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俺と桜と東京と


春になってきた。皆さんはいかがお過ごしだろうか。

桜なんかが咲いて、いい感じである。うちの近所の幡ヶ谷は近所に桜並木があって、今、まさに満開を迎えんとしている。

先日、例のスカイプでタイ人の男性と2時間ばかり話をした。

彼は日本に旅行にきたのだが、「桜と富士山」だけはみなかったので、次くる時は是非みたいとのこと。

俺は花見について説明しようとしたのだが、これがなかなか難しい。

「桜の花の下でやるパーティー」だと説明するのだが、ニュアンスは俺の英語能力では伝わらない。

毎年、桜の花が咲くと、その下に集まり、飲んだり騒いだりする。というのはなかなか素敵な風習だなあと、改めて再認識した。

桜の花が満開かどうかとか、雨が降って散ったりすると、ちょっとがっかりしたりするとか。

まあなかなか悪くない風習である。

ちなみに俺は桜が散ったあと、生えてくる若葉もすごく好きである。

緑がきれいなのだ。

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俺とSkypeとFF12


Skypeというものを御存知だろうか。

所謂、インターネット電話というもので、音声でチャットができる。

知り合い同士で、会話するのにはもちろん無料だし、電話に比べると随分とお得である。

ところが、このソフトの面白いのは「世界中に会員が400万人いること」「いつでも、誰でも電話してきていいというモードがあること」の2つである。

先日は、アルジェリア人の若者と「日本の侍とるろ剣の面白さについて」語り、また先日は、中国人の日本語を勉強している大学生と話をし、またまた先日はタンザニア人とキリマンジャロの美しさについて語った。

俺は外国語大学で、できるだけ海外の人の声を聞きたいと常々思っていたが、こんなに簡単で、しかもフリーというのはすばらしいと思う。外国語を勉強している人も、なんとなく暇な人もお勧めである。

私は、「スワヒリ語」「韓国語」というまったく今の仕事で使わない言語を大学で学んだ訳だが、趣味の世界で生かして、いきたいものである。

2006-3-21

↑ちなみにFF12にも激はまり中である。文鳥は遊んでもらえないので、コントローラーをつつきまくる。

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俺と文鳥と 2006-3-13

俺はよくリンクを貼っている、文鳥好きの方々のリンクから文鳥の写真をよく見ている。

コメントをあんまり残さないので、申し訳ないが、かわいらしい写真を見ては「にやり」と笑みを浮かべている。

久しぶりに「ぶんぶん」さんのページを見ると、なんと突然なくなったという記事。

いたたまれない。

俺も、文鳥が死んだとき本当につらくて、、、、

ぶんぶん」さんには早く元気になってほしい。今のぶんぶんさんの気持ちすごく分かります。

今、ペットといっしょに居れるというのは幸せなことだと、再認識する。

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俺と文鳥と最近について

2006-3-11-2

先日、彼女と梅の花を見に行った。

子どもの頃は、梅の花なんて見に行くことになるとは思わなかったが。

梅の花はきれいで、季節の移り変わりが楽しくなる今日この頃である。


2006-3-11

文鳥がいつになく真面目な顔をしていたので、写真を撮ってみた。

文鳥を飼っている人なら分かると思うが、文鳥は意外と表情豊かな動物である。

時に、この写真のように『固い決意』だったり『強い信念』のような表情から読みとれることがあるが、実際に何を考えているかは、彼女(文鳥)にしか分からないのだ。


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俺と豆苗 パート2


先日の、豆苗、、、、

どこまで伸びるか実験してましたが、、、

ほっておいたらカビが生えたらので、中止となりました。

皆さんもカビに気をつけて。

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俺と豆苗


よく文鳥にあげるために、豆苗を買う。

ほとんどは俺と文鳥で食ってしまう訳だが、食べたあとの根を水につけておくとまた芽がでてくる。

それがこれである。↓

2006-3-7

こうなると、手のつけようがない。捨てるに捨てられない。文鳥に毎日ちょっとづつあげている。

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俺と鳥男

俺と「スナック鳥男」という本を下北沢で見つけ、鳥好きの俺としては即買いしたわけだが、、、、
全然、鳥の本ではなかった。しかし面白かった。

インコ買っている女子諸君は是非一度見ていただきたい。すごくくだらないので。

帯に「2006年映画化」と書いてあって、それも購入のきっかけになった。後で、小さく「予定」と書いてあることに気づいた。

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俺と「ゲド戦記」と

スタジオジブリの映画が大好きである。

子どもの頃からずっと好きだったのだが、決定づけたのは、高校3年生の頃。突然一人暮らしをすることになった。昔ながらの階段が急で、部屋の仕切りが障子の旅館の一室である。

一人で、寂しく、どうしようもなく部屋が寒かったあの日。俺は「魔女の宅急便」を見た。一度見たことがあったが、本当に心にしみた。

魔女のキキが都会にでて来て、不安な中でも自分の仕事をみつけ、元気でやっていく。「キキみたいな小さな女の子ががんばっていじゃないか」と自分を励ましたものである。

「働くことのすばらしさ」「毎日を普通に生きることの大切さ」若き俺は感じとった訳である。ちなみに「魔女の宅急便」を見るという行為は最近まで続いていて、大阪、東京それぞれに上京したタイミングで見ている。

ジブリの作品は大好きだが、今度の「ゲド戦記」にはなみなみならぬ期待を抱いている。予告編が公開されているので、見てない方はご確認を。

今回は宮崎監督の息子さんが手がけている。製作日誌を読むと、、「今、まっとうにいきること」がテーマのひとつだということ。

「今、まっとうにいきること」これは、俺もよく考える。

成功=六本木ヒルズに住むこと」みたいな報道ばかりするメディアには、最近本当に嫌気がさしている。貧富の差がどんどん広がり、うちの近所の公園でも夜寝泊りしている人がいたり、、、、、。

幸せになりたいから、すごい金かせいだりするんだろう。しかし俺がアフリカに行ったときあった連中や、大学のサークルボックスにいた金持ってない学生達が、不幸せだったかというと楽しかったし、幸せな日々だった。

つまりまあ、ありがちな言葉で言えば、「人の幸せは者とか、お金とは関係なく、価値観は自分で決める」ということが、最近になってようやく、『言葉』でなく『心』でわかってきたぜ。BY JOJO

おっと話がそれた、まあとにかく楽しみである。

ただのオタクじゃないかという話もある。

ちなみにジブリは映画だけじゃない、ドキュメンタリーも最高に面白い。特にこのDVDは特にクリエイターの方々にお勧めである。働くことのすばらしさを教えてくれる。お勧めである。宮崎駿、高畑勲の先輩の大塚康雄さんのDVDである。俺は今まで2本も買った。1本は今日30歳の誕生日を迎える、友達にあげた。↓

「大塚康生」の動かす喜び ◆20%OFF!

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