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文鳥

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俺とバイクの出会い

俺が運転免許の更新を忘れて、失効してから大分経つが先日やっと車の免許は取り戻した。
次はいよいよバイクの免許である。

俺が乗っているバイクについてなどは、そのうち本格的に紹介するとして今日は俺が始めてバイクに乗った時の話。


俺がバイクにはじめて乗ったのは


幼稚園の年長の松組の時だった。


母は幼稚園の送り迎えの際にバイクを使用していたのだ。


スクーターとかそんな気軽なもんじゃない。


知る人ぞ知る名バイク。






SUZUKIのカタナだ!!






画像を見ていただければ、わかると思うがとても幼稚園生が乗るバイクではない。
後ろの座席がかなり高い位置にあり、下り坂など相当きつかった。


母は元婦人自衛官通信兵だったらしく、なかなか若いころは行動的だったのだろう。

今思うとずいぶんとカッコイイ。

しかし、やはり母も人の子、シートが高い位置にあるため俺を乗せたまま立ちコケを繰り返し。バイク通園はすぐに廃止となった。


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俺とハチミツとクローバーと


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俺の大好きな人気コミック「ハチミツとクローバー」の6巻を買った。

以前このblogで紹介したのだが、「ハチミツとクローバー」は俺が今お勧めのベスト切ない系コンテンツ
の一つである。

青春の甘酸っぱさに飢えている都会の狼達にお勧めしたい。


ここからは6巻を読んだハチクロファンに向けて


こういう展開なのかと、俺は山田さんが5巻までは大好きだったのだがやや遠い存在になってしまった。
この先どうなることやら。かわいいんだけど、本当に近くにいたらまず付き合わないタイプだと感じた。
まあ余計なお世話なのだが。

竹本の話は読んでいるこっちが、恥ずかしく、さらに応援したくなった。

俺も近いうちに彼を真似て、「自分探しの旅」に出るつもりである。
文章でタイプするだけで、甘酸っぱい。

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女の子

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先日、向ヶ丘遊園というところにある、岡本太郎美術館に行った。いやあ迫力ありました、元気もらいました。お勧めです。
以前、常連のmasamiさんが教えてくれた、表参道のアトリエにも行きたいなあ。

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俺と文鳥との出会い2

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俺と文鳥との出会いは、「俺と文鳥との出会い」という第一回目のエッセイに記載させてもらった。

実はその前から小鳥が欲しくて、何度も西武百貨店に通っていた。鳥といえば、みんな同じと思われる方も多いと思われるだろう。しかし本当にかわいい子というのはなかなかいないものだ。


本当は雛から育てるのが一番いい。しかし挿しエサを一日に何度もあげねばならない。そのため社会人で独身男やもめの俺ともなるとなかなかそんな時間が取れない。

ちなみに挿しエサとはよく親鳥が巣の子供達に直接口移しでエサをやっているあれである。

もちろん人間は口移しではなく、注射器の太いやつみたいなのでやる。


そこで俺は、ある程度育っていて挿しエサの必要がなく、気立てがよくてかわいい子を探していたのだ。出会いは少ない、大抵は雛の時点売れてしまう。残ったとしてもちょっと元気がなかったりする。


ある日行くと、まさに俺が考えていた条件ぴったりの子が見つかった。店員も一押し、手のひらにのけってくれても逃げようとしない。


「こんないい子はなかなかいないよ」


ここだけ聞くと歌舞伎町の呼び込みのようだ。


「1時間、考えさせてください」


俺は答えた。ここだけ聞くと、人の命が懸かっているような発言だ。文鳥を飼うか、飼わないか、そのジャッジに迷った。俺は1時間、百貨店の中をうろうろした。

ひとつの生命の責任を担うというのは大変な事だ。俺は文鳥一匹でもこれだけ悩む男なのだ。1時間後、悩みに悩み抜いて覚悟を決めた。

お金も下ろしてきた。

そしてそのペットショップに向かう、あの子がいない。探したがいない。すると目の前に、色眼鏡をかけて40歳くらいの金持ちそうなおばさん。


野村監督の嫁さんを想像して欲しい。


が手に小さな箱を持っている。

「あっ」

俺はすべてを察した。耳元にドナドナの曲が流れていた。


「俺ブンさんすいません、今売れちゃったんですよ」


店員が遠くで何か言っている。失意のどん底で俺は西武百貨店を後にした。あのおばさんはきっと文鳥を何十匹って飼っていてその一匹に違いない。俺は一匹目だから、もっと大事に飼ってあげれるのに。怖い顔をしていたから、ひどい目にあってなければいいけど。

なんてぐずぐず考えていた。


そしてしばらくたって忘れた頃に、うちの文鳥「ルー」に会った。鳥にせよ、人にせよ出会いは大事に生きていこう。でないと目の前で連れ去られてしまうから。


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