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俺とスワヒリ語について

スワヒリ語と聞いて皆さんは何を想像されるだろうか。
俺は大学4年間スワヒリ語を勉強し、そして今どんどん忘れている。

先日、新宿のアフリカ料理屋に行った際に久しぶりにスワヒリ語を使用した。
そのときの会話内容としては

「俺、大学時代スワヒリ語勉強してたんですよ」

「へえそうなの」

「今、どこに住んでるんですか?」

「川崎よ」

「遠くないですか?」

「遠くないわよ」

といういたってなんの役にも立たない会話であった。
異文化交流も何もあったもんじゃない。

よく飲み会なのでスワヒリ語がしゃべれるという話をすると
じゃあしゃべってみてよと言われる。
例えばここでまじめにスワヒリ語でしゃべると

「Jinalangu Orebun.Jinalako nani?」

全く持って面白くない。逆に

「亜☆♪画が画jらっくいうjくじうんふぁkふぁ!!」

といった感じででたらめな言葉でしゃべるとそれらしく聞こえて受ける。
ほとんどの人が知らないので、適当にしゃべっても分からないのだ。

言葉はただのツール、それを使って何をするか、何を伝えるか。

これは大学のどの言語の教授もよく言っていた。
俺はいったい、何ができるんだろうか。大学時代から常にそのことを考えている。


ケニアに行って一番驚いた事がある。

レストランなどで、唇から息を吐き出して「プシュ!!プシュ!!」
と音を出すと店員が来るのだ。
言葉というより音。あんまり品がよくない行為らしいので皆さんは控えていただきたい。

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★ 5:アフリカについて」カテゴリの記事

Comments

Write more, thats all I have to say. Literally, it seems as though you relied on the video to make your point. You definitely know what youre talking about, why throw away your intelligence on just posting videos to your blog when you could be giving us something enlightening to read?

Posted by: Raymundo | 2014.04.23 at 03:57 PM

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