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俺と文鳥、、、7-10

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俺が家で鼻歌を歌っていると、文鳥がそれにあわせるように

「チュンチュン」と鳴く。

一緒に歌っているのだろうか、やめてくれと切実に訴えているのだろうか。

それは誰も知らない。

明日は選挙、俺は行くよ。

文鳥はいかないけど。

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俺とアフリカの星

もう随分昔、俺がアフリカのケニアのナクルという小さな町に行ったときの話。

近所の小学校の前で、コーラを飲んでいると向こうの小学生の女の子が二人こっちを見ている。

俺はそのときちょうど折り紙を持っていたので教えることにした。

俺は自分で折れる数少ない折り紙、手裏剣の作り方を教えた。

日本のきれいな紙は、アフリカでは珍しい。

外人がいきなりやってきて、折り紙を教えるということで最初はびびっていた二人も

だんだんとなついてきた。

「これはなあ手裏剣っていう、日本の伝統的な武器なんだ」

と説明するが、その当時は俺はスワヒリ語が下手で、しかも英語も通じず

仕方ないので日本語で話しかけていた。

手裏剣が完成すると

「NYOTA!!」

と彼女らが嬉しそうに叫んだ。「NYOTA」といえばスワヒリ語で確か「蛇」って意味。
なんなんだ一体、どこをどう取ったら蛇なんだと思った。

その後、大学の寮に帰って辞書を引くと、俺が勘違いしていたことが判明。
へびは「NYOKA」で

NYOTAは星だった。

星か、、、形にてるもんな。忍者って言っても分からんよな。
少しでもセンスを疑った、俺を許してくれ、ケニアのちびっ子たちよ。
そう思った。

ロマンチックinケニヤ

そんな事を思った。

次の日、異文化コミュニケーションを楽しんだ俺に、衝撃が襲った。

「俺ブンが小学校の前で、変なことをしていた。」

という怪情報が、寮の日本人の間で広まったのだ。

「村社会、、、」

寮の隅っこでそうつぶやいた。

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俺と文鳥と 2004-7-3

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これは、俺のバイクのヘルメット。
なんてことはない。

ただ文鳥が異様に怖がる、このメットをみるだけで
あばれ方が尋常ではない。

ゲージがゆれるくらい暴れると言ったら、そのあばれ方が少しは伝わるだろうか。

恐らく、、、、妖怪の仕業ではないかと
俺はにらんでいる。

すんません、今日はこんなところで。

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