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ショック映像!!台所の妖怪!!

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これがその台所の妖怪を排水溝から取り出した写真。
こいつがうちのシンクを占拠していたのだ。

ぱっと見、天空の城ラピュタにも見えなくもない。

しばらく飼ってみようと思う。

俺と文鳥と妖怪と東京と

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ショック映像!!台所の妖怪!!

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今日、1週間ぶりに流し台を掃除しようとするとこんなことになっていた。
謎の植物がうちの排水溝を占拠していたのだ!!
1秒間に東京ドームの広さが砂漠化していると呼ばれている昨今、何故いま俺の家だけ緑に占拠されつつあるのだ。分析力のある男として近所でも定評のある俺は瞬時に原因を3つに絞った。

・宇宙人の仕業。
・俺の家だけ時間の流れが速い。
・台所に住む妖怪。

このなかで一番、信憑性が高いのは台所に住む妖怪だと俺は判断し水木しげるの妖怪図鑑を調べた。
しかしなかなか原因となる妖怪は見つからない。

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自転車泥棒

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月曜日に自転車が盗まれた。
回収車に回収されたのか、はたまた盗まれたのか定かではない。

大学1年生の時に買った自転車だ、買ってからもう7年近くの月日が流れた。
ぼろぼろになっていた自転車。車軸が曲がり乗り心地も悪くなっていた。
新しい自転車を買うときが来たのかもしれない。

欲しい自転車ベスト3を挙げておこう。

1、リカペント
→明らかに楽な感じがする。背もたれがあるというのは大きい!!しかも目立つ。

2、ビーチクルーザー
→都内でサーファー気分になるにはこれしかない!!自由を手に入れた感じがする。

3、折りたたみ自転車
→折りたたんで車に積むんだろうが、俺は車を持っていない。ただ小さくてかわいい。

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鳥ネットショップについて

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とりあえず下のペットショップで下記の物品を購入してみた。

小鳥ミックス 10合
価格 500(円) x 1(個) = 500(円) (税別、送料別)
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ボレー粉 5合
価格 250(円) x 1(個) = 250(円) (税別、送料別)
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赤粟の穂 500g
価格 500(円) x 1(個) = 500(円) (税別、送料別)
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かじってTOY  かじりグッツ3種セット
価格 600(円) x 1(個) = 600(円) (税別、送料別)

小計 1850(円)
消費税 92(円)
送料 500(円)
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合計 2442(円)

うーんいろいろ買ってしまった。
っと思っていたら、どうも7イレブン決済は2回目からしか使えないとの連絡。
ああ困った。

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俺と文鳥 4-18

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うちの文鳥も大分、羽が生え変わりかわいくなってきた。
この写真で見てもなかなか分からないかもしれないが、どうだろう。
大分美人になったと俺は思う。

最近、こんなサイトを見かけた。鳥グッズ専門のネットショップ「CAP!」だ。

ここはすごい、俺がいままで見たことのないような鳥グッズを扱っている。
俺はデパートの屋上という屋上にすべてあがり、鳥グッズはすべて把握していると過信していた。甘かった、、。

イグサでできたおもちゃかじってTOYなんてネーミングはいまいちだが、見るからに鳥が喜びそうだ。

また粟穂なんか近所のペットショップで見るよりぜんぜん安い。

こんな変り種もある鳥の心・治療マニュアル
個人の愛鳥家さんが作成された210頁のPDFファイルのCD-ROMとの事。

鳥の心より、俺の心を治療して欲しい

まだ何も買っていないので、皆さんにお勧めはできないが、とりあえず見ているだけでも面白い。
買ってから再度ご報告させてもらう。

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アップルシードについて

俺は今日アップルシードを歌舞伎町に見に行った。

フル3Dグラフィックの映画でトゥーンシェイドと呼ばれる、独特の表現を使用している。
原作は攻殻機動隊の士郎正宗。

ところが前日に2時間くらいしか寝ていなかったので、本当に眠かった。
目の前には今まで見たこともないような、グラフィックが繰り広げられている。
しかしやたら眠い。これほどまでに自分の体調が映画に影響をおよぼすとは。

とにかくぱっと見た画面はすごく新しい。新しい技術であることが素人目にも分かる。これからきっとこういうのが増えていくだろう。全体としてはオープニングはかっこよく、中盤中だるみ、後半なんとか取り戻した。
といった感じだろうか。十分睡眠をとっていれば感想はもう少し違ったろう。また俺は原作を読んでいなかった、読んでいる人はまた意見が違うと思う。

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ケニアに住もう。

このサイトをご覧になっている皆様は、ケニアでホームステイをしたことがあるだろうか。

俺はある。

ケニアの首都ナイロビから電車で2時間、その後バスで2時間、その後自転車で1時間、その後、道が土砂に流されていたので、自転車を押して30分の所にホームステイ先があった。場所はまさに秘境といった感じの趣。見たことのない植物が群生していた。そんな赤土の谷間にその村はあった。

大家族だったので、何人いたか忘れたが結構な人数の人たちが親切に私を出迎えてくれた。まず村の名所を案内してくれた。大ねずみが住んでいる滝、岩山、掘っ立て小屋みたいな教会などである。

日本から来た、若者を迎え入れるべくその日はご馳走が振舞われた。昼間家の周りにいた鶏を一匹絞めて、僕に振舞ってくれた。ちなみにケニアでは鶏肉が一番高価である。
鶏の肉とご飯をいためた食べ物、ウガリと呼ばれるとうもろこしの粉を練ったもの、鳥のスープなどなど。
彼らはおなか一杯食べさせないと、お客をもてなしたこととならないと考えていて、たらふく食べさせられた。

その日の晩は、脱穀機のある小屋にベットらしきものを設けてもらいそこで寝た。
夜中に部屋の中でがさがさ音がするので、目を覚ますと晩御飯で食べた鶏の同僚達が恨めしそうに寝ていた。もともと彼らの寝床だったのだ。

ごめんねお前達、おいしかったよ。と心でつぶやきながら寝た。

ちなみに朝目を覚ますと、30cmくらいのトカゲが天井に3匹も張り付いていた。

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