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鳥についてちょっといい話。

俺は鳥というのは、おしどり夫婦というようにオスメス仲がよくいい感じだなと常々思っていた。

よく、村上龍さんのエッセイなんかで「強いオスが一匹いればいい」なんていうがそれは動物ごとにいろいろで、住んでいる地域や、周りの敵の多さなんかで随分と変わってくる。

皇帝ペンギンのオスとメスは、極寒のなか交代で、卵を温める。エサは卵を温めていない方が採りに行く。
もちろんエサを採りにいくというのは危険が伴う、途中で北極熊シャチの餌食となるペンギンも少なくない。
いつまで経っても、相方が戻らないペンギンはどうするか。戻ってくる相方を待ち続けて餓死してしまうのだ。
戻ってくると信じて待つというのが本能にインプットされているのだろう。確かに極寒の状況で、「あいつ本当にエサとか取りにいってんのかよ?遊んでるんじゃねえの?」なんて疑った瞬間に死が待っている。
相手をただひたすら信じることがペンギンにとっての生き抜くことなのだ。

人間も一対ペアを組んで生きていくのが、世界的な流れとしてあると思う。恐らくそれが一番効率がよいのだろう。
そいういう意味では鳥も人間も似ている。もちろんアフリカなどではちょっと事情が違うのだが、それはまた別の機会に。

ふと見たヤフーのニュースは俺をいい気持ちにさせた。鳥好きの諸君に是非見て欲しい。

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俺と文鳥 2004-5-8

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いつも昼間は仕事にでて家には、文鳥しかいない。
先日GW中に昼間長いこと家にいたのだが、ここまでも騒ぎまくっているものだとは思わなかった。

多分、俺がいないときも家で騒ぎまくっているのだろう。

カゴに入れているからかと思うとそうでもないようで、部屋に一匹きりにしていても喚き散らす。

家事をしながら文鳥を飼われている美人主婦の方や、リタイヤされて文鳥を20匹くらい飼われている社長さんなど、
いかがだろうか。皆様の家の文鳥も喚き散らしているだろうか。

もう一匹飼ったら、こいつも寂しがらないかなあと思ったGW。

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GWについて

GWは初日にフットサルをし、はしゃぎすぎて風邪をひいた。そのため家でじっとしていた。しかも筋肉痛がひどく動けなかった。

寒かったり、暑かったりで無理がきたんだろう。はなはだ無念。充実したGWとは程遠い。東京の片隅で丸くなっていた俺であった。

そんな中、ひたすら家でやっていたゲームがこれ

ピクミン2

小さいピクミン達がご主人様のために必死に戦い、そして死んでいく。とにかく、はまりすぎて気づいたら唇がカラカラになっていた。水分を取り忘れていたのである。

ゲームキューブは全く流行っていないが、ピクミン2のためだけにも買ってもいいんじゃないか。小さくてかわいいものは大好きだ。

PS:
小さくてかわいいものといえば。ペットショップでシマリスを触らしてもらった、めちゃめちゃかわいい。俺の手のひらでじっとしている。そのうち肩まで這い上がった。風の谷のナウシカに出てきたキツネリスそっくりだった。「怖がっていただけなんだよね」指をかむシマリスに俺はささやいた。ごめん文鳥、浮気だなこれは。

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岡本太郎さんの本

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本当にここ最近なのだが、岡本太郎さんの本をある人から薦められてはまっている。
どれくらいはまっているかというと、ここ数日で岡本さんの本を5,000円分くらい買った。

俺の大学はちょうど大阪の箕面というところにあり、万博公園にあった「太陽の塔
が怪獣のように見えたのを覚えている。

岡本さんの本がいかにすばらしいかということは、この場で述べるには語りきれないので
やめておくが一度読んで欲しい。

ちなみに昨日買った岡本さんに関する本は下記の四冊。

今日の芸術
自分の中に毒を持て
岡本太郎が、いる
特集 岡本太郎

福本伸行さんの描かれた「」というマージャン漫画があって、最後の3巻くらいがアカギという最高にかっこいい男が自殺するのを止めるという話についやされているのだが、その中で描かれている生命観というのはひょっとすると岡本さんの本からインスピレーションを得ているのかなと思った。

いい本を薦めてくれる人は、いい人だ。また楽しみが増えた。

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