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俺とご挨拶。

今年1年は早かった、あっという間だった。

たくさんの人がこのサイトを訪れてくれた。

本当にありがたい。

仕事やプライベートで結構大変だった時期も実はあったのだが。

このサイトで、文鳥の話題、落書き、昔のエッセイなんかを書いていると

少しづつ癒されていく自分がいた。

どうも仕事ばっかりになってしまいがちな俺を、ふかふかもこもこの文鳥に

引き戻してくれた、皆様本当にありがとう。文鳥もありがとう。


とりあえず、1年間このblogが続いたことはB型いい加減の俺にとってまさに奇跡。

来年は、、どんな年になるのだろう。

故郷で今年を振り返り、来年への糧にしたいと考えている。


明日から山口に帰省する。

文鳥にはつらい長旅になるが、がんまんしてもらおう。

皆さんもよいお年を。

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俺とクリスマス 2004-12-23

2004-12-23

もうすぐクリスマスということで描いてみました。

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俺とクリスマス。

もうすぐ、クリスマスだ。

クリスマスと言えば、高校3年生の時のクリスマスを思い出す。

お金もなく、彼女もおらず、一人暮らしではじめて迎えるクリスマス。
しかもセンター試験前なのに全く勉強をする気も起きなかった。

俺はしかたなく、喫茶店ネスパの家の息子の家に転がり込んで、喫茶スペースで二人で将棋をしていた。

「なんで、俺達はクリスマスに将棋をしているのだ?」

「大学はどうするのだ」

「勉強が進まない」

「やりたい事が見つからない。」

「TMNETWORKが解散した」

「今の高校生はなってない」

などなど、、、今、考えると青春すぎて、ご飯が2杯ぐらい食えそうなくだらない事を話続けた。

当時、俺は勉強で落ちこぼれ、親が引っ越したせいでなれない一人暮らしをすることになり、ずっと寂しい日々を過ごしていた。その上、下宿先の旅館は障子の隙間から隙間風が吹き込み、天井が高かったため夜めちゃめちゃ寒い。

そんな寂しさ、悲しさ、惨めさなどの渦がクリスマスに俺に訪れていた。

将棋も10局ほど、終わった頃、時計は2:00をさしていた。

「そろそろ帰るけえ」

と喫茶店のドアを開けた俺のほほに冷たいものが触れた。




「あっ雪がふっちょる。」友達が言った。




俺は空を見上げた、、、空からは雪がシンシンと振っている。
空に吸い上げられそうだ。

来たときはまったく降っていなかったのに、どうりで朝から寒い訳だ。


「ホワイトクリスマスか、、、」と俺がつぶやくと友達が。


「メリイクリスマス」と微笑んでいる。


「メリイクリスマス」と俺が微笑む。


俺は雪がふる中、自転車で下宿先の旅館に向かった。
街はすっかり銀世界。雪が月明かりに光ってあたりがやたら明るい。
寒かったが、ペダルをゆっくりこいだ。

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俺と炊飯器 2004-12-16

2004-12-16

ついに我が家に、NEW炊飯器がやってきた。

写真を見ていただきたい。左が今まで使ってきた炊飯器、右が今回購入した炊飯器だ。

まず見た目がすごい!!ヘルメットのようだ。近未来的なフォルムが美しい。

どういう仕組みになっているのか分からないが、コンセントを入れる前から時計がついていた。

しかも時間がきっちり合っていた。どういう仕組みなのだろう。

さっそくお米を炊いてみた。

圧力釜になっているせいか、時々「プシュー」というロボットが動く時の音がする。

この辺りも未来的。

食べてみた。うん普通にうまい!!。というか今までの炊飯器がまず過ぎたことが判明。

飯が楽しみになりました。今までの炊飯器ありがとうよ。

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俺と炊飯器

さっそくなのだが、炊飯器をネットで買った。

今週中には届くそうだ、楽しみである。

今更ながら、俺の買い物のスタイル弱腰である。

ネットを駆使し、炊飯器なら炊飯器ですべての中で一番評判のよく値段的に釣り合いがとれているものを探す。

その後、価格.COMなどで一番安い価格帯を調べて、その付近の価格で買う。

今回は楽天で購入した。ネットで購入する場合、あらかじめ現物は近所の電気屋で確認する。

そこまでして買っても、「失敗したかな」と思ったりもする。

何はともあれ、とにかくお米がおいしく炊けるとの事。非常に楽しみ。

買い物することでちょっとうきうきしたり、生活が楽しみになったりするのは好きだ。

おいしかったら両親にでも薦めるか。


サンヨー IH圧力炊飯ジャー<家電/調理家電>SANYO ECJFG10SW

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俺とアフリカとポレポレ


俺はここ1年、生活に手間をかけるようにしている。

ご飯を食べるのにも、作るところから時間をかけゆっくり食べる。

体を洗うのも、ちょっとゆっくりしっかり洗って、お風呂でゆっくり雑誌を読む。

どうも東京に来てからの3年間、ちょっとでも時間を無駄にしないように生きてきたような気がする。

そんなにまできりつめた時間で何かできたかというと、全く持って思い出せない。


俺が勉強していたアフリカではこんな言葉がある。

「ポレポレ」

これはスワヒリ語で「ゆっくり」と意味。ケニア人はやたらこの単語を使う。

どおりでなのか、ケニアではゆっくり時間が流れる。


確かに、飯を食べるにも水を汲みに行かないといけないし。

火をおこさないといけないとなると、飯を食うだけでなかなか大変だ。


就職活動でリクナビで仕事を探す時に、今の仕事かアフリカ関係の仕事のどちらか就きたいと考えた。

結果、受かった今の仕事についている。

「たとえ、やっているいろいろなことがどうしようもなく、無駄になってしまっても、その時はアフリカにでも行けばいいや」

という楽天的な気持ちが常に俺の中にある。

本当に行っても、きちんと生活できんと思うが、、、希望としてのアフリカなのだ。


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俺と炊飯器


俺も会社員なので、ボーナスを先日もらった。

さあて、ボーナスを何に使おう。とあれこれ考えてみた。

今、、、真っ先にほしいもの何かというと、、、

炊飯器

である。もちろん今も持っているのだが、、、どうもお米がうまく炊けたためしがない。

大学の時買った、安いやつだからね。

今はどうも、、、超音波とか、圧力とかお米を昔のかまどみたいに炊ける装置がついているとのこと。

PS:ドラクエのやりすぎで、廃人になってます。あともう少しで鳥が取れるんだ。

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俺と文鳥と 2004-12-8

2004-12-8.jpg

もうすぐ今年も終わり。早い。

とにかく早い。

もう12月8日だ。

もう文鳥に出会ってから一年くらいの月日が流れている。

とにかく早い。

文鳥を飼うということは、俺にいろいろな事を学ばせてくれた。




文鳥は飼い主の事を、いつなんどきも信頼していて、疑うことを知らない。
(俺が鳥のから揚げが大好きなのも知らない)

俺に会うのを本当に楽しみにしている。(他の人でもすぐなつくが)

愚痴も言わない(時々噛むが)

すべてにおいて無償(餌はほしがるが)

子が親を愛す気持ちに似ている気がする。(大げさかな)




今日は、文鳥がやたら寂しがって、、俺にくっつきまわす。
離れろよと言ってもすぐ戻ってくる。

家の隣で、工事をやっていて、その音が一日中なっていたから怖かったんだろうか。
寂しい思いをさせてしまった。

俺は年の瀬の感傷も重なって、今日はちとセンチメンタルなのだ。

写真は寂しがるのに疲れたのか、手のなかで寝る文鳥。
優しい時間が流れる。

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俺と文鳥と妖怪と 2004-12-2-2

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「大(Oh!)水木しげる展」

というのを見に行った。

水木しげる好きの俺には夢のような展覧会。

客も大入り大盛況だった。
俺は鬼太郎とねずみ男に写真撮ってもらってご機嫌だった。

展覧会の販促グッズをめちゃ買いして、気づいたら1万円を超えていた。ショック。

水木しげる荒俣宏の対談DVD 3900円が効いたな。

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俺と文鳥と妖怪 2004-12-2

youkai.jpg

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