けられた。

春はわくわくし、そしてどこか切ない。
俺の友達が昼飯を食いながら語った。

「春になると異様に女の子がかわいく見えるんだ」

俺もそう思う。


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俺と文鳥とアヒルと

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俺はあんまり不思議な事を信じる男ではないんだが、家に帰るとアヒルが増えていた。
気づいたら5匹になっている。昨日まで3匹しかいなかったのだが。

恐らく子供を産んだか、仲間を連れてきたんだろう。
どのみち仲間が増えるのはいいことだ。一匹はファンキーな毛が生えていて、もう一匹はピンクの模様がはいっている。生きていると、いろんなことがある。
そんな夜だった。

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サクラ

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先日、カラオケに行くと俺にあてつけてか失恋ソングフェスティバルとなった。

ミスチルの「手紙」「抱きしめたい」「over」キャンディーズの「春一番」吉田拓郎「流星」
福山雅治「桜坂」などなど。

俺はどの曲も普通に好きという程度だったんだが、酔っているのと思い出のフラッシュバックとでボディーにいいのが入った感じだ。心に染みる。いつもの3倍名曲だった。

最近の絵の評価としてどうも

「あれが、お前の精神状態なんだな」

「あの絵寂しそうやね、元気ないみたいだけど大丈夫?」

と方々で言われる。

寂しくなんかけしてない、、、

ただちょっと切ないだけ。

だから思い切って、春っぽい絵を描いてみた。
卒業、入学、就職の皆さんおめでとう。


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2004-3-4俺と文鳥と

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今日は朝から鮫洲に行って、免許のための練習をしてきた。前回の実技試験で落ちたせいか、自分でもわかるくらい運転が下手になっている。

「一度、試験に落ちると意外とこたえますよ」

という教官の言葉が胸にしみる。失敗するかもしれない、という恐怖が何ゆえにここまで俺を臆病にするのか。試験なんか、落ちてもまた受ければいいんだ。

練習が終わり、渋谷に戻ってきて「イノセンス」という映画を見る。
まだ早かったせいか、空いている。内容は賛否両論あるだろうが、俺は嫌いではない。難しい台詞がやたら多い、それが気恥ずかしくさせる。しかし画面上に流れる映像は今まで見たことのないほど、綺麗でかっこよかった。

家に帰って、部屋を片付けた。渋谷で映画を見る前に買った文鳥のおもちゃ(ぶらんこ)を巣に入れた。文鳥がいままでないくらいに慌てふためいた。初めて見るものが怖いらしい。しばらく様子を見よう。

洗濯物を干し終える頃に、宅配便が来てAmazonから商品が送られてきた。
2ヶ月ほど前に予約した「Directors Label」という世界最先端のPVを集めたDVDだ。今、見ながらblogを文鳥と一緒に書いている。

これはこれで、イノセンスとは全く違うがかつて見たことのない映像が楽しめる。目の前に、レゴブロックだけでできたアニメーションが流れている。

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俺と文鳥と、、、2004-3-4

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以前から、文鳥をかごに入れようとするとはげしく抵抗していたが、、最近今までにもましてその抵抗が激しさを増している。

もちろん俺も文鳥がかわいそうなので、優しく手で包みこんでかごまで運ぶ。
しかし文鳥はその手の中で羽ばたきまくる。

最近ではしばしば手から逃れ、部屋を飛び回って自分の好きなキーボードの横に逃げる。。

かごから出ても、キーボードの前でじっとしているか、俺の手の中でじっとしているだけ。
まったく狭い世界で暮らしているのだが、、、。
やはりかごの中よりかは幾分いいらしい。

抵抗する際の羽ばたきの力強さが、成長の証なのだろう。

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最近買った本。

俺と文鳥は本が大好きだ。
よく読む。

俺が部屋に仰向けになって、いつもの姿勢で本を読んでいる。
するとどこからともなく、文鳥が飛んできて、俺が読んでいる本をかじる。というのがいつもの幸せな家での過ごし方だ。カフェオレがあればなお良し。

ところで今月は本を大人買いしてみようということで、10000円以上いっきに本を買ってみた。
ここ1~2週間で俺の買った本のリストを上げてみよう。
ちなみにまだ半分くらいしか読んでいない。

・「ナウシカの新聞広告って見たことありますか?」

→スタジオジブリの新聞広告がいかに考えられて作られているかという本。
 さりげない新聞広告だが、恐ろしいほどのマーケティングと、打ち合わせによって
 構図やキャッチコピーが決められている。作品がいいってところだけにあぐらはかいていない様子。

・「グミ・チョコレート・パイン パイン編」 大槻ケンジ著

→大槻ケンジの本は大体読んでるくらい好き。エッセイから小説まで、面白い。
 この本はグミ・チョコレート・パインの最終巻。とにかく切ないんだいままでのやつは。
 今回も期待大。
  
・赤塚不二夫 1000ページ

→天才バカボンを全巻そろえようかと本気で思っているが、なかなか古本屋に売っていない。
 そこでとりあえずあったこれを買うことにした。
 赤塚不二夫はやはり天才。バカボン以外の読みきり爆笑漫画が盛りだくさん。

・プライドの怪人 百瀬博教著

→百瀬博教さんのことは「フリー&イージー」という雑誌で知った。親分肌の怪しいおじさん。
 なかなかかっこいい。しかしまだ読んでません。

ササメケ 1~4巻 ゴツボ×リュウジ

→なんとなく本屋でお勧めで、絵がかわいいので買った漫画。
 俺の大好きな青春切ない系話。 

プラネテス 4巻

→SF宇宙漫画で今一番おもしろい。
 とりあえず3巻までは読んでいる。新刊だったので買いました。

・ベストセラー本ゲーム化会議

→ゲームクリエイターが本をゲーム化したらどうかとずっと話している本。
 本をゲーム化するというだけで一冊作った切り口がおもしろい。

・スプーン 超能力者の日常と憂鬱
→今日買ったのでまったく読んでない。
 超能力者の日常をノンフィクションで描いているという本。
 超能力はあるか、ないかという本だらけのなか、これは面白そうだ。

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俺と文鳥と、、、2004-3-1

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俺が文鳥と暮らし始めて初日、かなり寒い日で寒さで死んでしまうんではないかと不安で仕方なかった。
なんせ小さくてふわふわしてたから、ちょっとしたことでコロッと逝ってしまいそうだった。

今は元気でやっているが、最近、噛み癖がついてきたらしく結構はげしく噛み付いてくる。
特に首。やたらと俺の首に噛み付いてくる。
多分もっとかまって欲しいということなんだと思うのだが、、、、。

ひょっとするとこいつは人食い文鳥で本気で俺を食べる気では、、、。

あるいは

実は魔法をかけられたかわいい女の子で、本当は人間だと気づかせようとしているのでは、、、、。

東京は今日、雪が降った。
俺と文鳥は寒いながらも東京の街で今日も暮らしている。
風邪にはくれぐれも気をつけて頂きたい。

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