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俺と文鳥と 2005-8-18

告白する、、、

俺はこのblogで随分昔から鳥好きのように見えるが、実は好きになったのはここ数年である。
子供の頃から、確かに文鳥を家で飼っていたが、それは母が飼っていたのであって俺は子供でよく分からなかった。

東京は寂しい街で、俺は遠距離恋愛中だった前の彼女とうまくいかななくなってきて、寂しさが二乗的に増えていってどうしようもなくなってきて、そんな時ペットショップで出会ったのが前飼っていた文鳥だった。

これはペットの飼い始めとして最もやってはいけないことの典型的な例で、皆さんは決して真似をしてはいけない。そもそも寂しさをこんな小さい小鳥で埋めようとするのが間違っている。

そんな不純な動機で飼い始めた文鳥であったが、、、随分、、、助けられた。

ペットというものは、文鳥だけに限らないだろうが人を癒す力がある。

文鳥を飼い始めてからもう随分経ち、俺の生活も変わり、住む街も変わり、いろいろなことが変わった。

そんなセンチメンタルな気分に浸りながら、コーヒー牛乳を飲んでいたら文鳥がいつものようにつついてきた。

結構顔怖いね。↓

2005-8-18


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俺と文鳥と 2005-8-15

2005-8-15

俺がPCをいじっている。すると後ろのほうで「きゅ~きゅ~」と鳴く声がする。文鳥だ。

いつものカーテンの裏を巣のようにして陣取っている。この「きゅ~きゅ~」という鳴き声は珍しい。こんな鳴き声を出すことはあまりない。俺に対して何かを訴えかけているのだろう。

大学で言語学を学んだ俺だ、異文化コミュニケーションはお手の物、多分文鳥は、、、、、

「巣が出来ましたよ~」

「おいでよ~」

と言っている可能性が高い。「きゅ~きゅ~」というのは甘えている時に多いとどこかで読んだ。確かに甘えているように聞こえる。しかし10パーセントくらいの可能性としては

「あんたも巣作るの手伝いなさいよ」

と責めていることも考えられる。

しかしどちらにせよ、文鳥が巣に陣取って俺に何かを訴えかけているのは確かである。

文鳥の望みを叶えてあげるには、俺もカーテンの裏に一緒に住むしかないと思うが、、、もちろんこれは無理な訳で、、、、。俺は、、鳥一匹幸せにできねえんだな、、へへ、、なんて事をプーアル茶を飲みながら考えていた。

明日から仕事がんばろ。


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