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女の子

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誰かなぐさめてやってくれ。

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俺と文鳥 

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文鳥はキーボードの横のごちゃこちゃしたこの空間が大好きの様子。
どうしてなんだろうか。

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マグカップとパックマン

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「30歳まで彼女はつくりませんっ!!」宣言

俺と文鳥は暮らしていると、時々猛烈に寂しくなってくることがある。
家に帰って扉を開けると、扉の音に俺が帰ったことに気づいた文鳥が

「かごから出して~!!一人ぼっちはもう嫌なの~!!」

という風に喚き散らしながら、かごの中で大騒ぎするのだが、そんな時俺は

「すまない、いつも遊んでやれなくて」

と常に痛切する。

俺が主婦で団地の3LDKのマンションに住んで、一日中家にいれば、こんな苦労を文鳥にさせることもなかった。

俺の家は今、東京中の寂しさが集まった、STAND ALONE COMPLEX(たぶん一人ぼっちの集まりという意味だと思う)と言ってもいいだろう。
寂しい男と寂しい文鳥が肩をひそめてひっそり暮らす、ああここは東京砂漠

そんな中、俺はたぶんもう二度と恋人なんかできないんじゃないかという恐怖に襲われている。
そこであえてこういう宣言をしたい。

「30歳まで彼女はつくりませんっ!!」

どうも今までの恋愛がうまくいかなかった理由に女性に優しくしすぎて、わがままモンスター化させてしまう、という傾向がある。こんなモンスター農場の牧場主になってしまった俺、次こそはサレブレットを生み出したいのだ。

そこで真剣に

「30歳まで彼女はつくりませんっ!!」

という宣言を高らかにする。
その間俺はすべての女性を邪険に扱うことにした。
すべての女性を今後「女子」と呼ぶ。会社で女子社員がしゃべってうるさかったとして
今までだと

「あの、、、ちょっと静かにしてもらえませんでしょうか、、、、、いや別に必要な話だったらいいんですけど。」

とまあ弱腰だった訳だが

「うっせーよそこの女子!!」

と2004年はこんな感じでいく。

最後に誤解がないように言っておくが
この宣言はよく女子諸君が彼氏と別れた後、飲み屋とかで

「私~最近、彼氏と別れちゃって・・・しばらく恋したくないな」

と目をうるうるさせて、じっと狙いの獲物を見るようなそういう戦略としての宣言ではない。
じゃあ何なんだと言う問いに対しては、今後答えていく予定だ。
今日の授業はここまで、男子中学生の運動部の連中は復習を忘れないこと。

PS:
俺と文鳥は今日も元気です。文鳥の羽は少しづつではあるが生え変わっている。
もうすぐ春だ。


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俺と文鳥とアフリカ

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俺の好きな、文鳥とアフリカすべてが集まったブース。
仮面はケニアのお土産屋で3000円で買った。今考えると相当ぼられている。
確かケニアの軍人の月収が1万円くらいだったか。

謎の像はこれもケニアの首都ナイロビの露店で買った。
たぶん500円くらいだった。

風水的に玄関に緑があるといいからということで、ミリオンバンブーをおいたのだが。
おいてからすぐに彼女と別れた。

だからって俺はミリオンバンブーをむしったりしないよ。
こいつに罪はない。
次は期待しよう。

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「逆転裁判3」が文鳥のお気に入り。

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とりあえず今、2章が終わったところ。
1つ1つの章が長く、複雑になっている気がする。
月並みだが前のやつのほうがよかった気がするが、3章、4章に期待。

このゲームをやっていると、やたら文鳥がよってきて俺が連打しているAボタンを一緒になってつつく。
何を考えているんだろうか、こいつは。

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「そんな悲しい目しないでください」BY 文鳥

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トヨエツみたいになりたいです。

当初このサイトはおしゃれで、クールなライフスタイルを提示するために作られたのだが。

気づけば、2回連続SMの話。

どうして、いつもこうなるんだろうか。

このサイトを読んだ女の子が、このサイトの管理人はきっと素敵な人に違いないと思うようなサイトにしたかったのに。

こじゃれたBARとかを紹介していくつもりだったのに、気づいたらこんなことになってしまって。もう取り返しがつかない。

俺はいつだってトヨエツとか真田広之とかそんな感じでいたいのに

どうして、売れないお笑い芸人みたいなんだろうか。

今日は少し酔ってます。ごめんなさい。

俺と文鳥は今日も元気です。みんなも元気で。

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SMスナイパー

俺は中学生だったころ家にあった手錠でよく遊んでいた。
厳格な父は警察官であった。
古くなって、使わなくなった手錠を家で管理していたのだ。

その日俺は、当時はやっていた「あぶない刑事」の舘ひろしの真似事をするべくその手錠で遊んでいたのだが、その日は本当に自分の左手首に手錠をはめてしまった。
なんせ本物の手錠なのではずすことができない。

父が帰ってきたので鍵を貸してほしい旨を伝えた。
さんざん怒られたあげく鍵は警察署に置いてあるという。
仕方なしに一緒に警察署まで行く事となった。

手錠というものは手につけて初めてわかるのだが、非常に重く、そして冷たい。
そして一番ネックなのは目立つということだろう。
俺は犯罪者ばりに手にタオルを巻いて警察署の前の駐車場でじっと待っていた。

父は署内を駆け回って必死に探してくれたそうなのだが。
古い手錠なので鍵が見つからず、仕方なく鍵屋さんに行って開けてもらった。
鍵屋のおじさんも相当びっくりしていた。

事件がたって数週間たって、事件は思わぬ方向に展開していく。
学校から帰ると母が怒っている。

「あんたが手錠で遊んだから、母さん恥ずかしい思いをした。」

よくよく聞いてみると、どうも父が署内中を必死になって鍵を探しまわっていたのが曲がって伝わり

「母にかけた手錠が外れなくなくて必死になっていた」

「しかも息子のせいにしていた」

と署内でうわさになっていたとの事。
今になってやっとその恥ずかしさが分かる。
母さんあの時はごめん、俺は東京で文鳥と元気で暮らしています。

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