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俺と最近の本 2005-5-25

最近、風呂に入っているとき文鳥が寂しがるという話が続いたが時折来てくれるセエボさんという方のサイトを是非見て欲しい!!。「文鳥様とのお風呂の入り方講座」なる努力を払い、文鳥の寂しさを紛らわしている。

これは、文鳥を飼っていない方なら「ふーん、そうなんだ、文鳥好きなんだね。」程度だろうが、文鳥飼いから見たら「すごい、ここまでやるか!!」と思うであろう。

どれだけ厳重な注意をして文鳥と風呂に入っているか、想像に難くない。文鳥はお湯につけたら駄目だし、シャンプーも駄目だし、かみそりとかつついたら危ないし、努力以外の何者でもない。

セエボさんのサイトは他のコンテンツも面白いので、文鳥好きの人は是非。(セエボさん勝手に紹介してすいません数少ない男文鳥飼いこれからもよろしく)

そうそう最近お勧めの本を記しておく。今日は5月病で元気がない人にお勧めの本をチョイスした。

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「渋谷ではたらく社長の告白」

奥菜恵と結婚した、サイバーエージェントというネット広告会社の社長の本。
世にいうビジネス本が俺は結構好きなのだが、これは久しぶりに刺激を受けた。

IT関連の社長ってホリエモンしかり、本当に偏見なのだが、「楽してもうけている」「贅沢してる」
なんて印象が皆にないだろうか。

恥ずかしながら俺もあった。女優なんかと結婚しやがってこのやろう、どんなやつなんだこいつは?というのがこの本を手に取ったきっかけだった。

本を読むと分かるのだが、社長、すごーーーく努力している。普通の人の何倍のプレッシャーを受け、何倍もの仕事量をこなしている。人を仕方なく裏切ったり、逆に裏切られたり、必死に悩みながら仕事をこなしている。クールな感じの外見の印象からは想像もつかないほど熱い仕事っぷりにこちらまで熱くなった。

IT、ITって何やってんだあいつらと思っている人にうってつけの本。

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逆境ナイン

逆境とは、、、思い通りにならない状況、不運な境遇のことをいう!!
いまだかつてないほど熱い野球漫画だ。

主人公は100点差をつけられてもあきらめない、廃部を言い渡されてもあきらめない。
試合をさぼって、女の子とデートしているところを部員に見つかり軽蔑されてもあきらめない。

そんなあきらめない漢の熱い野球漫画だ。
近々映画化する予定らしい。
お勧め!!

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俺と文鳥と 2005-5-22

2005-5-22


俺が風呂に入っていると文鳥が寂しがるというのは前回記載したとおりであるが、最近ではより拍車がかかってきたようである。

文鳥は俺が風呂に入っていると、上がってくるまで風呂の扉の前でじっと待っている。

鳥というのは本当に寂しがりやだと思う、きっとウサギよりもだ。
(ごめんなさいウサギ好きの皆さん。文鳥は一匹でも死にません)

しかし、、どうして文鳥はこんなに一緒にいるのが好きなんだろうな。別に一緒にいてなにかするわけでなく、勝手に一人で遊んでたり、俺の首の柔らかいところ噛んだり、かさぶたをつついたりばっかしているのに。

はっ

ここまで書いて、今気づいた

人間も一緒だ

大事に思っている人と一緒にいるのに、、、別に理由なんかないよな、、、一緒にいるだけでいいんだもの。
家族とか、友達とか、恋人とか、別に理由なくったて、何か用事がなくったて、一緒にいたいなあと思うもんだ。
一緒にいる時間は大事にするものだ。文鳥にとって一緒に遊んでいる時間がかけがえのないものなのだ。
風呂なんか行った日には、、「どこ行った?!!」ってなるんだろうきっと。

俺は自分の大事な人達との時間をかけがえのない時間だと気付いたのは大分歳をとってからだ。
引越しとか、進学とか、上京とか別れのたびに「あいつともっと話ししときゃあよかった」とか「あいつにもっと優しくしときゃよかった」「親孝行もっとしときゃよかった」「親父ともっと話とくんだった」とかいつも思った。

こいつはこんなに小さいのに、、、文鳥は、本当に、大事な事は一番よく知ってるんだな。

そんな事を思った、日曜日の午後。

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俺と文鳥と 2005-5-19

2005-5-18

俺は家に帰ると、、、文鳥をカゴから出して、、、そして風呂に入る。
俺が風呂に入っている間、文鳥は一人になるわけだが、、、

とにかく鳴きまくる。

鳴き声がいつもと随分違う。
いつもより大きい鳴き声で、それは風呂から上がってくるまで続く。

「どこに行った!!寂しい!!」

と言っているように聞こえるがそれは定かではない。
不安なんだろうか、、、。

一緒に風呂に入る訳いかんもんな。

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俺と文鳥と 2005-5-16

2005-5-15

今の家の文鳥は幼鳥の時に会ったのだが、その時から真っ白だった。
普段、文鳥と接せず、ペットはチワワという一般の家庭の皆様にはなかなか伝わりにくいが、、、
これはなかなか珍しいことである。

大抵、白文鳥は幼い頃は灰色の毛が混じっていて、だんだん白くなっていくのである。
俺のblogの過去の文鳥カテゴリーをごらんになると分かるので是非ご参照に。

ペットショップでもうちの子はひときわませていたと言えるだろう。
幼稚園の最後の日に、爪に赤いインクをこっそり塗るタイプだ。恐らく。

俺は幼稚園の頃、好きだった女の子に草むらで咲いている花を持っていったことがある。
多分、このである。
多分ドラマかなんかで見てまねてみたんだろうなきっと。
その子の家に行くとお菓子がもらえたことが、その子を好きだった大きな要因だったように思う。

あれ以来、女の子に花を贈ったことはない。
カーネーションさえもな!!ふふ

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俺と最近の本

GWのラスト2日間、有意義に過ごそうと思っていた。しかし土曜日の夜から異常な腹痛に襲われ、緊急的に病院に向かった。

怖いね、本当に。大げさだと皆笑うだろうが、本当に死ぬかと思った。腹が痛くて動けない、寝れない、吐きまくる、という3重苦。

どうもウィルスのせいで、胃と腸が全体的に弱っていたらしく食べ物を体がまったく受け付けていなかった模様。
吐きまくって、点滴打って、薬飲んで、月曜日の夜になんとか事なきを得た次第。

「誰が文鳥の面倒を、、、みるのだ、、、。俺ブンお前だろ。」

そんな声が天から聞こえてきて、なんとか今復活している。皆も体に気をつけて欲しい。
俺は今日から、胃と腸に援軍を送るべく、ヤクルトとヨーグルトを毎日欠かさないこととする。
保険とかも入っといたほうがいいのかな、掛け捨てのやつ。。。。体が弱ると、本当に弱気になるねいかん、いかん。いつ何時、死んでも潔くいたいものである。

閑話休題

GWは本、沢山読んだので、今日はその一部紹介。

パンダの時間

俺はパンダなんて全く好きじゃなかった、人気がありすぎるから。俺なんか好きにならなくても別にね。いいじゃん。メジャーだよ。なんて思っていたが、、、、野生のパンダの写真集!!と聞いて買わずにはおれない。

そうか、、、パンダって野生のやつもいるんだよな、と改めて再認識。しかも野生のパンダは動物園のパンダより非常にかわいい気がする。この写真家の本当に心底パンダが好きで好きでたまらないから、山に登って写真撮りまくりました。という心意気がびんびんと感じられ、俺の文鳥好きにも通じるものがあり、非常に素敵な写真集となっている。

ソトコト

最近、フォスタープランも初めて、ますますアフリカへの興味が復活してきた俺。
俺は常々、アフリカを語ることはかっこいいことだと周りに伝えていたように思うが、、、、。まあ遠いからなかなか伝わらんよね。

そんな時であったのが、この「ソトコト」。

聞けば随分前からあった雑誌らしいのだが、どうして今まで知らなかったのだろう。

今月号の特集は「坂本龍一とケニアのアリさん(ケニアのエリートらしい)の対談」「ルイ・ヴィトンの環境対策」
などなど。大変興味深い。

環境問題とか真剣に取り組んでいるダサいという雰囲気がある昨今。いやいや素敵なことなのです、と伝える姿勢はよい。定期購読決定。

「ハチミツとクローバー 7巻」

全巻はちょっと失速気味なところもあったけど、7巻を見て納得。
読めば、読むほど切ない。竹本さんの自分探しの旅も終結し、物語がちょっとだけ進む。
夏休みの終わりみたいな、、、そんな切なさ、、、、。俺は大好きだ。

今夜は、こんな感じで、、、。
またアマゾンのリンクがしやすくなったので、また報告できればいいな。
皆もお腹には気をつけて、、、。
それでは、また、、、、、。

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俺とアフリカと仲間達

GWの前半、昔、一緒にアフリカに行った仲間に会った。
アフリカに行った当時、俺は確か19歳。1998年の頃だ。
10数名でケニアにあるエガトン大学という大学に1ヶ月半ほど留学。
その頃お世話になった人の結婚パーティがあり、俺は東京から奈良へ向かった。

結婚パーティはすごくいい感じで、花嫁さん、花婿さんも本当に幸せそうだった。
ビリヤード場を借り切っての結婚式であったが、手作りの感じがさらに幸せ感をかもし出していた。
おめでとうございます、本当に幸せになってください。

奈良には昔の友達が7年前と同じ仲間が集まっていた。

アフリカ関連の旅行会社に勤めている人
航空管制官になるために勉強している人
大学で「アフリカの呪術」を研究している人
公務員になった人
製薬会社で働く人
商社で働く人
結婚して妊娠してる人
仕事をやめて、南米を2ヶ月旅行して来た人

それぞれの人たちが集まって

「変わってないね~」

なんて会話を繰り広げる。会話が7年前と全く変わってないから

「変わってない」

感じがする訳だが、みんな全く別の道を歩んでいる。大学の頃がつい最近のことのように感じるけど。
もう7年前なのだ。
大学生の俺から見れば、随分とお兄さん(あるいはおじさんなのだ)。
アフリカに行ったときは、「5年後何やってんだろ」なんて話していたが、あの頃の自分が想像もつきもしない場所に俺らは立っているのだ。

あの頃の「アフリカにでも行ってみるか、海外旅行とか行ったことないけど」
と一歩足を踏み出した勇気が今の俺たちをまあ支えているんだろう。

俺が好きな映画のスタイルがある。

①昔、戦った戦友達が、それぞれの生活を送っている。
②再び、何かしらの危機が迫っている。
③みんなそれぞれの生活を大事に過ごしている。
④だが危機を乗り切るために、昔の仲間が集まり、その危機に挑む。
⑤危機を乗り越えた後、それぞれの生活に戻っていく。

こういうスタイルの映画だけで、、、何本か思いつくのだが、、、、
具体例は置いておいて、これって人間の普遍的な願望が現れたスタイルなのかもね。
俺だって、昔の仲間と何かしたいもん。いろいろあってできない訳だが。

また誰かの結婚式で会おう。Tutaonana tena(スワヒリ語でまた会おう)

2005-5-4-5
↑JR奈良線は時間がゆっくり流れる。

2005-5-4-6
↑奈良って聖徳太子の頃からある町なんだよね、改めてすごい!!


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俺とGWの文鳥

2005-5-4-1


2005-5-4-2


2005-5-4-3


2005-5-4-4

いつになく忙しいGWを過ごしている。
正しいのGWのあり方とは、恐らく、家で大事な家族とのんびり語らうべきなのだろう。

俺は家の中に閉じこもっているのが苦手で、一日一回は直射日光を浴びないと
つらいのだ。

GW後半は、遊んでやれなかった文鳥と遊ぶ日々が続く。
かわいい。

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