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俺と文鳥と 2005-1-11

2006-1-11

2006年になって、もう10日が過ぎた。ちなみに1月19日で28歳になる。28歳ていうのは18歳から10年の月日が流れたということ。

子供の頃は25歳から上はまったく想像がつかなかった。人生とは映画と違い、永遠のごとく続いていくものなのだと、かみ締める今日この頃である。

映画なんかだったら、いいシーンで終わるから、ドラマチックだが「タイタニック」のヒロインだって、助かった後にグーたらテレビ見ながらポテチ食っていたこともあるであろう。

逆を言えば、生きとし生ける日々常にドラマとも言える。

ポテチ食ってることが奇跡なんだ

とも言えるかもしれない。高杉晋作は27歳で死んだから英雄になり、濃い人生を歩んでいるようにも感じるが、明治維新の乱世でなければただの勉強好きだったかもしれん。

世の中、「勝ち組」「負け組」なって言葉が往々にして使われるが、ちょっと待ってくれ「勝ち」か「負け」か決めるのはほかの誰でもなく、すくなくとも俺であって、しかも別に「勝ち」、「負け」で勝負を決めないという選択肢があってもいいわけで、そこんところははっきりさせて欲しいものである。

「文鳥」は「負け組」で「小桜インコ」は「勝ち組」という奴が出てきかねんぞ、このままでは。
(ちなみに「小桜インコ」もかわいいです。文鳥よりちょっと高いのね)

本当の幸せはハイになったような状態にあるのではなく、日々の静かな生活にあると思いつつ、じっと足元を見る。


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