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俺とピータン

「おい!ピータン」というマンガを御存知だろうか。

多分10人中1人くらいしか御存知ないだろう。

俺は、自分が繰り返し、しかも3回以上読んだ本しかこのサイトでは薦めない!!

だから買っても損はさせない!!っとパルプフィクションに出てきた薬の売人がジョントラボルタに薬を薦める時と同じくらいの気持ちでいつも薦めている。(ごめん分かりにくい例えで)

伊藤理佐さんのマンガが好きでよく読むのだが、これは本当にいけている。

デブ男の大森さん(ピータン)を中心に話が中心するため、どうも地味な印象があり、絵だけで読まない方も多いと思われる。

ちょっとだけ日々の生活が楽しくなる、、、気がする。優しい気持になれる本です。

PS:本をよく読むのでここで紹介したいのだが、俺はおもしろさを伝えるのが非常に下手である。
勉強中なので今のところ、こんな感じで勘弁してほしい。

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俺と「SIN CITY」と渋谷について パート2


昨日の記事、一部間違いが

イライジャウッドはロードオブザリングの主人公
ハリーポッターはまた別の人だった。

メガネをかけたら似てるよね二人とも。

あれ、、、俺だけか。

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俺と「SIN CITY」と渋谷について

昨日、「SIN CITY」という映画見た。

アメコミが原作の映画で、監督が「ロバート・ロドリゲス」特別監督に「クエンティン・タランティーノ」
役者は「ブルース・ウィルス」「ミッキーローク」など豪華メンバー。
ハリーポッターのハリー役の「イライジャ・ウッド」が悪役で凶悪な犯罪者として登場しているのが面白い。

映画は、、、アメコミが少しでも好きな人はお勧め。演出とか、すごくCOOLだった。

題名通り「罪の街」というむちゃむちゃな街が舞台。女性が全体的にかわいかった。残酷描写が多いから、そういうのが嫌いな人はやめておいた方がいいだろう。

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なんつう無茶無茶な設定の映画だったなあ、、、なんて思いながら雨の渋谷の街を歩いていた。

ちょうど渋谷のロフトの前に差し掛かった。

ロフトはしまっていたが、一階が鏡張りになっているところで若い女の子が2人踊っていた。

HIP HOPな格好に、HIPHOPな音楽。

その鏡の下には、ホームレスのおっちゃんが毛布に包まってうずくまっている。

女の子2人は、おっちゃんなんか関係ないといった前向きの精神だろうか、ひたすら踊っていた。

おっちゃんは雨で行くところもないからだろうか、じっと鏡の下でうずくまっていた。

SIN CITYってのはここのことだったのか、、、、雨の渋谷でそんなことを考えた。


どんどん寒くなるから、体には気をつけて、明日も雨だってさ。

2005-10-11

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俺と最近の本

気になってしかたない本がある。

「今日の猫村さん」だ、、、

猫村さんという猫が家政婦になって、あるお屋敷に勤めるという

ほのぼのした話。

なんてことはない漫画だし、鉛筆書きだし、普通のマンガとはちょっと違う感じだが

ここ最近、気がつくとしょっちゅう読んでいる。

おもしろいのでお勧めです。

ちなみにここからお試し版が見れるらしい。どうか見てみて欲しい。

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