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俺と文鳥 2004-2-27

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「ええい、出さぬか!!、出せといっておる。」

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ケニア伝説のゲーム「肉、肉、肉」

昔、俺がアフリカに行った時に教えてもらった遊びがある。それが「肉、肉、肉」という遊びである。「肉、肉、肉」という衝撃的な名前のゲームが過去あっただろうか、ちなみにスワヒリ語では「ニャマニャマニャマ」という名前である。スワヒリ語のほうがちょっとかわいい。

まず、ひき肉をハンバーグの大きさに丸める、それを通りすがりの女子高生に向かってぐるぐるどーんとぶつけるというのは嘘。

本当は、、、

まず集まるのは3人以上。
輪になれれば、何人でもかまわない。3人で輪になってジャンプする。そのときの叫び声が

「肉!!、肉!!、肉!!」

である。この叫び声からゲームの名前が来ている。基本、一人づつ「肉!!、肉!!、肉!!」と叫びながらジャンプするのだが、3回目の肉と叫ぶ時に、なんの動物の名前をあげてもいい。

その場合それが食べられる動物だったら、「肉!!」と叫びながら引き続きジャンプするのだ。もしも肉以外のものでつられて「肉!!」と叫びながらジャンプしてしまうと、「えええ、お前そんなもん食べるのかよ~」とからかわれるという遊びである。ためしにやってみると

「肉!!肉!!鳥!!」 「肉!!」ジャンプ  →これはOK
「肉!!肉!!へび!!」「肉!!」ジャンプ  →これは×

ところがケニア人とやっていると、文化的に微妙だったりする。

「肉!!肉!!うさぎ!!」 →ケニア人はうさぎを食べるのでこれはOK
「肉!!肉!!豚!!」   →これはイスラム教徒がいるとNO

あと、どんなゲテモノでも食べるというやつがいてもゲーム性は崩壊する。
最近は、鳥、豚も牛も微妙になってきたが、是非、明日の昼休みにでも会社でやっていただきたい。

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俺と文鳥と 2003-2-26

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元気でいます。

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俺と文鳥と家族

俺と文鳥が高校2年も終わりの春、ちょうど今頃の季節の話。

学校から家に帰ると、母親が泣いている。それもすごいいきおいで大泣きしている。ただならぬ事態に俺は、あせった。母は普段泣く人ではない、それが涙をぼろぼろとこぼしながら泣いているのだ。瞬時に俺の頭の中には「離婚」「身内の不幸」「連帯保証人」3ワードが浮かんだ。すると母の横に立っていた妹が言った。

「お父さん単身赴任するんて、転勤が決まったけえ」※山口弁

母は泣き崩れながら

「お母さん、、、お父さんと離れて暮らしたくないっちゃ」※ラムちゃんではない

とりあえず最悪な事態ではなく、安心したが重い空気があたりにたちこめていた。泣くほどの事じゃねえだろとも思ったが、とてもそんな言葉言える雰囲気ではなかった。また引っ越す場所というのが、その時住んでいた場所から車でも1時間半~2時間はかかるという広島との県境に近い街で、そのことが母の悲しみに拍車をかけていた。

「一週間に3回は父さんに会いに行くけえ」

と晩飯の準備もせずに、時刻表を調べ始める母。
そんな時父が家に帰ってきた。

「大変だ、大変だ、引越しだ、引越しだ」

とおちゃらけながら、部屋に入ってきた。そのため更なる母の悲しみをかった。

俺はこのことがあるまで、父と母がこんなにも仲がよかったことを知らず、むしろ喧嘩ばかりしている印象があった。
夫婦というもんは、なんというか昔は恋人だった訳でやっぱり仲がいいものなんだろうきっと。

重苦しい空気の中、テレビのお笑い番組を見ていた父に俺は言った。

「俺が単身赴任するけえ、ええよ。」

「そうかあ、、、。」

父はテレビを見ながら、そう一言だけつぶやいた。

結局、春が来て高校3年の一年間俺はとある旅館に下宿し一人暮らしをすることになった。おかげで大学も落ちて浪人したが、今となってはいい思い出である。父はあの日以来やたら俺に優しい。


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俺と文鳥と、、、2004-2-23

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最近は文鳥がカメラを怖がってあまり写真を撮らせてくれない。
多分、フラッシュの光だとか、シャッターの音だとかが怖いんだと思う。

家に来たときは、まだ足もしっかり立たず、ふらふらしていた。
俺はガラス細工を触るみたいに、この子を巣から出したのを覚えている。

今では足腰もしっかりしてき、部屋を飛び回る。
毛が生え変わっているためか、毛並みはあんまりよくない。
でも俺は元気でいてくれるだけで嬉しいよ。

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俺と文鳥と 2004-2-22

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最近、俺が文鳥をかごに入れようとするととにかく逃げ回る。
そして騒ぎ立てる。

「どうして!!ねえどうして!!休日もちょっとしか遊んでくれない!!ひどい!!」

と言われている気がするが、気にしない。
この写真は逃げ回っている文鳥を撮った一枚。

それにしても必死に逃げ回っている割には、クールな顔だ。
当たり前か、文鳥だから。

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