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俺と文鳥と 2006-4-20

気づいたらもう、2006年もう5ヶ月近くが過ぎようとしている。

あれ!?みたいな感覚。

俺は今年、何をしようと思っていたんだっけ?

半分がすぎているのに、やれてない事も多い。

その一方でびっくりするくらい、うまくいったこともある。

気づけば、飲み会でちょっと多めに払う機会も多く
美容師は年下が多く
同年代の歌手、お笑い芸人はどんどん出てきて
そして消えていって。

どうもチヤホヤされている連中も、ほとんど一時の問題らしい。


そんな中、文鳥を考えてみる。

白い羽を常に、美しくキープすることに全力を注いでいる。それは異性を意識することでもあるが、羽が汚れていると飛べなくなる上に、敵に狙われやすい。(弱っていると)

彼らは何も持たない。唯一の所有物といえば、卵くらいだろう。

ペアを見つけたら、ずっといっしょにいる。

人間は気づけば、服装やら、地位やら、お金やら、他人の目やらでガンジガラメ。どんだけ動けない人がいるだろう。周りの意見からとかじゃなく、本当にいいと思えるものをどれだけの人が持っているのだろう。

文鳥は毛の生え変わりで、毛が抜けて不細工になった。


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★ 2:小鳥、文鳥、鳥好き必見!!」カテゴリの記事

Comments

>白い羽を常に、美しくキープすることに全力を注いでいる。
心に響きました。他者に惑わされることなく、常に人生真っ向勝負で生きている文鳥に憧れます。

Posted by: じゅんたろう | 2006.04.21 at 10:01 PM

じゅんたろうさん

ちなみに今、文鳥は尻尾がなくなるくらい
毛が抜けてかわいそうです。

はやく羽が生えるといいんですが。

Posted by: 俺ブン | 2006.04.24 at 01:52 AM

「文鳥中心生活」(ただ今休憩中)のなおでございます。
(↑すっかり忘れられていると思ったので言ってみました)
お久しぶりでございます。
文鳥に気づかされることはいっぱいあります。
仕事に疲れて帰宅し、鳥かごの中の文鳥を見ながら反省
する毎日です。たわいもないことでイライラし、怒って、
反省して疲れ果てる私。毎日絶対に孵らない卵を温め、
飼い主である私が手を差し出すと威嚇する文鳥。でも
その時の目と心は澄み切っていて必死に卵を守ろうと
しているのがわかります。いかに自分がダメダメ人間なのか
思い知る瞬間です。文鳥に育てられている人間ってとこです。

Posted by: なお | 2006.04.24 at 11:13 PM

なおさんこんばんわ。

俺ブンです。

文鳥にあんまりかまってあげられないとき、すごいごめんねって思います。

あと休みで沢山出してあげた後の月曜日の朝とかに、「「あれっ今日はなんで出してくれないの?」

って顔を文鳥がしている気がして、かわいそうになります。

考えすぎでしょうか。

Posted by: 俺ブン | 2006.04.28 at 02:33 AM

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