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最近の文鳥

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俺と文鳥は最近も二人で暮らしている訳だが、文鳥の様子がおかしい。
明らかに以前に比べて凶暴になっている。

噛み付きがしゃれにならんくらい痛い。
春だからだろうか。
気がたっているようだ。

やはり正体は人食い文鳥なのだろうか。

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のだめカンタービレ

俺が最近、はまっているマンガがいくつかあるのだが一押しはこれ。

「のだめカンタービレ」

舞台は音大、指揮者を目指すハンサムな男と、グーたらだが天然の天才ピアニストの可能性を秘めたヒロイン。
オーケストララブコメディーだ!!

読めば読むほど、その幸せな世界観にほれてしまった。
登場人物がどのキャラクターも魅力的だが、主人公ののだめがかわいすぎる。

最近、少女漫画を見ることが多い。ちょっと女々しいかと思ったりもするが、とにかくこれは面白い。
疲れて、癒されたい人にお勧め、1冊390円のオーケストラ体験!!

俺はこれを読んで、クラシックのCDが欲しくなった。

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海について

もう10年近く昔になるが、海沿いの町に住んでいた。

海沿いにあった家は、冬は壇ノ浦からの風が強い。
しかし春夏秋のシーズンは、ただひたすら気持ちよかった。

当時、陸上部のキャプテンだった俺は、自主練習の場所としてよく海岸を走った。
海岸を走ると、ひざに負担がかからないので怪我をしにい。足を砂に取られるので鍛えられる。

あと釣りをよくした。
特に夏は、ほぼ毎日釣りをした。
中学生が自分で作った仕掛けなので、なかなか釣れないがそれでも黒鯛の子供やハゼなんかがよく釣れた。

海岸を走っていた当時は全く気づかなかったが、そこにはまるで青春マンガみたいな情景が広がっていたのだ。
何もない街だと思っていたが、大人になっていい街だって気づいた。
次に実家に帰ったら走りに行こう。


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文鳥の羽

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文鳥が最近、羽が生え変わっている。
羽が生え変わるというのを、鳥知らずの人々はどのようなものだとお思いだろうか。

まず羽が抜ける。うちの文鳥でいうと白文鳥なので灰色の羽がどんどん抜けていく。
するその変わりに、白いとげのようなものが生えてくる。
一見、このままだととげとげのヤマアラシのようになるのではないかと思う。
しかしこれが羽の元なのである。

鳥は昔、恐竜が進化したものだということだ。
足などをじっくり見ると、恐竜の面影を残している。
また指などを突っつく感じは、プテラノドンなどを彷彿させる。
このまま羽が生え変わらず、恐竜になっちまったらやだな。


んなことないね。

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