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俺とアフリカと仲間達

GWの前半、昔、一緒にアフリカに行った仲間に会った。
アフリカに行った当時、俺は確か19歳。1998年の頃だ。
10数名でケニアにあるエガトン大学という大学に1ヶ月半ほど留学。
その頃お世話になった人の結婚パーティがあり、俺は東京から奈良へ向かった。

結婚パーティはすごくいい感じで、花嫁さん、花婿さんも本当に幸せそうだった。
ビリヤード場を借り切っての結婚式であったが、手作りの感じがさらに幸せ感をかもし出していた。
おめでとうございます、本当に幸せになってください。

奈良には昔の友達が7年前と同じ仲間が集まっていた。

アフリカ関連の旅行会社に勤めている人
航空管制官になるために勉強している人
大学で「アフリカの呪術」を研究している人
公務員になった人
製薬会社で働く人
商社で働く人
結婚して妊娠してる人
仕事をやめて、南米を2ヶ月旅行して来た人

それぞれの人たちが集まって

「変わってないね~」

なんて会話を繰り広げる。会話が7年前と全く変わってないから

「変わってない」

感じがする訳だが、みんな全く別の道を歩んでいる。大学の頃がつい最近のことのように感じるけど。
もう7年前なのだ。
大学生の俺から見れば、随分とお兄さん(あるいはおじさんなのだ)。
アフリカに行ったときは、「5年後何やってんだろ」なんて話していたが、あの頃の自分が想像もつきもしない場所に俺らは立っているのだ。

あの頃の「アフリカにでも行ってみるか、海外旅行とか行ったことないけど」
と一歩足を踏み出した勇気が今の俺たちをまあ支えているんだろう。

俺が好きな映画のスタイルがある。

①昔、戦った戦友達が、それぞれの生活を送っている。
②再び、何かしらの危機が迫っている。
③みんなそれぞれの生活を大事に過ごしている。
④だが危機を乗り切るために、昔の仲間が集まり、その危機に挑む。
⑤危機を乗り越えた後、それぞれの生活に戻っていく。

こういうスタイルの映画だけで、、、何本か思いつくのだが、、、、
具体例は置いておいて、これって人間の普遍的な願望が現れたスタイルなのかもね。
俺だって、昔の仲間と何かしたいもん。いろいろあってできない訳だが。

また誰かの結婚式で会おう。Tutaonana tena(スワヒリ語でまた会おう)

2005-5-4-5
↑JR奈良線は時間がゆっくり流れる。

2005-5-4-6
↑奈良って聖徳太子の頃からある町なんだよね、改めてすごい!!


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俺とGWの文鳥

2005-5-4-1


2005-5-4-2


2005-5-4-3


2005-5-4-4

いつになく忙しいGWを過ごしている。
正しいのGWのあり方とは、恐らく、家で大事な家族とのんびり語らうべきなのだろう。

俺は家の中に閉じこもっているのが苦手で、一日一回は直射日光を浴びないと
つらいのだ。

GW後半は、遊んでやれなかった文鳥と遊ぶ日々が続く。
かわいい。

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