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俺とアフリカと、、、感謝。


以前からことのblogでは書いていることなのだが。

大学4年間、東アフリカの公用語であるスワヒリ語を勉強していた。

アフリカにも何度か行き、ずいぶんといい経験をさせてもらった。

そんな、、、俺。


アフリカに対してなん恩返しもできなかった、という後悔。

何かできないか、、、


卒業の時、教授に、、、

「君みたいなのが、アフリカから離れてしまうのは惜しいなあ」

といわれたとき、何もいえなかった俺。


そんな後悔、とも自責の念ともいえない思いがいつも心にあった。

その答えがこれなのか分からないが

フォスタープランというをやろうと思っている。


まあ簡単に言うと募金なんだが、その地域の子供から手紙が来たりして楽しそうだ。

スワヒリ語の勉強にもなるし。

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俺と今日の晩飯。

2005-1-24


今日は夕方に仕事で昼飯が食えず、夕方にマクドナルドを食べた。

そのため晩飯は

・塩ラーメン

・もろきゅう

の2品である。

たった2品しかない俺の晩飯を狙う白い影。

やつだ。

禅僧ばりに質素な食事だなしかし。


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俺と文鳥と 2005-1-22

2005-1-22


今日の文鳥は、久しぶりにのんびりあそんでやっているので楽しそうだ。

よかった。

休日、のんびりと文鳥と部屋でゲームとか映画とか本とか読んでいるのはなかなか至福の時間だ。

もうちょっとしたら散歩にいこうかな。もちろん文鳥は一緒ではないが。

俺の住んでいる渋谷区は、住宅街と緑が多くてのんびりしていて気持ちがいい。

もちろんセンター街とかになるとべつだけど。ちょっと本屋まで散歩とかするのが好きだ。

近所の商店街なんかはのんびりしたもんだ。明らかにゆっくり時間がながれている。


俺はよく文鳥の写真をとるのだが、やはりカメラを向けられるとちょっとそわそわする。

おい、そんな仲じゃねえだろ。」といわれているような。

なんだよ、撮るんなら前もって言えよ」と言われているような。

そんな午後。

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俺と27歳 2005年


あの沢山コメント、、、

本当にありがとうございました。

無事、27歳になりました。

ふつつかものではありますが、、これからもよろしくお願いします。m(ー -)m

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俺と誕生日 1月19日

1月19日、俺の誕生日。

今日、俺が仕事から帰ると、キッチンに17歳の俺が立っていた。

なるほど、あの頃の俺。今より幾分かやせていて、顔つきが若い。

「あっ久しぶり」

カバンを置きながら俺が話しかける。

「久しぶりです。」

何故か敬語の17歳の俺。

「結構、会わなかったよね?元気しちょった?」

俺が語りかけると、彼は照れくさそう。

「いろいろ自分のしたいこととか探してます。何かつかめるかと文学小説読んでます。」

17歳の俺は青春暗黒時代の真っ只中。あの頃の俺は確かに太宰治や芥川龍之介が大好きだった。俺は少し余裕をもった笑みを浮かべながら言った。

「俺もあの頃と同じで、いろいろくよくよしたり、怒ったり、泣いたりしとるよ。文鳥と元気にくらしとるよ。一人暮らしには随分なれたよ。」

17歳の俺がちょっと遠慮がちに質問してきた。

「僕は大人ってやつが嫌いです。大人って楽しいですか。」

相変らず、彼は好戦的だ。若い。俺はクワトロ・バジーナばりの落ち着きを払いながら彼に語る。

「自分が大人になった今ですら、大人というやつは分からんがね、少なくとも俺はいつも今いる時代が楽しいと思っているよ。」

「そうですか、よく分かんないでけど、、、、会えてよかったです。そろそろ行かなくっちゃ。」

「そうか気をつけて行けよ。山口の夜は寒いぞ。」

俺は彼を見送った。

彼が坂道を登りきって姿が見えなくなるまで、俺はじっと後ろ姿を見ていた。

見届け終わって空を見上げた、東京の冬はまだ続きそうだ。

空には冬の星座がくっきりと浮かんでいた。

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俺と誕生日 27歳

1月19日、、、、

119、、、、救急車の番号

迫ってきた。

誕生日が、、、いよいよ27歳に突入する。

早かった、、、17歳からもう10年も経っちまったか、、、。

どんだけ早いんだろ。

■ 26歳独身男、文鳥と2人暮らし ■

⇒これはまだ可愛げがある。まだ話題性がある。なんらかの思想すら感じる。

■ 27歳独身男、文鳥と2人暮らし ■

⇒これはまずい。どう想像しても駄目なひげ面の男しか想像できない。世間的なコミュニケーンを拒否している印象がある。

そもそも、このblogをはじめてちょうど一年くらいだが、いまだかつて独身男で文鳥と暮らしている男に会ったことがない。

27歳って数字は結構転機になるだろう。ちょうど10年前、今同様に駄目でアホだった俺から少しは進歩したのだろうか。


いや全く変わっていない。


I am still seventeen.

スワヒリ語だと

Bado mimi ni miwaka kumi na saba.

つまり、「俺はまだ17歳のままだっぜ!!」ということ。

KEEP ON  ROCKING !!

走り続けようっぜ!!野郎ども舵をとれ!!
俺達はまだここにいる!!

PS:

土、日で俺、、、ドラクエのレベル上げしてました。

合掌

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俺と近所 2004-1-10

近所の神社で、、書初め見たらさ、、、なんかこう、、、世の中捨てたもんじゃねえって思ったよ。

俺は。

なんでだろうって考えたのさ、ブラザー。

土、日、月って、足りない頭で考えてみたんだ。

なんとなくこう必死に「緑の大地」とか「希望の春」とか書くってことは、

祈り」とか「感謝

ってことに通じるからじゃねえだろうか。それを子供達が一所懸命にやってるってのはいいじゃないか。


俺の故郷では、書初めをみんなでキャンプファイヤーみたいに燃やす「どんと焼き」って謎の行事があったが、、、
あれも意味あったんだろうなきっと。


すまねえブラザー今日は酔っちまっているのさ。だから恥ずかしい事でも平気でいえるのさ。

今日はこれくらいで、アディオス!!

2005-1-11


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俺とテレビ 2005-1-10

俺が大学に入学したときに買ったテレビが、DVDやゲームをやるたびに後ろに裏番組のテロップが流れるようになった。

俺のマルチメディア生活に支障を来たし始めたのでついに新しいテレビを買うことになった。

テレビコーナーへ行くと、今、流行の薄型テレビが9割を占めていた。

薄型テレビって、、、本当にそんなにいいのだろうか。

すごいいろいろ調べてみて下記の点が納得いかなかったため、薄型ではなくブラウン管テレビを買うことにする。

・高すぎる!!

⇒薄型テレビを調べていると10万円台だったら安いかな?という錯覚が起きてくる。

 「店員も毎日見るものですから安いですよ。」

と薦めて来る。まるで羽毛布団の訪問販売のようだ。

安くないよ、しかも俺が欲しいくらいの大きさだと20万円~30万円くらいするんだなこれが。買えなくはないですが、、、他にも欲しいものあるからなあ、、、。


・プラズマも液晶もまだ画質的がいまいちっぽい。

⇒プラズマも液晶も画質がジャギジャギして見える。ブラウン管がまだ画質的にはいいようだ。DVDとか見るにはいいが、地上は放送を見るのにはちときつい。
どうも液晶でも、プラズマでもない新しいのも出つつあるらしい。もう少し落ち着くまで様子を見たい。

あと、地上波のデジタル放送に切り変わったら困るという意見もあちこちで聞いたが、2011年の切り替えの年は結構先だし。その頃にはデジタル放送を見るためのチューナーも今より断然安くなっているのではないだろうか。

っで結局、ソニーのWEGAを買った。いや生活が変わるくらいきれいですね。

びっくりしました。今までが本当にひどいことが判明。ブラウン管のテレビは俺が子供の頃に比べて随分と安くなっていたため、コストパフォーマンスも良し!!。

テレビ台も新しいのを購入しました。^-^

2005-1-10

SONY WEGA(ベガ) 25型テレビ KV-25DA65

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俺と文鳥と 2005-12-6

2005-1-6

最近、文鳥のやつがお尻をフリフリとするようになった。
何でかな?と思って調べてみるとどうも求愛?みたいですね。

初めて、文鳥がメスであったことが判明した訳だが、なかなかこれが大変である。
文鳥がお尻をフリフリしているときに、頭や首もとなんてなでようものなら文鳥的には

「あ!!子作りうまくいった」

くらいに思って、無精卵を産んでしまうらしく、卵を産むのは文鳥の体に絶大なる負荷をかけるらしく、、、。
体を壊して、悪いときには死んでしまうとの事。

無精卵を産ませないためにはいろいろ方法があるらしい。

余剰の餌をおきすぎない

⇒「こんだけあったら、子供産んでも平気やわ~」と思うらしい。

巣を作らせない。

⇒「ここやったら、子供産めるわ~」と思うらしい。どうも最近PCのモニターの下に隠れているが怪しい。

お尻フリフリしたら触らない。

⇒お尻フリフリしている文鳥は

「ねえ、、、課長の子供、、、欲しいの、、うふん」

ばりのOL的にやばい存在。 触っただけで妊娠したと勘違いしてしまう。気づいたら

「課長の子供できました、、、ぽっ」

って部屋の隅っこで卵を抱えている可能性あり。ちなみに俺は平社員、課長ではない。






うちの文鳥も生まれてもう1年半くらい経つから、人間でいうと20歳ぐらいで一番いけいけな時期。
色気づきやがったな。
しかし文鳥という鳥は、、、もともとつがいで生きる生き物だからなのか、、、どうして体の大きさが100倍くらい違ってもあんまり気にしないんだろ。不思議だ。俺はどんなに食べ物とかくれても10メートルくらい背丈がある女の子は嫌だけど。

ともあれしばらく悩ましい日々が続きそうだ。あんまりフワフワ、モコモコしている羽毛が触れないな、、。

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俺と山口と高杉晋作

2005-1-3-6

2005-1-3-4


実家の近所に功山寺という幕末歴史マニアにはたまらない寺がある。

高杉晋作が率いる、奇兵隊が挙兵した場所がまさにここなのだ。

寺には晋作先生の像が祭られていて、俺は毎年そこを参っている。

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俺と山口と風の吹く公園

2005-1-3-9


2005-1-3-2

これもその公園の写真、本当に何もない。

素敵だ。

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俺と山口と両親

2005-1-3-1

最近、文鳥話が少なくてすまない。

正月に両親と「風の吹く公園」というところに行った時の写真。

本州の最果てなので何もない。

二人とも寄り添って仲がいい。

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俺と文鳥と新年 祝!!2005

2005-1-3-5

あけましておめでとうございます!!

すべてがオフラインの山口の実家から戻ってきた。

サイトをリニューアルするつもりだったが、全くもって進まず。

あいかわらずずるずるである。

という訳で皆様に年賀状をお送りいたします。

俺は正月、これと同じデザインの年賀状を紅白を見ながら1枚1枚描いた。

なかなか楽しかった。

絵の具は日本画用の特殊なやつを使ったりとこっているのだが、、、その努力、送った皆に伝わっているだろうか。

一人一人ちょっとだけデザインが違うので、届いた皆は心から感謝していただきたい。


とりあえず、皆様。今年もよろしくお願いします。

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