« March 2004 | Main | May 2004 »

通信販売で文鳥グッズを買った話。

2004-4-28-2.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

通信販売で文鳥グッズを買った話。

2004-4-28.jpg

前回CAPと呼ばれる、ネット鳥グッズの専門店で下記のものを購入したという話をしたと思う。
それが送られてきたのでご報告。

買った内容と、その評価としては。

小鳥ミックス 10合
価格 500(円) x 1(個) = 500(円) (税別、送料別)

→量としては2か月分くらいだろうか。値段的には安いと思う。

ボレー粉 5合
価格 250(円) x 1(個) = 250(円) (税別、送料別)

→結構な量。こんなにはいらなかったかも。
 カルシウムが付きそう。

赤粟の穂 500g
価格 500(円) x 1(個) = 500(円) (税別、送料別)

→お店で買うよりぜんぜん安い。お店だと10本で700円くらいだったが正直何本入っているかよく分からない。
 20~30本くらいだろうか。 うちの子は粟穂が好きなので助かった。

かじってTOY  かじりグッツ3種セット
価格 600(円) x 1(個) = 600(円) (税別、送料別)

→いぐさのいい匂いがする。見るからに鳥が好きそう。
 最初は怖がっていたが今では結構かじって遊んでいる。

これに送料がかかって大体2500円くらいだった。
俺と文鳥的には満足。
お店の人も親切にメールを送ってきてくれて、迷うことはなかった。
支払い方法で迷っているときも電話をしてきてくれた。

最近、ペットショップに行く時間もあんまりないのでしばらくは活用すると思う。


| | Comments (3) | TrackBack (0)

俺と東京の空と

俺が東京に来る前によく聞かされた言葉。

東京の空は星一つ見えやしねえ」

というのがあるのだが、事実は違う。
現在、俺は都内のど真ん中に住んでいる。夜になると星が結構あたりまえのように見える。
多分、歌舞伎町のど真ん中で空を見上げても見ないだろうが、ちょっと住宅地にはいれば普通に見える。

俺は東京では星は見えないもんだと思っていたものだから(その時点で発想が田舎ものなのだが)ちょっと残念だ。
ちなみに東京のイメージと言えば新宿鮫不夜城しかなかった。
これもまた事実と異なり、少し残念だ。

アフリカで見た星空は、かなりすごかった。

ケニアの国立公園のど真ん中のコテージに泊まったときのこと。
公園と言っても、ようはただのサバンナで中でマサイの人達が当たり前に住んでいるようなところ。

夜中に星をみるために。22:00には照明がすべて消される、

あたり一面真っ暗で、「空が結構白いなあ」と思えるほど星があった。
近眼の俺ですら結構見えたので、目のいい人ならなおさらだろう。

アフリカで見る星座と、日本で見る星座はやっぱりちょっと違うんだ。
そんな当たり前の事実を思いながら、頭の中では海援隊「思えば遠くにきたもんだ」が流れていた。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

KILL BILL見たどー!!

俺は今日、上野でKILLBILLを見た。
何より驚いたのは、上野の駅前の映画館の狭さだ。ちょっとしたホームシアターと同じくらいの大きさ、しかもなぜか全体的にピントがボケている。ひどい、あんまりだ。それをまず声高に叫びたい。

KILLBILL volume1からの衝撃もまだ覚めやらぬまま、今回のvolumue2だ。おもしろくない訳がない。

俺はクエンティン・タランティーノの映画が大好きだ。
一時期、英語の勉強と称して、「パルプフィクション」の英語の台詞を一つ一つ分析したこともある。それくらい、彼の映画は好きだ。

KILLBILLはやりすぎた感じはあるが、彼のオタク魂が発揮された映画だと考えている。

さて今回のvolume2なのだが、副題に「ザ・ラブ・ストーリー」と銘打つだけあってアクションは前回よりも控えめ。前作が血みどろの映画だったので、それに比べると女性も見やすいのではないだろうか。

花嫁姿のユマ・サーマンが刀を構えているポスターを見ると色物感が強いが、1,2でしっかりまとめてきたな
というのが俺の印象だ。

ちなみに来週は「キャシャーン」「BIG FISH」を見に行く予定だ。

キャシャーン」はキャスティングがすごい。大滝秀治さん寺尾 聰さんなんかが当たり前にでている。また「BIGFISH」はティム・バートンの新作だ、おもしろくないはずがない。

しかしリンクをはるためにティム・バートンの写真を探したのだが、すごい顔しているな。

| | Comments (1) | TrackBack (3)

ショック映像!!台所の妖怪!!

2004-4-23-2.jpg

これがその台所の妖怪を排水溝から取り出した写真。
こいつがうちのシンクを占拠していたのだ。

ぱっと見、天空の城ラピュタにも見えなくもない。

しばらく飼ってみようと思う。

俺と文鳥と妖怪と東京と

| | Comments (6) | TrackBack (0)

ショック映像!!台所の妖怪!!

2004-4-23.jpg

今日、1週間ぶりに流し台を掃除しようとするとこんなことになっていた。
謎の植物がうちの排水溝を占拠していたのだ!!
1秒間に東京ドームの広さが砂漠化していると呼ばれている昨今、何故いま俺の家だけ緑に占拠されつつあるのだ。分析力のある男として近所でも定評のある俺は瞬時に原因を3つに絞った。

・宇宙人の仕業。
・俺の家だけ時間の流れが速い。
・台所に住む妖怪。

このなかで一番、信憑性が高いのは台所に住む妖怪だと俺は判断し水木しげるの妖怪図鑑を調べた。
しかしなかなか原因となる妖怪は見つからない。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

自転車泥棒

2004-4-21.jpg

月曜日に自転車が盗まれた。
回収車に回収されたのか、はたまた盗まれたのか定かではない。

大学1年生の時に買った自転車だ、買ってからもう7年近くの月日が流れた。
ぼろぼろになっていた自転車。車軸が曲がり乗り心地も悪くなっていた。
新しい自転車を買うときが来たのかもしれない。

欲しい自転車ベスト3を挙げておこう。

1、リカペント
→明らかに楽な感じがする。背もたれがあるというのは大きい!!しかも目立つ。

2、ビーチクルーザー
→都内でサーファー気分になるにはこれしかない!!自由を手に入れた感じがする。

3、折りたたみ自転車
→折りたたんで車に積むんだろうが、俺は車を持っていない。ただ小さくてかわいい。

| | Comments (8) | TrackBack (1)

鳥ネットショップについて

2004-4-20.jpg

とりあえず下のペットショップで下記の物品を購入してみた。

小鳥ミックス 10合
価格 500(円) x 1(個) = 500(円) (税別、送料別)
----------------
ボレー粉 5合
価格 250(円) x 1(個) = 250(円) (税別、送料別)
----------------
赤粟の穂 500g
価格 500(円) x 1(個) = 500(円) (税別、送料別)
----------------
かじってTOY  かじりグッツ3種セット
価格 600(円) x 1(個) = 600(円) (税別、送料別)

小計 1850(円)
消費税 92(円)
送料 500(円)
----------------------------------------------------------------
合計 2442(円)

うーんいろいろ買ってしまった。
っと思っていたら、どうも7イレブン決済は2回目からしか使えないとの連絡。
ああ困った。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

俺と文鳥 4-18

2004-4-18.jpg

うちの文鳥も大分、羽が生え変わりかわいくなってきた。
この写真で見てもなかなか分からないかもしれないが、どうだろう。
大分美人になったと俺は思う。

最近、こんなサイトを見かけた。鳥グッズ専門のネットショップ「CAP!」だ。

ここはすごい、俺がいままで見たことのないような鳥グッズを扱っている。
俺はデパートの屋上という屋上にすべてあがり、鳥グッズはすべて把握していると過信していた。甘かった、、。

イグサでできたおもちゃかじってTOYなんてネーミングはいまいちだが、見るからに鳥が喜びそうだ。

また粟穂なんか近所のペットショップで見るよりぜんぜん安い。

こんな変り種もある鳥の心・治療マニュアル
個人の愛鳥家さんが作成された210頁のPDFファイルのCD-ROMとの事。

鳥の心より、俺の心を治療して欲しい

まだ何も買っていないので、皆さんにお勧めはできないが、とりあえず見ているだけでも面白い。
買ってから再度ご報告させてもらう。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

アップルシードについて

俺は今日アップルシードを歌舞伎町に見に行った。

フル3Dグラフィックの映画でトゥーンシェイドと呼ばれる、独特の表現を使用している。
原作は攻殻機動隊の士郎正宗。

ところが前日に2時間くらいしか寝ていなかったので、本当に眠かった。
目の前には今まで見たこともないような、グラフィックが繰り広げられている。
しかしやたら眠い。これほどまでに自分の体調が映画に影響をおよぼすとは。

とにかくぱっと見た画面はすごく新しい。新しい技術であることが素人目にも分かる。これからきっとこういうのが増えていくだろう。全体としてはオープニングはかっこよく、中盤中だるみ、後半なんとか取り戻した。
といった感じだろうか。十分睡眠をとっていれば感想はもう少し違ったろう。また俺は原作を読んでいなかった、読んでいる人はまた意見が違うと思う。

| | Comments (2) | TrackBack (3)

ケニアに住もう。

このサイトをご覧になっている皆様は、ケニアでホームステイをしたことがあるだろうか。

俺はある。

ケニアの首都ナイロビから電車で2時間、その後バスで2時間、その後自転車で1時間、その後、道が土砂に流されていたので、自転車を押して30分の所にホームステイ先があった。場所はまさに秘境といった感じの趣。見たことのない植物が群生していた。そんな赤土の谷間にその村はあった。

大家族だったので、何人いたか忘れたが結構な人数の人たちが親切に私を出迎えてくれた。まず村の名所を案内してくれた。大ねずみが住んでいる滝、岩山、掘っ立て小屋みたいな教会などである。

日本から来た、若者を迎え入れるべくその日はご馳走が振舞われた。昼間家の周りにいた鶏を一匹絞めて、僕に振舞ってくれた。ちなみにケニアでは鶏肉が一番高価である。
鶏の肉とご飯をいためた食べ物、ウガリと呼ばれるとうもろこしの粉を練ったもの、鳥のスープなどなど。
彼らはおなか一杯食べさせないと、お客をもてなしたこととならないと考えていて、たらふく食べさせられた。

その日の晩は、脱穀機のある小屋にベットらしきものを設けてもらいそこで寝た。
夜中に部屋の中でがさがさ音がするので、目を覚ますと晩御飯で食べた鶏の同僚達が恨めしそうに寝ていた。もともと彼らの寝床だったのだ。

ごめんねお前達、おいしかったよ。と心でつぶやきながら寝た。

ちなみに朝目を覚ますと、30cmくらいのトカゲが天井に3匹も張り付いていた。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

俺といのししと山口と

俺は今でも故郷山口が大好きだ。
一時期大嫌いになったときもあるが、今は一周回って好きになっている。

何もない盆地の町だが、時々観光用のSLが田園風景の中走る。俺は特に電車好きという訳ではないのだが、SLは好きである。

一度、日も暮れた後に駅で電車を待っていると汽笛とともにSLがホームに入ってきたことがある。夜のSLは黒々とした鉄の塊が、さらにつらつらと見えてなかなかかっこいい。また水蒸気だろうか、煙がホームに上がってくる姿も銀河鉄道999を彷彿とさせる。もちろんメーテルはそばにいなかった。

盆地にかこまれた何もない街の下宿で暮らしていたのだ。

俺は山口の山口高校という高校の卒業生なのだが、中原中也という有名な詩人が卒業生でいる。山口に関する詩を何篇か読んでいる。それくらい素敵な街なのである。

田舎だなあというエピソードをひとつ。

高校の夏休みに入る終業式の日。ホームルームで担任の教諭から、休み期間の注意事項についての指導がされた。

「県庁の裏の山に入らんように、今いのしし狩りの罠がしかけちょるということや」

タバコをすうな、酒を飲むななどなどの注意は一切なく、県庁裏のいのしし狩りの罠についての注意のみだった。
しかしなんで県庁の裏に、いのししが出るんだ。大体高校生は普通山で遊ばない。

しかし俺と友達はバットを持って山に向かった。もちろんいのししと戦うためである。

あの時のエネルギーが今の俺にあるだろか、じっと手を見る。

| | Comments (10) | TrackBack (0)

上山千穂さんに会った話

今日は俺は取得時講習を受けに行った。

前回、受からないと散々嘆いていた自動車の実技試験に先月なんとか通った。受かった人間はその後、取得時講習を受けなければ、免許をもらえない。今日はその中の高速道路講習だった。

講習時間は5時間、俺を含めて3人ほどの免許を失効したうっかり屋さんが集まっていた。
多分、彼ら2人も俺と同じく職場で散々無能呼ばわりされた事だろう。

そんな事を思いながらふと隣をみると、座っている女性が妙にきれいで、どこかで会ったことあると思っていたら
ニュースステーションに出ていたアナウンサーの上山千穂さんだった。

彼女も俺と同じく免許をうっかり失効してしまったそうだ。俺は試験4回で受かったが、彼女は3回目で受かったとの事。お互い苦労している。

今日はすごく天気のいい日で、絶好の高速道路教習日和だった。教官ももう一人の受講者も、多分嬉しかったに違いない。俺はすごく嬉しく楽しかった。田舎者なのでミーハーなのだ。

高速道路教習だけでなにせ5時間もあるので、あいまあいまにいろいろ話をした。実技の試験が大変だったとか、久米さんはいい人だとか、今は朝の番組なので早起きになったとか。そんな感じである。

帰りに駅まで、上山さんと一緒になったのだが。
俺は自分が「ワールドビジネスサテライト」をよく見るとか「滝川クリステルさんの名前が気になる」とか関係ない番組の話しばかりしてしまった。すんません。上山さんはテレビで見る以上に素敵な方だった。

明日から「報道ステーション」「やじうまプラス」は欠かさず見ます。

| | Comments (27) | TrackBack (0)

俺と文鳥 2004-4-11

2004-4-11.jpg


昨日、俺は夢を見た。

12匹のカラフルな文鳥が俺の目の前にいて俺はうちの文鳥を手にとまらせている。

青、赤、いろいろな色の文鳥が世界にはいるんだなあ。うちの文鳥はこのなかの一匹なんだ。
としみじみと思っていると目が覚めた。

文鳥の夢を見たのは初めてだが、俺の中で文鳥の存在が大きくなってきているということだろう。
誰か夢鑑定お願いします。
今考えてみると飼い始めた当初は、まあ生活にゆとりがでるかなあ。ちょっとかわいいなあ。くらいのモチベーションだったようにも思う。それが今では、いない生活は考えられない粋にまで達している。

文鳥に関する不思議をひとつ。

いつもは捕まえてもそんなに嫌がらないのに、ゲージに帰そうとして捕まえに行くと何故逃げ回るのだろうか。
俺はなんども自分のモーションを確認し、どちらの捕まえ方にも差をつけているつもりはないのだが。
文鳥のやつは俺の心を見透かすように、今日も逃げ回っている。


| | Comments (5) | TrackBack (0)

俺と韓国語について

「冬のソナタ」「ホテルビーナス」と最近、韓国のドラマや歌なんかが流行っている。

が俺はこの韓国ブームが来るずっと前から、韓国はくるのではないかと考え韓国語を大学の副専攻語としていた。
だから今でもハングルは読める。会話は少しだけできる。

子供の頃、海で遊んでいるとよく宇宙語みたいなハングルで描かれた船の浮だったりが流れてきていて、海の向こうの国に思いをはせた。アメリカとかよりも俺にはずっとリアルな海外だったのだ。

大学1年の時は韓国語を副専攻で取る人があんまりいなかったため、教授が異様に優しかった。

「俺ブン君、君みたいな人が今後の日韓の関係をよくしていくのだ」

なんておだてられていると悪い気はしない。
ところが2年になると、明らか厳しい韓国人の教授が待っていて、1年のときのつけをすべて払わされた。どうしても授業についていけないので、教授が「教科書を全部覚えたら単位をやる」と言うので丸覚えした。

韓国に出張に行ったときに、丸覚えした教科書の例文を向こうのスタッフに披露した。俺が覚えていた例文の一部を日本語訳するとこんな感じ。

「茶房にてお茶などいたしませんか?」
「僕は毎日ごはんを食べます。」
「特別な趣味などはございませんでしょうか。」

日常的こんなこと言うやつはいない上に単語が古い。教科書自体が相当古かったようだ。出張先で好感を持って笑われることとなった。

SMAPの草薙君はすごくよく勉強していると思う。
しかし「ホテルビーナス」はあんまり面白くなかったよ。

| | Comments (3) | TrackBack (1)

俺とかわいい文鳥

このblogを書き始めて気づいたことがある。
それは非常にかわいいものが好きであるということだ。
俺自身としては、トチローなみの男らしさの持ち主であると思っているのだが。

・ケーキが好き。
・少女漫画が好き。
・文鳥(小鳥全般)が好き。
・絵が女の子が多い。
・風呂にあひる5匹。

と、どうもかわいい系の記事が非常に多い。
俺は身長180cmと大男なのだが、、、blogがこれでは困る。

男らしさ満点のコンテンツを提供していかねばと危機感を抱いている。
どうしたもんだろうか。


| | Comments (4) | TrackBack (0)

俺と文鳥と東京

onna02.jpg

先日、桜を見に千鳥ヶ淵に行った。
きれいだねやっぱり。

| | Comments (8) | TrackBack (0)

東京で一番うまいケーキ屋

東京はケーキ屋が多い。
俺は、ケーキや甘いものが大好きなのでよくケーキ屋に行く。

東京中のケーキを食べ歩いていると、本当に自分が好きなケーキというのが見えてくる。
俺の好きなケーキは、、、。

・上品な甘さだが、しっかり甘い。
・コーヒーに合う。
・果物に缶詰を使用していない。
・いい材料を使っている。
・並ばなくても食べれる。
・見た目がかわいい。
・Cafeがあってその場で食べれる。

などなどである。
これらを踏まえて、本当においしいケーキ屋を考えてみた。
上位3位は以下の通り。

3位 KIHACHI
最近、あちこちにできているKIHACHI。しかし全体的にレベルが高い。
新宿のKIHACHIにはよく行くのだが、並ばなければならないのが残念。

2位 デオブロマ富ヶ谷店
家の近所に本店があるので、よく散歩がてらに行く。チョコレート系のケーキが食べたいときにお勧め。しっかり甘く、食べ応えあり。
おなかを空かせて行くとよいかも。たくさんは食べれないので2位

1位 オーボンヴュータム
シェフ河田氏の宝石箱のような素敵なお店。
大井町線の尾山台という場所にありながら、私は今まで十数回も通っている。
一つ一つのケーキしっかりおいしい。大抵2つくらい食べてしまうのだけれども、せつなくなる甘さ。

3位以内ということで、自由が丘の「モンサンクレール」駒沢大学近くの「ル・パティシエタカギ」鶯谷の「パティシエ・イナムラ ショウゾウ」なども大好きなのだがはずさせてもらった。
やはりよく行くかどうかというところが一番大事で、そのときの健康状態や地理的な問題も大きく関わっていると思う。

ケーキ好きの女性で、東京在住の方々は是非上記のケーキ屋さんには行ってみて頂きたい。
パティシエ達の繊細な技や発想に驚かされるはずだ。
ケーキ食べ放題などはケーキがぞんざいに扱われている気がするのであまり好きではない。
一つ一つ大事に食べて欲しい。ケーキは宝石みたいなものなのだから。
ちなみに俺は和菓子も大好きである。

| | Comments (744) | TrackBack (0)

« March 2004 | Main | May 2004 »