« 通信販売で文鳥グッズを買った話。 | Main | GWについて »

岡本太郎さんの本

hukei.jpg

本当にここ最近なのだが、岡本太郎さんの本をある人から薦められてはまっている。
どれくらいはまっているかというと、ここ数日で岡本さんの本を5,000円分くらい買った。

俺の大学はちょうど大阪の箕面というところにあり、万博公園にあった「太陽の塔
が怪獣のように見えたのを覚えている。

岡本さんの本がいかにすばらしいかということは、この場で述べるには語りきれないので
やめておくが一度読んで欲しい。

ちなみに昨日買った岡本さんに関する本は下記の四冊。

今日の芸術
自分の中に毒を持て
岡本太郎が、いる
特集 岡本太郎

福本伸行さんの描かれた「」というマージャン漫画があって、最後の3巻くらいがアカギという最高にかっこいい男が自殺するのを止めるという話についやされているのだが、その中で描かれている生命観というのはひょっとすると岡本さんの本からインスピレーションを得ているのかなと思った。

いい本を薦めてくれる人は、いい人だ。また楽しみが増えた。

|

« 通信販売で文鳥グッズを買った話。 | Main | GWについて »

★ 3:Galley 時々の落書きです。」カテゴリの記事

Comments

岡本太郎さんといえば、私はピカソを思い出します。
個人的にも親交があったようだけど、彼らの作品には共通する衝撃波みたいなものがある気がします。
(ピカソのホンモノみてしばらく岩になって動けなくなった私でした。)

万博の太陽の塔ってとても馴染み深いのだけど、取り壊されてしまったんでしたっけ?
もしもそうだとしたらとても残念だなぁ。。

Posted by: 黒陣馬 | 2004.05.06 at 01:45 PM

学生の頃、岡本太郎の講演を聴きました。「芸術は爆発だ!!」というCMが、まだ強烈なインパクトとして一般の日本人の中に残ってた頃で、当然のごとく「芸術は爆発だという意味はどういう意味ですか?」と聞いたヤツがいました。そんなことはきかなくても、本人を見れば、何故芸術が爆発なのか一瞬でわかったはずです。質問した方を、本人には申し訳ないけど、くだらないヤツだと思いました。つい最近、私も「自分の中に毒をもて」は本屋で見つけて購入して、改めて凄い人だったんだなと思いました。もっと岡本太郎の作品や思想を学んでから講演をきけばよかったなあ~と、今思えば残念です。

Posted by: 円海 | 2004.05.06 at 11:14 PM

黒陣馬さんこんばんわ。

俺ブンです。
ピカソの本物はまだ見たことがないですね。
たぶん。みたいなあ。

太陽の塔はまだ壊されていません。
エキスポタワーというのが壊されました。

太陽の塔はいまだに万博公園に住んでます。

Posted by: 俺ブン | 2004.05.07 at 03:04 AM

円海さんこんばんわ。

ちょくちょくページ見に行ってます。
「自分の中に毒を持て」は私も最近読みまして、もっと早く
読んでいればよかったと後悔してます。

子供の頃、岡本さんはわりと変なおじさんとしてバライティーに出ていたような印象が強く、最近になってやっとすごさが分かってきました。

東京には岡本さんの美術館もあるとのことなので、今度行こうかなと思ってます。

Posted by: 俺ブン | 2004.05.07 at 03:08 AM

俺ブンさんこんばんは。
岡本太郎さんネタだ!と思いつつコメントが遅くなってしまいました。
一昨年くらいに東京に行ったとき、表参道にある「岡本太郎美術館」に行きました。行かれたことあります?相方と2人でスゴイパワーに驚いた覚えがあります。絵や美術作品以外に、実際に使われていたアトリエや、庭のオブジェ。写真撮影もできるし、庭のオブジェみたいな椅子には座ったりもできて、すごく楽しかったです。ノートに名前を残したら、敏子さんから毎年年賀状が届いてますよ。

スペインでピカソ美術館に行ったとき、確かに似たものを感じました。岩になった黒陣馬さんの気持ちがわかるなあ。

Posted by: masami | 2004.05.10 at 01:11 AM

masamiさんこんばんわ。

俺ブンです。
表参道にあるという噂を最近知りました。
すごいらしいですね、、岡本敏子さんから年賀状が届くというのはなんともステキな、、、是非いかねば。

ピカソ美術館、、、、俺もスペインいきたいなあ^-^
旅行記事読んでいるんですが、ハッピーな感じっすね。
いいな。

Posted by: 俺ブン | 2004.05.10 at 02:01 AM

俺ぶんさん今晩は。私も岡本太郎に関してはCMに出てる変なおじさんくらいの知識で大学でやってる講演きいたのですが、彼はなんというか、自分のなかで、まさに爆裂して、外に吹き出そうとするエネルギーを、一生懸命“言葉”というもので形にして我々にもわかるようにしゃべってくれているような印象を受けました。それを見て、「芸術は技でつくるのではなく、この爆発するエネルギーを芸術という形にするために、技があるのだなあ。この人にとっては、まさに、芸術は爆発なのだ」と思いました。私もそのうち岡本太郎美術館にいってみようと思います。表参道にあるのですね。masamiさんありがとうございます

Posted by: 円海 | 2004.05.10 at 11:37 PM

円海さんこんにちわ。

大学で講義が聴けたなんでいいですね。
うらやましいです。
岡本太郎さんの文章を読んでいても、生きるエネルギーをすごく感じます。わりと毎日普通に暮らすことが多い中、生きることの楽しさだったり、素敵さだったりを教えてくれる気がします。

円海さんがあんまり、的確なコメントを残されているのでこちらもかしこまっていました。しかし円海さんのサイト、皆さんも飛んでみてくださいすごい特集やってます。さすがB型悪魔系ですね。

ちなみに僕もB型です。

Posted by: 俺ブン | 2004.05.11 at 01:08 AM

ははは(^^;)恐縮です。俺ブンさん他人の不幸をカモの味と楽しむものは、自分の不幸もフグの味にして味あわせなければならないという主義で。WADA-blogのWADAさんから「俺ブンさんていいですよ。特に絵がなんというか、ぬくもりがあって」と教えてもらってからちょくちょく拝見させていただいてます。本当に素敵なイラストですね。楽しみにしてます。それと凶暴な面構えの文鳥さんの毎日も。では!!

Posted by: 円海 | 2004.05.12 at 10:58 PM

円海さんこんばんわ。

俺ブンです。
文鳥は最近、どんどん寂しがり屋になり、さらに凶暴になっています。

円海さんのサイトも楽しみにしています。
ではでは。

Posted by: 俺ブン | 2004.05.13 at 11:21 PM

Pretty great post. I just stumbled upon your blog and wished to mention that I've truly enjoyed surfing around your blog posts. In any case I will be subscribing on your feed and I'm hoping you write again very soon!

Posted by: seo company singapore | 2015.05.27 at 12:35 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14890/540450

Listed below are links to weblogs that reference 岡本太郎さんの本:

« 通信販売で文鳥グッズを買った話。 | Main | GWについて »