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3-20 俺と文鳥

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今日は、雨。
桜が咲き始めたというので、どこかに見行こうと考えていた。
上野、千鳥ヶ淵、目黒、東京は桜の名所が多い。

桜と言えば昔読んだ、坂口安吾の小説「桜の森の満開の下」を思い出す。読まれていない方は、是非読んでいただきたい。

高校の時に最初に読んだ。それ以来ちょくちょく読んでいるのだ。
文章の流れが心地よく、ストーリーは不気味に過ぎていく。
主人公の男は屈強な山賊なのだが、桜の森の下を通るのが怖くて仕方がない。どこか不安になるのだ。

桜はきれいで大好きだが、俺もどこか不安になる。

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免許失効から3ヶ月

俺が昨年の冬に免許を失効してから3ヶ月。
いまだ仮免許の日々を過ごしている。

免許の更新を10ヶ月忘れていたため、こんな事態になってしまった。
そもそも更新時期の前には必ず、警察署から連絡が来るのだが俺は免許の住所を大阪から東京へ変更していないかったのだ。

こうなった場合、もう一度自動車学校へ入学するか、免許センターで試験を受けて、再度免許を取り直さなければならない。

免許がない、、、、。

金髪の美女とスポーツカーでドライブなんてもちろんできない。
友達とみんなスノボに行っても、運転を変わってあげることもできない。
身分証明書に保険証を使うことになる。

自動車学校へ入学するとお金がやたらかかるので、免許センターで一発で試験を受けるのだがこれがやたら難しい。ちなみに俺は3回も落ちて、今も受験中である。

一度目 横断歩道で歩行者がいるのに一時停止しなかった。
二度目 トラックが飛び出してきて、ぶつかりそうになった。
三度目 方向転換でポールにぶつかった。

正直、泣きそうだ。いや泣いている。
どうすりゃ受かるんだ。
試験のたんびに6時におきて、鮫洲というところにある自動車免許センターに行って毎回落とされている。
ちなみに今週の水曜日に試験を受けに気合をいれて鮫洲に行ったら、試験日を一週間間違えていた。
往復2時間、6時起きだ。

たぶんここで免許を失効していないと、大変な事故に巻き込まれていたんだきっと。
意地になって前向きになっている今日この頃である。

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俺がサーファーだった夏

今から2年前ほどの夏、俺はサーファーだった。

まず断っておきたい、俺はプライベートでどちらかというと控えめでおとなしい人間。
休日は家でバーボンを片手に読書にいそしんでいる。
バーボンは嘘、読書をしていると言えばかっこいいが家に閉じこもりがち。
外出したとしても、近所の商店街か文鳥のエサを買いに渋谷にでるくらい。

そんな俺が夏のある日突如思った。

俺はこのままだと、一生サーフィンなるものをしないまま過ごす、、、それで本当にいいのか。

このままではまずい!!ということでgoogleで「サーフィン」「湘南」「教室」という単語で検索。
その場で次の休日のサーフィン教室の予約を取った。

俺の家から江ノ島まで、電車で1時間30分くらい。俺は文庫本とゲームボーイを片手に江ノ島まで向かった。

サーフィン教室につくと髪の毛がビートルズみたいな、顔の真っ黒のマスターが俺を案内してくれた。
生徒は俺と30歳OL2人。

「同じ波ってのは、一生に一度しか会えないんだから波との出会いを大切にしてOk?」

「世界中のスポーツの中で体の力を一番抜いて、リラックスしてやるスポーツだから、もっと波を大切にしてOK?」

コントみたいなサーファーの人って本当にいるんだとそのとき思った。

しかしそのマスターにいろいろ教えてもらって、俺は一応波の上で立てるようになった。
湘南という所はすごく素敵なところだった。しかしその夏、調子にのって台風の日にサーフィンをして死にそうになったのでそれ以来行っていない。

そのマスター曰く、、、湘南では100年に一度ビックウェーブが来て、その日は緊急で大会が開かれるとのこと。
湘南中のサーファーが今でもその波を待っているだとのこと。

俺もその波が来たら、サーファーとして復活しようと思う。

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俺と文鳥と 2004-2-16

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ミリオンバンブーなる植物を家で飼っている。
水につけておくだけで、勝手に育ってくれる。楽なことこの上ない。
俺の家には観葉植物が多い。
文鳥の後ろにかすかに写っているのがそれである。

観葉植物を飼いはじめたきっかけは、誰かが風水的にいい。
と言っていたからだ。
飼いはじめた時は健康診断で肝臓がひっかかり、しかも奥多摩でバイクで思いっきりこけたという時期であった。
これは何か悪い気がたまっているのでは、ということで物は試しと置いてみたのだ。

恐らく何の効果もなかったが、見ていると心が安らぐ感じがするのでよかったとしよう。

ところが、、、!!どうも文鳥が齧るとになる観葉植物もあるらしく頭を痛めている。
幸いにしてうちの文鳥は臆病なので、まったく観葉植物に興味を示さない。しかし万が一齧って毒だとマルッと死んでしまう。これは悩むところである。まあしばらくはほっておこうかと思う。
しかし文鳥にとって毒になるかどうかなんて、どうやったら調べられるんだろ。


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