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俺と文鳥と ファイナル 

昨夜、AM2:00くらいに混乱している彼女を家に帰した。

ふんずけてしまった彼女も相当ショックだと思うのだが、、ケアする余裕がない。

俺は近くの坂の上にある公園に、なきがらを埋葬に行った。

都会だと埋める場所がないんだな。

とその時気づいた。


ありがちなのだが、文鳥の夢を見て。

目が覚めた。

内容は、「ルー」がいなくなったけど、うちにはまだ3匹文鳥がいて

元気でやっているな。

と俺がゲージを確認する夢だった。

なんだろ、悲しいことがあると脳は、それを和らげるために夢をみせるというが

それなのだろうか。


朝、起きて風呂に入ったのだが、いつも自分が風呂に入っている間

文鳥をゲージから出していたのを思い出した。

ゲージを見ると、何もいない。

餌とかはまあそのままで、それが更にやりきれない。


いつもの日課でPCを立ち上げると、沢山の人からのコメントがあった。

いつもはコメントひとつづつに答える俺なのだが。

今日は、コメントにまとめて返事をさせてもらいたい。

昨日から一切、泣かなかった俺だが、コメントを読んで初めてめちゃめちゃ泣いた。

たぶんここ数年で一番泣いたと思う。

うちの文鳥はこんなにも、どこか遠くに住んでいる街の人に見てもらっていたのかと。

あと

同じような経験を何度かされている、文鳥飼いの先輩達のはげましの声とか

本当にありがとうございます。


今日になって、やっと「ルー」がいなくなったことを実感しています。

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★ 2:小鳥、文鳥、鳥好き必見!!」カテゴリの記事

Comments

驚きました。
言葉がみつかりません。

だけど、
ルーちゃんはやっぱり、俺ブンさんの胸の中の
ぬくもりとして、一生存在し続けてくれるの
だろうと思います。
今はまだ悲しい青だろうけれど。

ルーちゃん、どうぞ安らかに。

Posted by: ゆきこ | 2005.02.05 at 11:01 PM

俺ブンさんはじめまして。
つい最近こちらのブログを知り、ゆっくり拝見しようと思いましたら、
残念なことが起きていたのですね。
私も同じ経験しました。(旅行中預けていた実家で踏まれ、
埋葬された後でした。やはり1才で、文鳥も人間も色々に慣れた可愛い時期でした。)
あまりに突然で、今は回顧と泣くしかないことでしょう。
あとは時間が解決するのを待つしかありません。
悲しいのですが、やっぱり文鳥は好き。という想いは続くと思います。
今は1年後に育てた3代目ごまと暮らしていますが、
踏んだ母も傷が癒え、快く預かってくれます。
事故で学んだことは、放鳥中は、こちらも文鳥だけに集中してあげることですね~。
俺ブンさんの気持ちが落ち着いたら、
彼女さんには、「これはよくあることで、俺ブンさんがよく説明してあげなかったことが要因だから、君は悪く思わなくていいんだよ」と一歩引いて、慰めてあげてほしいです。
また、いつか、いいパートナー(文鳥)に出会えますよ!きっと。
ルーちゃんは幸せな子でしたね。心から冥福をお祈りします。

Posted by: なつき | 2005.02.06 at 09:43 AM

本当に突然のことで、読んでいて私もぼろぼろ泣いてしまいました。
今はまだ喪失感の方が強いでしょうが、ルーちゃんはこれからはずっと俺ブンさんと一緒にいられるのだと思ってみてください。もう会社にも連れて行けるのだ、と。心の中で、ですが。
実際、俺ブンさんは子供の頃に飼っていた文鳥が忘れられなくて、ルーちゃんを飼い始めたのでしたよね。
リアルの世界ではいなくなった文鳥でも、そうやって何年経っても心の中にいてくれるのだと思います。
私もいまでも昔飼っていた文鳥たちの話を、今家にいる文鳥に話して聞かせたりします。ときどき名前を間違えそうになったりもします。
でも、かといって新しい文鳥に以前の文鳥の面影を見ているわけではなく、新しいのは新しいのでめちゃくちゃ好きなんですよね。
陳腐な言い草ですが、ルーちゃんがいなくなっても、ルーちゃんが存在したことやルーちゃんとの美しい日々の記憶はなくならないと思います。
だからいつか心の傷が癒えたら、ぜひまた新しい文鳥さんをお迎えして、その子にルーちゃんのことを話してあげてください。そしてルーちゃんの分もかわいがってあげてください。

Posted by: nabezo | 2005.02.06 at 11:35 AM

blogを始めてすぐの頃から見ていたので、なんだか勝手に俺ブンさんとルーちゃんを凄く身近な存在のように感じていました。
同じように小さな命と日々を暮らす者として決して他人事ではないことで……。
俺自身、前に「ダイエットだ!」と夜にワンコ連れて走っていた頃、突然足元に入り込んできたのに気づかずに思い切り踏んづけてしまったことがあります。普段聴かないような鳴き声に驚いて車もたくさん通る道なのにリードを離してしまった。パニくったワンコが道に飛び出していたら……なんて考えました。結局このことはワンコの頭に小さなハゲを作って笑い話に。でもその笑い話になるか大切なものを失ってしまうかの違いって、ほんのちょっとの運で。良い悪いではなくホントにもう、運としか言えないものなんじゃないかって思います。

生き物って不思議で、やっぱりどうやって暮らしているかが顔に出る気がするんです。それは犬でもハムスターでも、そして鳥でも同じなんだと思います。
俺ブンさんのこのページでの写真や文章から見えるルーちゃんはとても幸せそうでした。俺ブンさんところにいけて良かったねぇ。本当にそう思います。

Posted by: mits | 2005.02.06 at 11:34 PM

突然ですみません。
実は絵を習っていまして、ペットの絵を描く
という教室で使う写真を探してネット検索した
ところ、こちらの写真を見つけました。
私も小さい頃白文鳥を飼っていました。
でも写真は残っていません。名前はしろ。
ぜひ、こちらの写真を参考に絵の勉強をさせて
いただきたいと思い、連絡しました。
アップもたくさんあってピントも綺麗です。
愛情をたっぷり注いでおられたのも感じられます。
使わせていただいてもよろしいでしょうか。

Posted by: 千羽鶴 | 2005.02.07 at 10:26 AM

 お久しぶりです。 最初のコメントが訃報に対してというのが悲しくてしかたありません。
 今回の事は大変ご愁傷さまでした。

 私も若い頃は鳥も含む多くの生き物を飼っていました。 いろいろなトラブルがありましたが、何度となく悲しい結果になって、今は生き物を飼う事はしないようにしました。

 鳥に限らずペットと人との共存自体に歪みがあるわけでそれをカバーしながら生活するのは難しいと思っています。 日々の慣習で上手く行っていても、些細な事で崩れてしまう物です。 今回のことでいろいろ考えることも有ると思いますが、誰のせいにもしない事が重要だと考えます。 彼女はもちろんですが、自分に対してもです。 そして「あの時こうしていれば助かったかも…」的な考えは止めましょう。 今、その事で得られる物はありません。
 偉そうなことばかり行って申し訳ありませんが、ルーちゃんの冥福を心から祈っております。

Posted by: むかえ | 2005.02.07 at 10:56 AM

初めまして。
家族を亡くされたのですね。


実を言いますと、私は飼ってた文鳥を不注意により踏んで殺してしまったことがあります。
もう10年近くになりますが、
未だに足の裏にあの踏んだ時の感触が残っています。
"俺文"さんのブログを読んで思い出してしまいました。
いえ、決して忘れたことはないのですが。
己自身で殺してしまったからか、
その後なかなか文鳥を飼う気にはなれませんでした。

でも耳の奥にかすかに文鳥の声が残っているのです。
勿論何度も元気な姿で夢に現れたこともありました。
時には死体となって・・・。

そういう幻聴や夢を見るたびにどんどん寂しくなり、
就職してからようやく文鳥を飼う決心がつきました。
自分の為でもあり家族の為。
そして殺してしまった"ピーコ"のためにも。
想いを引きずらない為に。
そしてすっかり静かになってしまった我が家の為に
新しい家族を迎え入れることにしました。
現在年長者のとっとを中心に7羽いますが、
"とっと"が来るまでにもいろいろとありました。
ヒナのうちにどんどん死んでいったのです。
(原因はペットショップの管理の悪さ)
ですが、どうしても諦められませんでした。
死んでしまったヒナ達にも申し訳ないですが。
何度も病院へ連れて行き、ようやく"とっと"が
我が家の一員になったのです。
あの時は本当に幸せでした。
(通院費用は痛かったでしたが)

亡くされたばかりでとてもそんな気にはならないと思いますが、
いつか新しい子を迎えてあげてください。
それが"俺文"さんの為であり、無くなった"ルー"ちゃんのためでも有るのです。
それは決して"ルー"ちゃんを忘れる為ではありません。

そして、彼女さんのしてしまった事はお願いですから
決して責めないでください。
己の手で生きている者を殺してしまったという罪悪感は絶対拭えないのです。
消せない事実なのです。

私は"とっと"達に出来る限りの事をしています。
(少々過敏なくらい)
それはやはり殺してしまった"ピーコ"への為でもあります。
同じ目にあわないように、そして"ピーコ"よりもっと長生きしてもらいたいが為に。

"俺文"さんと"ルー"ちゃんが幸せになりますように。
(きっとルーちゃんはありがとうと言っているはずです。)

※長くなってしまい申し訳ありません。

Posted by: ちえぞう | 2005.02.08 at 01:23 AM

俺ブンさん、はじめまして。
ここ3ヶ月ほど度々お邪魔させていただいておりました、梅吉と申します。
似たような生活環境にひかれ、ほとんど毎日うかがっていたので、なにやら一方的親近感がわいておりました。なので、馴れ馴れしかったら、御容赦くださいね。

俺ブンさん、元気出してくださいね。今は無理かもしれませんが…
私も丁度1年前に文鳥さんをお星様にしてしまったので、他人事だと思えなくて。
私も一人暮らしなので毎日帰宅時に迎えてくれるのが文鳥さんの鳴き声だったわけで、しばらくは家に帰るのも辛かったです。俺ブンさんもお辛いことでしょうね…
ゲージ見るのも、部屋の中で文鳥さんのお気に入りだった場所を見るのも辛くて、やっとゲージを移動できたのは数ヵ月後でした。あの頃は、立ち直れないかもしれないと思っていましたが、最近一回忌を迎えてやっと気持ちに整理がついた感じです。胸の痛みは今でも消えませんが、俺ブンさんも絶対にいつかはルーちゃんとの日々をいい思い出として昇華できる日がきっと来ます。時間をかけてゆっくりと気持ちを整理していってくださいね。

それから、これは私なりの気持ちの整理の仕方なのですが、写真を見返したり、文鳥さんの絵を描いたりしました。
ある意味自虐的な方法なので、必ずしもお薦めではないのですが、絵を描いているうちは集中して少しは紛れましたし、一周忌には悲しみに任せて描いた絵を燃やして、本当にもう一度踏ん切りをつけることが出来ました。埋葬時には気持ちが混乱していたので、絵を燃やすことで、やっときちんと葬ってやれた気がしてるのです。
無理にとは申しませんが、絵心をお持ちの俺ブンさんも、イラストで悲しみを発散させてはいかがでしょう?
あとはやっぱり、こういうときは友人と遊びに行くに限りますよ!あまり落ち込みすぎているとかえって逆効果ですが、私も友人にだいぶ助けられました。

どうか、無理せず、俺ブンさんなりのペースで気持ちの整理をしていってくださいね。

Posted by: 梅吉 | 2005.02.08 at 04:55 AM

二月になって益々凶暴な姿に・・・と前回見て思っていて、今見たら、この記事でびっくりしました。私も子供の頃、妹にインコを踏み殺されて、悲しい思いをしましたが。。。とりあえずお悔やみを。そして彼女さんの為にも元気をとりもどせますように。

Posted by: 円海 | 2005.02.08 at 04:00 PM

涙が止まらないです。
スクロールしたら写真がでてきて、
慌てて手を止めてしまいました。
私も、自分の不注意で、雛から育ててきたセキセイインコを昨年末に亡くしてしまいました。
その子供がいるので、まだ救われているのですが、気持ちの整理にはすごく時間がかかっています。デジカメ写真を整理しようとして、ふと昔の、親ばかみたいに撮りまくった写真がでてくると胸がつまる思いです。
でも、他の方も書いていますが、ルーちゃんは、俺ブンさんのところに行けて、本当に幸せだったと思います。愛されて、パートナーとして認められて、ケージの外も飛び回れて。
自分も自分に言い訳をしちゃっているところがありますが、きっと長さじゃなかったはず・・・ケージの中だけに閉じ込められ、ただのペットとして育てられるのではなく、部屋の中で遊びまわって、好奇心を満たせた人生は、楽しかったんじゃないかな。そう思うようにしてます。
時間かかると思いますが、命にかかわることは全て、人にはどうしようもない運命だと思いますので、自分を責めず、元気になってくださいね。

Posted by: わだ | 2005.02.08 at 04:34 PM

びっくりしました。悲しいなあ。
俺ブンさんと共に成長しているルーちゃんの話が楽しみやったのになあ。うちのピーコちゃんと天国で遊んでますやろか?

Posted by: やまきち | 2005.02.08 at 11:56 PM

びっくりしました。私は文鳥が大好きでいろんな人のホームページを見てきました。ここのホームページも大好きで、よく見ていました。そして勝手ながらも自分の家族としても見ていてとても楽しかったです。けどルーちゃんは俺ぶんさんの心の中に一生居続けてくれます。そしていつまでも俺ぶんさんを見守ってくれています。今でも俺ぶんさんのことを見ていてくれているはずです。俺ぶんさんが元気じゃないときっとルーちゃんも悲しいです。自分を責めずに頑張ってください。
そしてルーちゃんも幸せだったんじゃないでしょうか?いつも遊んでもらって、優しくしてもらって、きっと幸せだったはずです!楽しかったはずです!だからそんなに気を落とさないでください。

Posted by: ヵェラ | 2005.02.12 at 11:31 AM

とてもとても泣けてしまいました。
悲しいですね、寂しいですね。つらいですね。

私も当時とてもかわいがっていた子を亡くしたとき世界が壊れるんじゃないかってくらい泣きました。
ゲージ見るといないんですよね。当たり前なんだけど。でもそのままゲージだけはあって、それが余計に悲しくて。今はたくさん悲しんで、そしていつか元気になってくださいね。

Posted by: Ayako | 2005.02.20 at 11:08 PM

Ayakoさんこんばんわ。

俺ブンです。

俺もめっちゃ泣きました。
うーん100パーセントの元気が戻った訳ではないんですが、胸の中に大事な思い出としてしまってます。

すこしづつ、、日々を取り戻したいなと思います。

Posted by: 俺ブン | 2005.02.21 at 01:43 AM

お久しぶりです、ちょもちゃいです。
パソコンをしばらくいじってなくて
久々に見にきたら、悲しい事があったのですね..
いまさらなんですがルーちゃんのご冥福をお祈りします。
パソコンを購入して初めて見たのが
俺ブンさんのルーちゃんだったわけで
うちの子を飼い始めたのもほぼ同時期で
とても身近に感じていました。
俺ブンさんがルーちゃんをとても大切にして
可愛がってた気持ちはルーちゃんもわかって
ちゃんと覚えていると思います。

「虹の橋」という詩があるそうです。
天国の手前に「虹の橋」という場所があり
動物は死ぬとそこへ行き、みんなで楽しく暮らしながら、飼い主が来るのを待っている。
やがて現れた飼い主と歓喜の再会をし、
二度と離れることなく、共に虹の橋を渡って天国
へ行く..という内容だそう。
新聞のペットの冊子に載ってたのを読んで
胸に来るものがあったので..
私自身はまだ文鳥との別れを経験してないのですが、いつか来るその時にこの詩を読んだら
たぶん慰められる気がします。

新しい家族のルーイちゃんと早く仲良く
なれますように..

Posted by: ちょもちゃい | 2005.03.06 at 02:39 PM

ちゃもちゃいさん

こんばんわ。
俺ブンです。

今の子に悪いなという気持ちもあり。
なんか自分で前の子ことを心中にしまいこもうとしているときが多くあって。

この気持ちの落としどころをもっていけばいいのか考えることが多かったので、コメント読んで泣けてしまいました。

天国の話とか私はそんなに好きではないんです。
本当は。今が大事だろって。そういう人間なのです。

でも、、、天国で楽しく、飼い主を待っているってのは、、いいですね。待ってくれているっていう、それだけで何か救われる気がします。

ありがとう、とごめんなさいと両方しなきゃならないんだけど、私は最後会えなかったから。

あの子はいつも私が家に帰るのを待っていてくれていたので。きっと同じ感じでまってくれていたら、、、そう思うだけで、救われます。

いい話ありがとうございます。

Posted by: 俺ブン | 2005.03.07 at 12:26 AM

はじめまして、以前からこちらのHP拝見させていただいております。
本日、俺ブンさんのルーちゃんと同じ出来事が我が家のブンコにも起こってしまいました。

家の場合は主人の不注意だったのですが、主人の呼ぶ声で急いでトイレから駆けつけた時にはもう手遅れで、ゆっくりと私の手のひらで息を引き取りました。

主人も悪気があった訳ではないので責める訳にもいかず、でもあまりにも無残な姿にただただ泣き崩れてしまった一日でした。

うちの子、最初は俺ブンさんの新しいパートナーのルーイちゃんと同じで、ペットショップから連れて帰るやいなや全く懐く様子が無く、挿し餌も受けつけてくれず(既に下に落ちた餌を自分で拾って食べてました・・・)、手の平に乗るどころか捕まえようとすると不器用な飛び方で電気の傘の上に隠れてしまったり・・・。

そんなブンコも半年もすると、徐々に心を開いてくれて、肩の上が大好きな立派な手乗り文鳥に成長してくれました。
水浴びがいまいち習得できていなくて、頭だけ浸けてお尻をフリフリするなど、よく笑わせてくれる子でした。

あと、足元によくいたりするので、以前にも一度主人がお風呂から上がった後踏んでしまい、その時は暫くびっこひいてましたがなんとか持ちこたえて、元気になってくれました。

ブンコは嘴も赤くて立派なのでずっとオスだと思い育ててきたのですが、2ヶ月ほど前、可愛い小さな卵を産んでいてビックリしました。
無精卵を生み続けると疲れてしまい落鳥してしまうので(小さな頃飼っていた文鳥はそれが原因で死んでしまったのです・・・)、最近はブンコと適当に距離を置いていたのですが、それを可哀想に思った主人の好意がこのような出来事になってしまいました。

今年はトリ年なのでブンコをモデルにして年賀状を作った際沢山写真をとったので、それらを見ていたら涙が止めども無く溢れてどうしようもないので、さっきまで想像で紙粘土でブンコの像を作っていたら少し落ち着いてきたのでこちらに書き込みしました。(自分でも驚くほどソックリに出来たので、憑依してしまったのではないかと思ってしまいました・・・)

ブンコは主人にもとてもよく懐いていたので、なんともいえない気持ちでいっぱいです。

今も、一日前に戻る事が出来ればと思ったり、ブンコと主人との楽しい日々を思い出しては涙が溢れてくる状態です。

小鳥って、本当に小さな手の平ほどの生き物だけど、自分よりとてつもなくデカイ私達に喜びを与えてくれたり、様々な事を教えてくれたり・・・。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今までありがとう、ブンコ。


Posted by: anko | 2005.03.07 at 12:38 AM

ankoさんはじめまして、こんばんわ。

俺ブンです。
ブンコさんかわいそうでしたね。

失って、存在の大きさに気づくってのは
まあよくあることだと思うんですが、実際に自分にあると結構ショックですよね。

私もまだショックから完璧に立ち直ってないので
「いいことありますよ、がんばってくださいね」
とはなかなか言えないですが、、、。

思い出を大事にしながら、毎日暮らすしかないんでしょうね。

答えはないわけですが、、、。

すんません、今日はこんな感じです。

Posted by: 俺ブン | 2005.03.08 at 01:09 AM

たった今仕事から帰ってきて、いつもの元気な鳴き声が聴こえなくてとても淋しいです・・・。

ルーイちゃん、なつかないという事ですが、私の経験上、鳥かごの中に鳥の人形とか鏡など置いてしまうとそっちの方に気が向いてしまいなつかなくなってしまうと思います。
以前インコを飼っていた際(手乗りとして購入したのですが)、放鳥するとすぐ鏡の方へ行ってしまい、何だか可哀想になり鳥かごに鏡を取り付けたらその後鏡に映る自分に恋をしてしまいずっとなついてくれる事はありませんでした・・・。

一応手乗りとして育てられた子(挿し餌を経験している子)ならば、そのうち一人ぼっちだと淋しくなり、俺ブンさんの事を親なり恋人なり思うようになって初めて寄って来て仲良くなれると思います。
昨日亡くなったブンコがまさにルーイちゃんと最初の頃同じだったので・・・。

焦らず、恐怖を与えない程度に接していると必ず仲良くなれると思います。
頑張ってくださいね、陰ながら応援しています。

Posted by: anko | 2005.03.08 at 07:54 PM

ankoさんこんばんわ。

鏡おいてますね、、、そうか
そうだったのか。

鏡に餌箱がくっついたのゲージの中にいれています。

それも原因かもしれませんね。
取り外してみます。

ごめんなさい、ankoさんの文章をきちんと読んでなかったようです、昨日ブンコちゃんはなくなったのですね。

すいません。それは、大変でしたね。

私のblogを読んでいただいていれば分かると思うのですが、ルーが死んだ後は、私も更新も途絶えがちになるくらい落ち込みました。

仕事とかしているときはそうでもないんですけど、家に帰ってルーのいないゲージを見るたびにつらくて、つらくて、あんまりにもつらいので今の子を飼う事にしたんです。

自分で立ち直りが早い男だと思っていたのですが、ボディーブローのようにダメージが効いてきます。

いろいろ考えたのですが、生き物を好きでいつづけることが、ルーへのせめてもの手向けかなと考えました。

あんまり落ち込んだら又、コメントください。
ペットロス仲間(あんまり嬉しい仲間ではないですが)として。なんの役にも立てませんが、、。
コメントに返事くらいはできると思います。

Posted by: 俺ブン | 2005.03.09 at 04:16 AM

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