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俺と文鳥と 2005-12-27

高杉晋作が27歳で死んだことを最近知り、ショックを受ける。

俺は常に、実家に帰ると高杉晋作が奇兵隊を挙兵した功山寺という寺に参り、常に自分の心の中の晋作先生(俺の心の中では先生なのだ)自問自答し、盆に帰ったら先祖に感謝、正月に帰ったら1年を感謝するのが慣わしとなっていた。

先日、会社でふと見た武田鉄也原作、「おーい竜馬」を見て晋作先生が27歳で死んだ事を知ったのである。

俺はすごい晋作先生のファンであったから若くして死んだことは、知っていたし、27歳で死んだことももちろん知っていた、、、なのに、、、きっと心のどこかでその事実に目をそむけていたんだな。

27歳で死んだのなら、、、最高でも俺と同級生、後は後輩になるいっぽうじゃねえか。

これから実家に帰ったら何を心のよりどころにすればいいのやら。。。。

いや、今まさに俺はひとり立ちしようとしている。これは晋作先生からの最後のアドバイスなのだと俺は受け止め
このblogを書いている。

「切ない系」のエピソードが好きで、そんな話ばっかり書いていたが、金輪際やめる。「切ない系」エピソードは自虐的になりがちだ。「こんなことになちゃいました、しょぼーん」という文章はもういらん。

熱い漢と文鳥のblogが今必要なのではないかしらん。

そんな事をを真夜中に考えている。

2005-12-10

↑見よ、恐竜だった太古を思わせる、気合の入った文鳥の顔を!!


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