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俺と文鳥とゲームについて

もうタイトルは覚えていないが、星新一のショートコントにこんなのがある。

ある会社の駄目サラリーマン達が、とある会社の命令でとあるマンションの一室にとじこめらる。
マンションから出てはいけないこと以外はなんでもできる。
最初はとまどった駄目サラリーマン達であったが、そのマンションにいたら何でもできることがわかると
状況は一変する。

フランス料理が食べたかったら、注文できるし。ギャンブルがしたかったらいくらでも自分が好きなだけ
馬券が買える。かわいい女の子と話をしたければ、電話一本でつれてきてくれる。
欲しいものは何でも会社のお金で手に入る、毎日湯水のようにお金を使う生活が繰り広げられる。

ところが半年もすると、サラリーマン達はそんな生活に飽きてくる。
世界中のあらゆる楽しみという楽しみを味わい尽くした彼らだが、そんな毎日に飽きてしまったのだ。

彼らは自分達が楽しめる新しいゲームを作ろうと考える。
遊びつくした彼らは、自分達が楽しめる今までにない画期的なゲームを考える。
最初はつたないバランスだったが、彼らがそのゲームで遊ぶたびに改良が加えられ、最終的にすばらしいゲームが完成する。

そこにきてそのゲームを会社が売り出して、大ヒットする。
サラリーマンを一流にするまでかかる資金より、自由に遊ばせておいて新しい遊びを作り出させてほうが全然もうかるというのがオチ。

ゲームっていうものは、日常になくても全然大丈夫なものだけどあると結構ハッピーだ。
最近のTVゲームは面白くないという話もあるが、ゲームがたくさん発売され市場が飽和し、ユーザーが飽きまくっている時こそ実は新たな面白ゲームが生まれているのではないだろうか。

なぜならクリエイターは常に新しいゲームがプレイしたくて仕方ないからだ。
飽和している市場の中でも、自分がユーザーとしてプレイした時、飽きないようなゲームを考えているのである。

俺はゲームに携わる仕事をしているのだが、毎日の文鳥と静かなる生活を送っている。
ここらで1億円くらい俺にあずけて、マンションに閉じ込めると素敵なゲームができるかもしれない。

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文鳥VS俺

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俺と文鳥とキーボード

最近、文鳥がキーボードが気に入って俺が文章を書くのを邪魔する。

一つ一つのキーを押すたびに、そのキーをつつく。

というわけで今日は文鳥に邪魔されて、あんまり書けないのだ。

明日は寒くなるらしいのでみんな気をつけて。

俺も文鳥をいつもおいている台所から移す予定だ。

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俺と文鳥 1/21

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俺と文鳥と恋人について

俺と文鳥の同期に4年間彼女がいない奴がいる。

大学3年の時に彼女と別れて、気づいたら社会人3年目の今にいたるとのこと。

4年は長い。
昔某宗教団体の広報担当が

「私は7年間、セックスしてません」

と言っていたが彼は修行でやっていたということもあり俺から言わせればナンセンス。
俺の同期は、あくまでも自然体、気づいたらホモじゃないけど彼女がいない状態が4年間。
ある意味、一つ上のレイヤーに達したと言ってもいいだろう。

平日は仕事し、休日はアニメやゲームで悠々自適に過ごしているという。
「彼女、欲しくないの?」
と聞くと
「いやあ欲しいねえ(照れたきしょい感じ)」
とのたまうので、別にまったく興味がなさそうな感じではない。

彼いわく職場環境的に、男ばかりが多く、特に積極的でもない場合、出会いがないから恋愛もありえないとの事。
彼とまったく同じ環境で、同じような仕事を俺もしてるので今後4年間だれともお付き合いまま30を迎えるということはない話ではない。
あのヤフーですら、出会い系サイトを運営する昨今、男女の出会いは無理してでも作らないとないのかもしれない。

先日
「お前、一生彼女できないかもよ」
と言われたので
「文鳥がいるから、大丈夫だ」
だと答えると。
「鳥はそんなに長生きしない」と即答された。

春はまだ大分先だ。
文鳥にやさしくしよう。

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今日の俺と文鳥1/20

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俺と文鳥について

本当の男の中の男は常に鳥を飼っているものだと思う。

「なんでまた文鳥なんか飼うのか?」 「そんなに寂しいのか?」

「かわいそう」

「よっぽどもてないんだね。」

「文鳥かよ!?by サマーズ風」

などなどひどい言われようであるが、声を大にして再び言いたい

本当の男の中の男は常に鳥を飼っているものだと思う。

古くは、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の「鳴かぬなら****ホトトギス」
というような諺が今も残っているようにみんなホトトギスを飼っていた。
「殺してしまう」なのか「待つ」のか「鳴かせてみせる」のかそれは本人の問題なので問わないが
信長、秀吉、家康という漢(ここからこの字でおとこと読むぞ女子!!)のなかの漢が
ホトトギスという小鳥を飼っていたという事実には目が話せない。

そしてなんといっても宇宙一かっこいいとされている漢が鳥を飼っていることは俺の
意見を強力に裏付けている。

「トチロー」その人だ。

俺の敬愛する松本零二先生の作品「宇宙海賊キャプテンハーロック」を例にあげる。
その中の主人公「ハーロック」この漢もすこぶるかっこいい。
しかしこの漢をしてかっこいいと言わしめる漢それが「トチロー」だ。

「ハーロック」は「トチロー」が死んだ後、彼の魂の宿った宇宙船アルカディア号で冒険に出るのだが、その「トチロー」が形見として残したのが「トリ」と呼ばれる謎の怪鳥である。
「ハーロック」その鳥だけに、誰にも話せないような過去のつらい思い出などを話すのだ。

鳥とは己自身を映す鏡だと俺は考えている。
男はどんなにつらい事があっても、決して友達、ましてや女子などに相談してはならない。
そんなとき小鳥に相談するのだ。俺はいつもそうしている。

男子中学生、特に運動部は俺と同様小鳥を飼うべきだろう。
そうすれば、必ずもてる!!間違いない!!

PS:ここまで読んで何の話をしているか分からない女子は「男おいどん」を全巻一日で読むこと、以上。


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今日の俺と文鳥 1/20

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俺の誕生日

1月19日は俺の誕生日。
ついに26歳になった。
26歳の誕生日を友人と3人でイタリア料理を食べて過ごした。

話最近のグラビアアイドルはどの子がかわいいとか
あの漫画、あのアニメが楽しかった、どうやったら女の子にもてるか。
ただひたすらどうしようもないのだが、俺は満足。
底抜けに楽しい時間をすごした。

どうしたら女の子にもてるかという話では
「ヨガ教室に通う」「ダンス教室に通う」「女子大の学祭に行く」などのくだらなく陽気な意見がでた。
確かに「ヨガ教室」に通っている女性というのは、ちょっと都会に疲れた美人OLというイメージがある。
4時間かけて出た、もてるための結論なので是非参考にされたし。
ただしヨガ教室に行って、ダルシムみたいな女性ばかりであっても保障の限りではない。

26歳ってのは20代も折り返しだということだ。
周りの同じ歳の人間は、マンション買ったり、結婚したりし始めている。
俺はそれと逆境するように、文鳥との二人暮しをはじめた。

ちなみにユーミンも1月19日生まれなのだが、ユーミンはどんな誕生日を過ごしてんだろ。
最近、ユーミンの曲が身にしみるよ。

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テスト

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落書き

orebunn01

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免許を取るぞ。

2003年は怒涛と年だったと思う。

まず勤めていたゲーム会社が合併してなくなった。
そして3年間付き合っていた遠距離恋愛の彼女と別れた。
最後に、免許の更新を10ヶ月も忘れていて仮免許からの再スタートとなった。
バイクの免許も持っていたのだが、バイクはただの置き物と化した。

そんな意味で2003年は結構いろいろと困ったことが多かった年だった。
運が悪いという言葉では片付けられない何かがある。
その時は相当へこんだ。

2004年は「再生」の年だと俺は考えている。
俺は2004年を文鳥とともに再生の道を歩む。
このblogは東京での俺と文鳥の再生の日々の記録なのだ。

とりあえず、車に乗るのは久しぶりなので鮫洲の自動車教習所に行って
練習をしてくることになった。
練習代は90分 1万円。
高いが仕方ない。

しかし鮫洲って行ったことないなあ。

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