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俺と文鳥と 2004-7-31

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文鳥を飼い始めて、はやくも半年の月日がながれた。

文鳥はますます俺になついている。

白色の羽を美しさを増してきている。

俺は子供の頃から、何かを好きになって大事にするのが好きだった。

ペットというのは多分、その最たるものだろう。


俺はこの小さい小鳥に助けられている気がする毎日。いつもありがと文鳥

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俺と中島らも

中島らもさんが死んだというニュースを受けてこのblogを
書いている。

大好きな作家さんが死ぬということは、本当に悲しいことだ。

もう新作は読めないかと思うと、悲しい。

すまん、中島らもさんの本の思い出話はありすぎて

すぐには書けない。

また、今度。

今日は追悼の意味を込めて、「啓蒙かまぼこ新聞」
を読み返すよ。

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俺と文鳥 2004-7-24-3

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朝起きて、寝転んでたら文鳥のやつがよってきた。

かわいい写真がたくさん撮れたので、たくさん載せときます。

とくに何もないんですが。

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俺と文鳥 2004-7-24-2

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俺と文鳥 2004-7-24

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俺とこの夏

「この夏こそは!!」

という声を聞く、昨今。
この夏こそ、何かをしようというのは多分多くの人が思っているはず。

じゃあ俺ブン?お前はどうなんだ?
と尋ねられたら、俺は下記の項目を挙げる。


・実家に帰って、予備校時代に住んでいた寮に一泊する。

・プールに通って体を鍛える。

・フットサルで活躍する。

・文鳥と仲良くする。エサ入れをふたつきに変える。

・親孝行する。


っとここまで挙げた時点で、、全く新しい項目がない。
しかも抽象的でよく分からないものも入っている。
どれもこれも簡単にできそうなものばかりだ。

昨年はいろいろした。

富士山にも登った、、、。
そのとき付き合ってた彼女と実家のある山口に行った。
そして年末に別れた訳だが、、、。

2年前はサーフィンをした。

毎年、新しい何かにチャレンジしてきたはずだ。

俺は、、、ここまで腐ってしまったのか。
安定?そんな言葉はいらん!!
とどまる!?そんな言葉もいらん!!
常に新しくどきどきしていたいんだ、少なくとも夏は!!

とりあえず、今夜は何も思いつかない。
そのうえ、暑いからどこにも行きたくない、、なんて気持ちまでよぎっちまってるんだ。

こんな、俺じゃだめだ。
夏は、暑くて、どうしようもないくらい切なくなくっちゃ。
来年の夏までやっていけないぜ。

まだ夏は始まったばっかり、続報を待たれよ。

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俺と文鳥と流木

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海は、、、遠い。

だからみんな憧れるんだ。

ということで海に行って、その時拾った流木で文鳥の止まり木を作った。

どうも天然の木を使うと、文鳥の爪が伸びにくいらしい。

最初は買おうかと思ったが、、意外と高いのでやめた。

流木は、一度煮沸消毒しているので大丈夫だと思う。

果たして文鳥が気に入るかどうか。

それは、分からない。

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俺と文鳥 7-12

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ボーナスが出たので、文鳥にいろいろ買ってやることにした。
いろいろ買って結果は以下のとおり。

・烏賊の背中のカルシウム

→怖がって近づかない。

・塩土

→齧ってるところ見たことない。

・水浴び装置

→ゲージに合わなかった。

残念。
すべて失敗に終わった。
小さいくせに好みがうるさい。

最近、俺がちょっとやつの視界からいなくなると大騒ぎする。
すっかり寂しがり屋に育ってしまった。
ペットショップの文鳥達は静かなもんだが、、、
まだ子供だからだろうか。

寂しくたって、、、俺はここにいる。

もうすぐ夏、カキ氷が食いたい。
海は遠いなあ。

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俺と文鳥、、、7-10

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俺が家で鼻歌を歌っていると、文鳥がそれにあわせるように

「チュンチュン」と鳴く。

一緒に歌っているのだろうか、やめてくれと切実に訴えているのだろうか。

それは誰も知らない。

明日は選挙、俺は行くよ。

文鳥はいかないけど。

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俺とアフリカの星

もう随分昔、俺がアフリカのケニアのナクルという小さな町に行ったときの話。

近所の小学校の前で、コーラを飲んでいると向こうの小学生の女の子が二人こっちを見ている。

俺はそのときちょうど折り紙を持っていたので教えることにした。

俺は自分で折れる数少ない折り紙、手裏剣の作り方を教えた。

日本のきれいな紙は、アフリカでは珍しい。

外人がいきなりやってきて、折り紙を教えるということで最初はびびっていた二人も

だんだんとなついてきた。

「これはなあ手裏剣っていう、日本の伝統的な武器なんだ」

と説明するが、その当時は俺はスワヒリ語が下手で、しかも英語も通じず

仕方ないので日本語で話しかけていた。

手裏剣が完成すると

「NYOTA!!」

と彼女らが嬉しそうに叫んだ。「NYOTA」といえばスワヒリ語で確か「蛇」って意味。
なんなんだ一体、どこをどう取ったら蛇なんだと思った。

その後、大学の寮に帰って辞書を引くと、俺が勘違いしていたことが判明。
へびは「NYOKA」で

NYOTAは星だった。

星か、、、形にてるもんな。忍者って言っても分からんよな。
少しでもセンスを疑った、俺を許してくれ、ケニアのちびっ子たちよ。
そう思った。

ロマンチックinケニヤ

そんな事を思った。

次の日、異文化コミュニケーションを楽しんだ俺に、衝撃が襲った。

「俺ブンが小学校の前で、変なことをしていた。」

という怪情報が、寮の日本人の間で広まったのだ。

「村社会、、、」

寮の隅っこでそうつぶやいた。

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俺と文鳥と 2004-7-3

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これは、俺のバイクのヘルメット。
なんてことはない。

ただ文鳥が異様に怖がる、このメットをみるだけで
あばれ方が尋常ではない。

ゲージがゆれるくらい暴れると言ったら、そのあばれ方が少しは伝わるだろうか。

恐らく、、、、妖怪の仕業ではないかと
俺はにらんでいる。

すんません、今日はこんなところで。

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俺と文鳥の爪きり 7-1

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今日なんとか文鳥のすべての爪を切り終えた。
長くなった。
苦戦した。文鳥のやつも相当疲労しただろう。

俺の指は文鳥の噛んだ後が痛い痛しく残っている。
爪を切られるというのは、彼らにとってとても嫌な事らしく噛み方も本気が入っている。

文鳥の爪きりに関しては、様々なコメントや情報を得たのでここに記しておく。


・爪の赤い部分を切ると出血多量で死ぬ。

・切ってしまった時は、線香、またはペット用の止血剤をしようする。

・文鳥の爪きり時は軍手着用が望ましい。

・ペットショップに持っていくと切ってもらえるところもある。

・文鳥飼いである以上、ペットショップではなく自分できるべき。

・止まり木を爪が伸びにくい硬いものに変える手もある。

・爪切り時にあまり掴みするぎると、ショック死する文鳥もいる。

・フォークボールのように、文鳥の頭を人指し指と中指ではさむといい。

・尻尾の側を人指し指と中指ではさむ方法もある。


噂から、定番の情報まで様々。
全体的にいえるのは、爪切りは気をつけないとやばいということ。

今後も随時情報を求む。

俺は今回、文鳥も怖いんだから、俺も痛い思いをする。
というコンセプトの元、素手で普通に爪きりで切った。

止まり木を爪の伸びにくいものにするという情報はどこからか知ったが
そんなものが存在するかどうかを、詳しくしらない。
これもまた情報求む。

とりあえず、今回も散々文鳥に嫌われたようだ。

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