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俺と文鳥とさよならバイク

免許の更新を忘れていたため、バイク、車どっちの免許も失効してしまった。

車の免許はなんとか取り戻したため、先日、バイクの一発試験を受けに行った。

一発試験とは教習所に行かず、免許センターで直接試験を受け免許を取るものである。
教習所で取る免許より非常に厳しい。

厳しいということは、覚悟していたがそこは免許を持っていた俺。
そんなに難しくないだろうと考えていた。

即効で落ちた。
横の緊張していた、高校生の受験者に

「大丈夫だよ、練習してたら」

なんて励ましていて、俺は高校生よりも運転がふらついていた。
ああもう無理だ。
バイクでつらい思いするのは嫌だ、恥ずかしい。


俺は、その日のうちにバイクをあきらめる事とした。
即効でバイクを売りに出した。


初めてのボーナスで買ったバイク。

高尾山の山奥ですべってころび、俺の上にのしかかって押しつぶされそうになったこと。

その時、ガソリンがこぼれてきたこと。

その事故の修理代がばかにならなかったこと。

タンデムシートにほとんど誰も座らなかったこと。

重くて、倒れると起こすのが大変だったこと。

倒れたバイクを起こすとき腰を痛めたこと

初めて高速に乗って、怖すぎてすぐ降りたこと

海ほたるで風にあおられて、死にそうになったこと

女の子と喧嘩して、海までバイクで行って、ちょっと思いにふけったりしたこと。

その時、自分でもやり過ぎてると思ったこと。

俺とバイクとの思い出、、、、プライスレス

バイク屋に連れていかれるバイクを見て、俺はそんな思いにふけっていた。

俺は、バイクとあんまり仲良くなれなかったけど大好きだったよ。ありがとう。
次は小さい原付にします。

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俺と文鳥と 6-26 パート2

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今日は曇りなので、文鳥の家を大掃除した。

曇りの日は外に出ても蒸し暑く、部屋の中をきれいにしたくなるのだ。

俺のように仕事をしていて、嫁さんもいない、そんな状況になるとなかなか掃除が
できない。

こんな日に思い切ってやってしまうのだ。

ここで俺の文鳥の家掃除について

・一週間に一度、フィトンチッドを取り替える。

→フィトンチッドとは、木の削りカスである。通常、ハムスターなんかを飼うときに使われることが多い。 俺はいつも杉のフィトンチッドを使用している。杉のいいにおいがして、殺臭、殺菌作用がある。毎日、ゲージを掃除できれば新聞でもいいだろうが、時間のない人にお勧め。

・一ヶ月に一度、ゲージ全体を熱湯であらう。

→消毒の意味と、清掃の意味があるようだ。
 なかなか時間がなくて、1ヶ月に一度くらいしかできない。

ちなみに文鳥のゲージに座っているのは、文鳥の守り神、招き猫のミルフィーユである。

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俺と文鳥と 6-26

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俺と文鳥と 2004-6-23

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俺と文鳥が暮らし初めて、もう半年の月日が流れようとしている。
まったくもって時間の流れは早い。

文鳥は、かごから出して遊んでどんどん仲良くなる生き物。
俺も一緒に遊ぶ。

大体、朝起きて、会社に行くまでの30分~1時間
夜中の24:00くらいに帰宅して、それから1時間~2時間遊ぶ。
そんな毎日だ。

遊ぶといっても、歯磨きしている時に肩に乗ったりする程度なのだが。

世間の文鳥と暮らしている皆さんはいかがなものだろうか。
「俺ブン、文鳥がかわいそうじゃないか」「俺ブンはなかなか面倒見がいい」
なのかこればっかりは世間の基準がないから分からない。
文鳥に聞いてみるのがいいのだろう。

本当は一日中カゴから出して、一緒にいてあげたいんだが。
会社休んで、一緒に遊ぶといろいろ取り返しがつかなくなるので、俺はやらない。

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俺とデスノート DEATH。

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最近、コンビ二で立ち読みをしていてつい買ってしまった本がこの本。
「DEATH NOTE」だ。

「ヒカルの碁」という囲碁マンガがすごく面白かったので、同じ作者の
このマンガも面白いのではという期待のもと買った。
面白かった。

死神が落としたノート、それは書き込んだ人物を殺すことができるノート。
それを拾った天才高校生。
高校生は世界中の悪人を片っ端から殺し始める。

その高校生を捕まえるべく、立ち上がったFBI をも動かせる天才探偵「L」
天才「L」は犯人が東京に住むことをいち早く突き止める。

一つの死のノートというコンセプトだけで、物語が最後まで続く。
主役は人殺しという暗い設定。
努力、友情、勝利はない。
ぴりぴりした神経戦の話が続く。
こういうマンガがジャンプでやっているというのがすごいな、新鮮だったDEATH。

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俺とのだめカンタービレ

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のだめカンタービレの最新刊を本屋で見かけたので、早速購入した。

もちろん相変らず、面白い。

え!?
まだ読んだことがない、、、。
じゃあ決まった、本屋で全巻大人買いだ。

しかし、なんかこの漫画はすごく不思議だ。
どうして物語の全体を通して、流れる平和な雰囲気がながれているのだろう。
優しい時間が流れているような、裏表のない登場人物たち。
意地悪なキャラクターも温かい視点で描いてあるので、読んでいて嫌に思うシーンがない。

やはり、メインテーマがクラシックの名曲達だからだろうか。
読んでいると心が落ち着くのだ。

え!?
9巻はどうだったって?

じゃあ一言だけ、やっぱり恋愛だよ恋愛、甘酸っぱいのだ。

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俺と文鳥と 6-12

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俺と文鳥は今、仲が悪い。
爪を切ろうと何度も試みて、失敗したからだ。

今までは、随分と触らせてくれた文鳥だったが、いまや警戒している。

「え!?何するん?ちょっ!!、マジやめて。困んねんけど!!止めってって言ってるやろ!!」

といった感じだろうか。
これは怒って逃げまくっている写真。

文鳥爪きり機があったら、俺1万円まで出すよ。
だから爪切らしてくれ。

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俺と文鳥と 6-10

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俺と文鳥は今日も元気でやっている。
梅雨になってしまったが、皆さん元気だろうか。
蒸し暑い毎日が続く。

文鳥を飼っている俺にとって、一番気をつけているのは来客者である。
とかく俺の家に遊びに来る友達は別に文鳥などしらない。

つい乱暴に扱ってしまう、なんてことがよくある。
文鳥を放鳥しっぱなしなのに床でゴロゴロしているのを見たりすると怖くて見ていられない。

文鳥好きの皆さんはどうだろうか。

一番安全なのはかごから出さないことだろうが、最近はかごから出さないと
うるさすぎるのだ。

悩ましい問題である。

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俺と文鳥と父と

俺はよくエッセイに家族のことを書くが、圧倒的に母のこと多い。
という訳で、今日は父ことを少し。

父は警察官で、パチンコとゴルフが好きな男。

はっきり言って、家ではぐてっとしている姿しか思い浮かばない。
しかも人の話はあんまり聞いておらず、映画は何かが爆発しないと見ない。
同じ話を何度もする。

世間にはどこにもいるだろう男。
もちろんいろいろな部分で父には感謝し、尊敬しているのだがそれはまた別に機会に。

父には謎は多く、正直どんなことを考えて生きているというような話もしたこともない。
人生の深遠を見つめているかもしれないが、何も考えてないようにも見える。

最初に父の底知れなさを感じたのはこんな事件があったからだ。

ある日、父が帰ってくると


「父さんが雑誌に載っちゃった!!」


とおどけながら帰ってきた。

雑誌といっても、山口県内の警察官にだけに配られる会社でいうところの社内報みたいなもの。

確かにかしこまった、顔の制服姿の父が載っている。

母は嬉しそうに


「よかったじゃん」
「給料上がらんかね」


とか言ってその場は終わり、昼ごはんのソーメンを家族4人で食べた。

その当時、小学生だった俺はあまり難しい文章は読めなかったのだが、写真の横に載ってた父が書いた
文章というのを読んでみた。

その文章は、おどけて帰ってきた父からは想像もできない内容だった。

タイトルは「今まで遭遇した、悲惨な交通事故」

子供心に恐ろしかったので覚えているのだが


「シートベルトをしていなかった二人が、フロントグラスから飛び出し工事中の鉄骨に突き刺さっていた」


「家族4人を乗せた車がトラックにぶつかり無茶無茶になり、子供死体だけがどこを探しても見つからなかった」


とかそんな話である。文章の最後は交通事故とは恐ろしいものだみたいなくくりだったと思う。

子供心に父とは多分仕事場の父と、家でのグーたら父は随分違うのではないかと予感した。

仕事場では数々の悲劇を見てき、極限のストレスの中で働いていた。
その反動で、家ではパチンコしたりグーたらしていたのだ。

自分が仕事をしだして、さらによく分かる。

俺は今、26歳。父は26歳の時には、母と結婚し俺がいた。

俺は、結婚といい、子供といい、なんだか面倒だなあお金かかるしという状況だが。
父や母にそんな気持ちが、少しでもあれば俺はいなかったわけだ。
それを考えると、父と母にありがたいなと思う。
俺も引きついでいきたいものだ。

昨年、実家に帰るとまた父が警察の雑誌に載っていた。
それは署内のスタッフページ。


・俺ブンの父

朝しゃべってる
昼しゃべってる
夜しゃべってる

よくしゃべる人です。


家では本当に無口な人なのだが、やはり父は底知れない。

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俺と文鳥と松浦亜弥と

金曜日にファッション雑誌の編集をしている友達から電話があった。


「松浦亜弥のコンサートに行かないか?チケットがあまっているのだが」


「もちろん」


俺は正直、松浦亜弥さんのファンでもなければアイドルのコンサートに行ったこともない。
ただここを逃すと一生、アイドルのコンサートというものに行かないだろうと考え即答した。

皆さんはアイドルのコンサートに行った事があるだろうか。人生で一度は行くべきだと俺は断言する。
まず普通の格好をしていったら浮く。俺はアロハの柄シャツ、友達はファッション誌に勤めているだけあって
インポートブランドで身を固めていた。
コンサートに行くには、やはりアヤヤTシャツで決めなければならない。
もっとすごい人になると、男なのに松浦亜弥さんの衣装と同じ格好をしていた。

隠れキリシタン狩のように、偽あややファン狩りというものがあれば俺達は即効でつかまっていただろう。

NHKホールに入る、松浦さんが出てくるのをじっと待つ。

俺の隣は

魁!!男塾の松尾、田沢そっくりの二人組みが陣取っていた。彼らの腕には蛍光に光るリングが両腕にそれぞれ10輪づつほど装備されていた。


コンサート開始が19:00からだったのだが、18:50から会場のあちこちで


「あややーーー!!」


と男らしい叫び声が聞こえる。俺も一緒になって


「あややーーー!!」


と叫んだが照れが入っていたのと、よそ者の観がただよいまくっていたので自粛した。

コンサートが始まった。
松浦亜弥さんはとっても小さな女の子だったが、会場の中心で踊って、歌って、とにかくすごい。一瞬でファンになった。

どうして17歳の女の子が、会場の30歳前後の男達の気持ちをわしづかみにするのか。そう思っていた俺だったが、その理由がよく分かった。

彼女は本当に、仕事を楽しんでみんなを喜ばせるために歌って、踊っている。彼女の必死さだったり、がんばりだったり明るさを会場の男達は大好きで応援しているのだ。

歌はCMなどで聞いたことがある歌ばかりなので、俺にも十分楽しめた。

俺の横にいた田沢と松尾は、曲にあわせて自分達の謎の踊りを繰り広げていた。異様に速い踊りに、俺は言葉を失った。

二人は本当に楽しそうだった。

会場を去った俺は彼女のDVDが欲しくなった。彼女を思い出すたんびに踊っていた田沢と松尾を思い出すだろう。


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俺と文鳥と 2004-6-5

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俺はネットで下らないページをよく見る。

そんな時、モニターの横で文鳥がじっと俺の方を見ている。


「どうして、遊んでくれない?暇だよ。」


といった感じだろうか。あるいは


「貴様が見ている、メキシコのUFOのページは何か役に立っているのかな?」


といった感じで俺のすべてを見透かしているのだろうか。
定かではない。

文鳥がどんな事を考えて暮らしているか、そんな心配をする今日この頃。

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俺と柄シャツ

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俺は柄シャツが好きでよく買う。

大抵は古着で、非常に安く派手だ。

古着が売っていた70年代や、売っていた国に思いをはせるのは楽しい。

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俺と文鳥と

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ここ最近、東京が暑かったのでゲージの中のヒーターをはずした。

そもそも文鳥は東南アジア原産のすずめらしい。

なんと最近、日本の文鳥と言えばここという町を見つけた。


それがここ 弥富町だそうだ。


なんと日本唯一の白文鳥の産地とのこと。

是非一度、行ってみたい。

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