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俺と心の旅 アフリカ編 2004-8-25

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ボーナスでスキャナーを買ったので、昔の旅の写真や絵なんかをアップしようかと思う。

「俺ブン、、いつまでも過去なんか振り返ってるんじゃねえよ」

そんな声も聞こえてくる。今という時間ももちろん大事にしている。

しかし時間が経って見えてくる尊いものもあるはずだ。


そんな訳で第一弾はアフリカでホームステイをしたときの写真。


街からバスで三時間、自転車2人乗りで二時間、その後1時間自転車を押して歩いた
時の途中の写真。

赤茶けた大地のはるかかなたにホームステイ先の村があった。

画面右下の男の子は、外国人を見たことがなく、しかもめがねも見たことがなかった。

「その目にかけているやつは、目がよく見えるようになるのか?貸してくれ」

とひたすらついて来た。

もう5年くらい前の写真だ。

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俺と文鳥と 2004-8-19

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俺が鳥に出会ったのは、小学校の時。
すずめの子が怪我をして、巣から落ちたのを拾ったのが最初である。(どうも野鳥は飼ってはいけないらしいが)

動物が大嫌いだった母も、すずめのかわいさに一目ぼれして数年飼っていた。

すずめが逃げてしまい、母の寂しさを埋めるために飼ったのが文鳥だったのだ。

あれから10数年、俺は再び文鳥と暮らしている。

文鳥はかわいいから、みんなにもお勧めだ!!

この写真は背伸びをしているところを撮った一枚。

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俺と文鳥 2004-8-18

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i-podを買うか、デジカメを買うかで悩んでいる。

デジカメは文鳥くらいしか撮らないと思うのだが、、、

あれば、それはそれで、楽しい気が。

今、持っているデジカメは電池がすぐ切れるのと、手ぶれがひどい。

朝、文鳥は早起きなのでいつも起こされる。

ゲージにカバーが必要かな?

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俺とVJ

俺は大学時代、内気で謙虚でアフリカを愛する男だった。

そんな俺が、大阪のミナミでVJとしてクラブに入り浸っていた事実を誰が想像できるであろう。


「VJとはなんだ俺ブン?」


という声に応えて説明しよう。


DJが音楽をMIXしクラブで流す仕事であるが、VJとはその音楽にあわせて映像を流すかっこいい仕事なのである。

大阪の
カジカジ
というストリート系の雑誌のイベント欄に、VJ俺ブンの名前が載ったものである。


っとここまで書くと、すごくかっこいい感じ聞こえる。しかし事実は辛いものがあった。

まず、大学時代、俺はパソコンで映像を作ったりするのは大好きだったが、全くもってオシャレではなかった。

今はそうでもないかもしれないが、その当時のパソコンで映像を作るのは至難の業。

徹夜でクリスマスイベント用の映像を作る。映画研究会の部室に入り浸り、寒いもんだから毛布を体中に巻いて、PCをちくちくいじる。

寒くて、マウスもキーボードも打てない。パソコン上では俺が作った


「HAPPY X'mas 2000」


の文字が流れている。もちろんその当時、彼女もいない。


誰かの幸せを盛り上げる映像をひたすら作る。


ひたすら寒い。


クラブの狂乱の中、俺は隅っこの方でビデオデッキやパソコンをいじっている。

まだあんまり流行っていないユニクロで身を固め、クロぶちめがねの地味な男が俺であった。

もちろんオシャレなクラブでその格好は浮きに浮きまくっていた。


「俺ブン~、今日の映像まじいけてんね~」


っと見ず知らずのいけいけなストリート系ファッションの兄ちゃんに声かけられても


「へへ、そうかな(笑)」


ってなもんである。なぜ服装が違うだけでこうも人間は卑屈になるのか、あの当時の俺を後ろから抱きしめてやりたい。

素人が映像とか作っても、みせる場所は普通ない。クラブというのはなかなかいいスペースだったのだ。

DJの連中も最初は怖かったが、おたくっぽい俺にも非常に優しく根のいい奴ばかりだった。

VJをやめて以来、全くクラブなるものの場所には行っていない。


最近になって

「俺ブン、クラブって行ったことある?」

と聞かれるといつも俺は意味深に


「踊りには、、、、、、、行ったことがない。」


と応えるようにしている。

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俺と文鳥と鏡

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ついに、新たな仲間が増えた、、、

訳ではなく、これは鏡の前で撮った写真。

鏡の前にいくと、鏡の中の自分に怒りまくる文鳥。

これは怒り疲れた後の写真。

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俺とお盆

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俺は毎年、墓参りに行くと決めていたのだが。
今年はいろいろあって実家に帰らない。

どこかに行きたいなという気分の落書きです。

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俺と文鳥とニッパー

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俺が文鳥の爪切りに苦戦してだいぶん月日が流れる。

現在行っている対策は、止まり木を流木に変えるということだけだった。

ついに新対策として爪きり用新アイテムを購入。

TAMIYA模型の精密ニッパーだ。

これであれば、少なくとも普通の爪きりよりは楽に爪が切れるのでお勧め。

文鳥の爪同様、間違って切ってしまうとえらいことになるということ前提で作っている。そのため非常に使いやすい。切れ味がぜんぜんいいのだ。

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