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俺と文鳥と米軍


随分、昔の話になるが、、、俺が多分小学1年か2年の頃の話。

うちの父親は警官なのだが、在日米軍と日本の警察でソフトボール大会が開かれた事があった。今となってはどういうきっかけでそんな大会が開かれたのかは分からない。多分親睦会みたいなもんだったんだろう。

たぶん、アメリカの人を見たのはそれがはじめてだったと思う。とにかく大きいなという印象だった。

昼ごはんの時の話、俺とお袋と親父はまあゴザみたいなのを引いて、お弁当に魔法瓶に入ったお茶を持ってきてた。ほかの日本人の家族もそんな感じだった。

ところが米軍は違う!!。馬鹿でかいグリルを持ち出して、バーベキューを始めた。そこでハンバーガーを作っていた。ハンバーガーなんてロッテリアでしか見ていなかった俺だ、『ハンバーガーを作る』行為自体が物珍しい。パンを焼いて、肉を焼いて、みたいな感じで楽しそうだ。

しかも、また馬鹿でかいアイスボックスを取り出してきた、なかからは見たことのないような炭酸飲料がたくさん。
缶の柄が極彩色。おいしそう。

今、懺悔するが、自分達のお弁当や魔法瓶がすごくみすぼらしいものに見えたのだよ。小学生の俺には。
まさに「GIVE ME チョコレート」状態で、ハンバーガーとかジュースとかもらった訳だ。弁当そっちのけで。母ちゃんも仕方ないかという表情だったように思う。

試合は案の定、日本チームが負け。俺の親父は凡退で終わった。

今の俺だったら、弁当とお茶でゴザの上で食べる良さが分かる。ゴミもでないし、お茶もおいしいじゃん。

あの時ごめんね母ちゃん。

PS:最近、昔の事を書くと過去に一度書いたことがあるのではというデジャヴに襲われる。困ったもんだ。間違えて2度同じこと書いても優しい目で見てね。2年もやっていると仕方ないね。

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俺と文鳥と不思議な話

随分昔だが、俺が高校生の頃。

学校から帰る途中の夕暮れ過ぎの事。

ふと、空を見ると、月の四分の1くらいの火の玉が空を飛んでいた。

まるで花火みたいに火の粉を散らしている。

「あ、、、、地球、、、、終わった。」

とその時思った。この話をするとなかなか信じてもらえないのだが、同日に野球部員も別の場所でこの現象を目撃している。

一瞬で消えて、何事もなかったため、俺や文鳥や皆さんはここに今、生きている訳である。

多分、隕石とかなのではないかと思うが、別にニュースでやってもおらず、今でも謎。

実は、あの時、地球は崩壊していて、今、生きている俺は、そのときの意識が一人歩きしたものだったらどうしよう。

すまん、土日仕事で、脳が少し疲れているのだ。


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★綿棒で遊んでいたら、足場のアルミ缶が倒れてびっくりして逃げる文鳥の図。
★モーニングを読む、俺と文鳥。
★最近尻尾が、ほとんどなくなってしまった。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

↓ちなみにこのHIPHOPイベントに行く予定である。文鳥好きでHIPHOP好きは是非!!。(勝手に紹介してよいのかな?)K DUB SHINEにDJ OASIS楽しみ。JUN=GMCも気になる。

『BUFFALO'69 ~最悪の俺にとびっきりの音楽がやってきた~』

2006年06月10日(土)
OPEN.22:00 CLOSE.5:00
A.D.M.2000yen
八王子
tel 0426-20-4739
東京都八王子市横山町13-4ニュー八王子ビルB1

Guest Live≫K-DUB SHINE
Guest DJ≫DJ OASIS
Live≫JUN-GMC. 幕末. RED STORM. HIGH KING,DJ, FUJI9. NARI. TAKUMI. K-TA. サイレント

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俺と文鳥と 2006-4-20

気づいたらもう、2006年もう5ヶ月近くが過ぎようとしている。

あれ!?みたいな感覚。

俺は今年、何をしようと思っていたんだっけ?

半分がすぎているのに、やれてない事も多い。

その一方でびっくりするくらい、うまくいったこともある。

気づけば、飲み会でちょっと多めに払う機会も多く
美容師は年下が多く
同年代の歌手、お笑い芸人はどんどん出てきて
そして消えていって。

どうもチヤホヤされている連中も、ほとんど一時の問題らしい。


そんな中、文鳥を考えてみる。

白い羽を常に、美しくキープすることに全力を注いでいる。それは異性を意識することでもあるが、羽が汚れていると飛べなくなる上に、敵に狙われやすい。(弱っていると)

彼らは何も持たない。唯一の所有物といえば、卵くらいだろう。

ペアを見つけたら、ずっといっしょにいる。

人間は気づけば、服装やら、地位やら、お金やら、他人の目やらでガンジガラメ。どんだけ動けない人がいるだろう。周りの意見からとかじゃなく、本当にいいと思えるものをどれだけの人が持っているのだろう。

文鳥は毛の生え変わりで、毛が抜けて不細工になった。


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俺と東京と 2006-4-19

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随分長いこと、同じ題字だったので新たに作ろうと思っていたら絵になったので掲載しておく。
俺にとって東京はこんなイメージです。

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俺と最近とHIPHOP

俺が先日、彼女と渋谷を歩いているとでかい黒人に話しかけられた。

「覚えているよ~、あれから新作入ったから、また遊びに来てね」

とのこと。筋肉ムキムキの奴で、彼女はドン引きだった。渋谷のHIPHOP関連のお店はよく行くので、その中のひとつの店員だと思うのだが、、、はっきり覚えていない。

あの強引な客引きは、条例とかにひっかかるんじゃないかな、、。

最近はいろいろな事を考えて、いろいろな本を読んで、いろいろなDVDを見て、いろいろなライブイベントに行っている。最近思った事を備忘録的に書きとめておく。俺ブンそれは言いすぎだという皆さん、ご了承を。

・金はないと困るが、求めすぎると碌な事がない。

・誰かからの評価は、自分のありようとはあまり関係のないあやふやなものである。

・自分が好きだと言えるものがあるのは、才能である。

・何かを始めるのに、歳はあんまり関係ない。

・音楽は知れば知るほど、楽しい。人をHAPPYにする。

・マンションを買った人は、マンションために生きている場合がある。

・黙々と仕事をすることが、必ずしも真面目に仕事をすることではない。

・言葉と言うもの重みをしるべし、あいまいな相槌は自らを滅ぼす。

・誰かの言葉を語る人の面白くないことといったらない。

・彼女は大事にしろ。

・話しかけるということは、大事なことである。

・HIPHOPとは誰も媚びず、己を磨くことである。自分が自分であることを誇ることである。

・父、母、祖父母はとにかく偉い。

・株をやっているやつは、金のことばかり考えている。つまり株に支配されている。

当たり前のことが多いな、いざこうして書いてみると。
ついでに最近の写真を更に、アップしておく。

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⇒まだ残っていた桜である。

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⇒渋谷の空である。

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⇒渋谷の空パート2である。

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⇒水木しげるの昭和史を読む俺と文鳥である。

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俺と文鳥と 2006-4-11

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俺と最近の写真。

春が来たので、文鳥の毛が抜け、近所のタンポポが咲いて、桜が散って。

俺は彼女と千葉までドライブに行った。

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俺とHIPHOPとK DUB SHINEそしてDJ OASIS Part2

当日の会場は非常に盛り上がっていた。
俺はHIPHOPのライブに行くのは、まったくの初めてであったが最初からいたため最前列ですべての楽曲を楽しむことができた。

ラッパーと、自分の距離はほぼない。30cmくらいだろうか、息遣いまで聞こえてくる。
ちなみに段差もほとんどない。

最高の状態だ。

びっくりしたのは、HIPHOPに詳しくなったつもりでいた俺自身、まったく知らなかった人たちのパフォーマンスがすごくて、こんな人たちが世の中にはいたんだと、改めて思い知らされた。

「KEN THE 390 」「EI-ONE&はなび 」「COE-LA-CANTH」「N&P 」本当に最高でした。
DJの方々、名前分からないですが、かっこよかったです。

そんな最高の盛り上がりの中、日本のHIPHOPのレジェンド、「K DUB SHINE」そして「DJ OASIS」が登場した。

本当に一瞬だった。あれだけたくさんの曲数をやってくれたのに。
本当に一瞬だった。ウィットにとんだMCも、想像通りだった。
「DJ OASIS」ブースからでマイクを持ってくれた。

俺は「Save the Children」という曲で、「K DUB SHINE」に頭を掴まれマイクを向けられた。好きな歌手にマイクを向けられる幸せって、、、人生で何度あるんだろう。俺は必死に叫んだ。「俺に言えーーー!!」(こういうリリックです)ステージ越しに握手した。最高だった。

ライブが一通り終わって、なんと通路に「K DUB SHINE」がいた。俺は、勇気を出して「KDUBさん、すげーKDUBさんの曲聴いてます。大ファンです。」

と言って握手した。すると「K DUB SHINE」がまったく表情を変えずに、一言。
















「知ってるよ」
















俺は一瞬、戸惑った。


え!?


何?なんでK DUBさんが俺みたいな奴の事知ってるんだ?頭が真っ白になった。すると「K DUB SHINE」が言った。












「だってずっと歌ってたでしょ」












そっからは俺記憶あんまりないです。「アルバム楽しみにしてます。」とか「ライブ最高でした。」とか言ったと思うんだけど、、、。

とにかく人生最高の日でした。まだ興奮が続いています。


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俺とHIPHOPとK DUB SHINEそしてDJ OASIS

俺と文鳥のを読んでいただいている、文鳥好きの女子の諸君にはいままであえて言わなかったのだが、俺はHIPHOPがすべての音楽の中でもっとも好きである。

1年前くらいから、HIPHOP、それもK DUB SHINE」「DJ OASISなどを中心に大好きになり、洋楽では「NAS」「2PAC」「ice-T」「Rakim」「Supernatural」などなど片っ端から聞きまくっている。

「K DUB SHINE」「DJ OASIS」って誰なの?日本のHIPHOPと言えば、「SOLD OUT」に「Def tech」に「オレンジレンジ」でしょう。という人もいると思う。確かにノリがいいし、カラオケでも歌いやすい。俺もべつに殊更嫌うつもりもない。

一度、「K DUB SHINE」「DJI OASIS」なんかのライムを聞いてみてほしい、そこにあるのは、世間への怒りであったり、自己を否定するものへの戦いである。

俺は「K DUB SHINE」「DJ OASIS」のアルバムから、様々なHIPHOPの楽曲を好きになったということもあり、その二人のアルバムはi-podが擦り切れるほど聞いている。

そんな「K DUB SHINE」「DJ OASIS」のライブを常にチェックしていたのだが、なかなか見つからず1年ぐらいの時間が過ぎた。そんな中見つけたのがというイベントである。

HIP HOPのライブになんか行ったことがない俺だが、情報を見つけた瞬間、会社の同僚4人を連れて行くことを決めた。場所は渋谷のクラブ、夜中の23:00開始。

その日の渋谷は若干寒かったが、俺は燃えていた。

つづく、、、。

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