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俺と文鳥と祖母

実は、先週の21日は祖母の乳がんの手術の日だった。

手術が無事に終わるまで、なかなかblogに書けなかった。弱気さが前回のblogに現れていると思う。

俺は祖母のことをゴッドマザーと影で思っていたくらい、気丈な人だから多分大丈夫であろう。とは思っていたが、内心は不安でしかたがなかった。

今のところ容態も戻ってきていて、なんとか歩けるようにはなったみたい。よかった、胸をなでおろした。

3年前くらいから、胸が痛いと言っていたのにも関わらず、通っていた病院の医者はまったく気づかなかったらしい。一体どういうことだろう。そんなんでよいのだろうか。

歳とってからだから、癌の進行が遅かったようだ。とりあえず一安心。

長生きをして欲しいものである。

肉親の大きな、病気というは、何度か経験してきたが、なれない。すぐに動転する。仕事がひと段落したらお見舞いに行こうと考えている。

当たり前の毎日の良さを、失ってから気づくほど俺は若くないと、思う最近である。

2006-2-27

↑先日初めて、ペットショップで「シナモン文鳥」なる文鳥を見た。嬉しかった。なかなかかわいいものである。白文鳥も潔い感じがして好きだけどね。

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俺と東京と旅 2006-2-20

突然だが、、、、、

俺は山口で生まれ、そしてその後、北九州の黒崎という町で予備校に入り、その後大学で大阪へ。
そして現在、東京に住んでいる。

だんだん東の方に向かっている。

まあ、一言でいうと上京してきたわけである。

恥ずかしながら言えば、東京に来るまで故郷のよさはまったく気づかなかった。
本屋が少ない」とか、「寒いとか」とか、「県庁の裏にいのししがでる」とか、

同じ高校で、俺より全然頭がいいのに、地元の大学に行く人とか、「もっといい大学に行けば」いいのに、なんて
思っていた、駄目人間である。

子供の頃から、引越しが多く、地元意識が希薄だったということが大きいだろう。

東京に上京してきた人間は、俺のように時折、思い悩むであろう。

故郷にそのままいた場合に、どんな人生が待っていたのだろうか。」と、、、、。

この答えは、いまだにでていない。


2006-2-20

↑文鳥は故郷の事を、思うのだろうか、、、。
渋谷の西武百貨店だが、、、。

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俺と鳥と漫画

俺は文鳥が好きであるからして、鳥が出てくる話は大概好きである。

特に、鳥を飼っているエッセイ漫画なんかは特に好きなのである。

ということで、鳥を扱った、俺のお勧めの漫画を紹介したい。

とりぱん

最近一番、の鳥漫画である。ちなみにまだ単行本になっていない。

盛岡に住む作者「とりのなん子」さんによる、四コマエッセイ漫画である。自宅の庭に巣箱を置いて、そこに集まってくる鳥の姿を生き生きと描いている。俺の家も、10Fなんかになかったらぜーーーたい巣箱を置いて、すずめ天国にしてやるのに。

あーしかし、そうすると猫も集まってくるなあ。

なんと言っても、あの雑誌「モーニング」で島耕作とかといっしょに連載しているというところがすごい。単行本が楽しみである。

今市子さん「文鳥様と私」

文鳥様と私(6)

まあ、この漫画は知らない文鳥好きな人はいないと思うので、説明は却下。読んでない人で、文鳥飼っている人は、全巻オトナ買いするべし。

こうの史代さん「ぴっぴら帳 完結編」

ぴっぴら帳 完結編

この漫画、最近まで知らなかった。下北沢のビレッジバンガードで見つけて即日購入した。中身は何もよまず購入したが、おもしろい。

こうの史代さんという作者は夕凪の街 桜の国という作品が有名で俺もそっちでは知っていたのだが、まさかインコのエッセイ漫画を描いているとは、、。

ひょっとして俺だけ知らないだけだったのであろうか?日々ののんびりした生活のなかで、インコが幸せそうに暮らしていて、作者のインコに対する愛情が伝わってくるいいマンガである。

インコ好き、文鳥好き、供に即ゲットあるのみ。


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俺と文鳥と 2006-2-7

「文鳥 中国語と英語を聞き分け 鳥類では初」

文鳥が、英語と中国語を聞き分けるというこのニュース。
皆さんはいかがに思われるだろうか。

文鳥を飼っている人であれば、文鳥だったらこのくらいできるだろう
と思うのが普通だと思うのだが、、、、。
俺の声と、彼女の声すら聞き分けているのではと思うことがあるのに、、、。

ちなみに俺はよく文鳥に普通に話しかけている。
話しかけると、寂しがりにくくなるみたいですよ。みなさんもお試しあれ。

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俺とお城

2006-2-1

お城とか好きなんですよ。
行ってみたいもんです。

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俺と文鳥と餌

2006-1-31

文鳥の餌を買った。

1kg  2400円なり

確かに、品はいい。

無農薬だし、うちの文鳥は好きだ。しかも岩手県軽米町の尾田川農園の皆さんが人間用に作った、粟とか、ひえ、とか、きびとかを使っているとのことで大層な代物である。

しかし、2400円という値段は、いかがなものだろう。
テンションで買ってしましったが、、、。

だってお米 10kgと同じぐらいの値段である。

うーん。

だが、こうも考えられる。文鳥は犬なんかのペットにくらべても、金がかからない。
餌くらいいいものあげてもいいのでは、、、。

高いようで、安いようで、、、安いようで、高いようで。

結局、物の値段を高いか、低いか決めるのは、人の心しだいということであろうか。

結論は今夜も先送りだ。


【無農薬】小鳥ミックス 5合(約500g)

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