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俺と文鳥とポッドキャスト

ちょっと実験的に動画ファイルを置いてみることにする。

動く、「文鳥」である。

デジカメの動画というものは、、、こうもきちんととれないものかと知る。

まあかわいいけど。

「CIMG2489.AVI」をダウンロード

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俺と文鳥と卓上止まり木


渋谷の西武百貨店の上に、ペットショップがあり、俺はそこの常連である。

土曜日、雨の渋谷、ペットショップは相変らずの鳥達の活気だった。手乗りの文鳥が3匹ほど、シナモン文鳥、桜文鳥、白文鳥の幼鳥が3匹。なかなかかわいい。

ちなみに鳥全般大好きなので、キンカ鳥やカナリアに目を向けたあと、目当てだった、「フィトンチッド」と「塩土」
と「カルボーン」を購入した。

俺が購入しようとすると、そこの顔なじみの店員が話しかけてきた。

「俺ブンさん、、、これ知ってる?」

店員は、木でできた、小さい帽子掛けのようなものを指差す。

「なんっすか、これ?」

「新製品、いいよ~、卓上止まり木。文鳥がね、こう、ぴょん、ぴょんってね。飛び移るの。かわいいよ~。」

そんな言い方されたら買わないわけに、いかない。

「買います。」

即断、即決。ちなみに2,800円なり。

20065282

↑こんな感じで、文鳥の好きなテレビの上に配置。




すると、、、








2006528

↑怖がって、逃げ回ってやんの。

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俺と文鳥と「イジメはいけんっちゃ」

中学校の頃、クラスでイジメが流行っていた。鉄道好きで、おとなしいF君をかからかい、パシラせたりという地味でだが、嫌な感じのイジメ。先生も見てみぬ振り。

俺は、昔から正義感が強い。「イジメはいけんじゃろ」と、いじめっ子達としばしば争いになっていた。ケンカが強い訳でもなく、クラスを仕切っていた訳でもないのに、よくやったと自分をほめてやりたい。
(若干、自慢が入る事を許されよ)

もっともイジメられていたF君も別に俺に感謝する訳ではなく、俺はクラスで真面目で面白くない奴、先生の手先、というレッテルを貼られ、全くもって嫌な時代であった。

しばらくして、俺は父の仕事の関係で、その街を引越し、遠くの街で高校生になった。

そんなある日、駅で塾の夏期講習に行く列車を待っていると、話かけてくる男がいる。F君だ。

正直、苗字が思い出せないくらい忘れていた。しかも中学校の時から4~5年経っていた、お互い随分見た感じが変わっている。俺が住んでいた街はSLが観光で走っていて、F君はそれを見にきたとのこと。

しばらく普通に話をしていたのだが、突然彼が切り出した。

「俺ブン君、あの時はありがと」

え?俺は突然の展開に驚いた。そんな風に思っていると思ったこともないし。今までそんな事、一言も言わなかったからだ。俺は何も話せず。

「ええんよ、ええんよ、大変やったね」

とひたすら言って分かれた。

F君はずっと俺の事を忘れないでいてくれた。しかも感謝してくれていた。中学校の時、俺に「ありがとう」とか言っちゃうと更にイジメられるのを恐れていたのだろう。分かれた後、そう気づいた。

地味な、なんでもない話なんだが、俺は忘れられないんだな。

2006521

⇒休日に、アパートの屋上で布団を干す。気持ちよし。

20065211

⇒フォスターチャイルドから久々の手紙、絵が描けるようになった模様。

20065212

⇒毛が生え代わった。日増しに美人になる。

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俺と母の日

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|         J( 'ー`)し.|
|            ( )  .|          ( 'A`)
|       幸    | |   |       辛  ノ( ヘヘ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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|        J( 'ー`)し .|
|         o一o    |          ( 'A`)
|       辛  〈 〈    |       辛   ノ( ヘヘ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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|               | 'ー,`)し
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|       辛       | U     辛   ノ( ヘヘ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|               |
|       ガンバルノヨ   |         ヽ('∀`)ノ
|         J( 'ー`) し|            (  )
|       辛 ノ( ヘヘ   |       幸    | |


2chを見ていていたら、↑見つけて泣きそうになってすぐ親に電話した。有名なAAらしい。母はいつもどおりだった。俺の仕事を心配してくれている。

予備校にも、大学にも行かせてくれたし、感謝。パートも沢山してたもんね、あれ全部俺のためだもんね。(父ちゃんも感謝してるよもちろん)まさに上のAA状態である。

本当にちょっとづつだけど、時々「ありがとう」を返しているつもりなんだけど、多分、どんなことしても一生返しきれないと思う。

随分前のことだけど、俺が高校生で下宿して一人暮らしをしていた時。母は心配して、よく電話の前でじっとしていたらしい。俺は初めての一人暮らしで、「もう親には頼らない」ぐらいの気持ちであんまり電話しなかった。妹に言わせると「本当に、おかしいくらい、お兄ちゃんの事をよく言っていた」とのこと。

「俺にとって大切な女性?そんなのお袋に決まってるだろ」

という語りから入る、HIPHOPの名曲、K DUB SHINEの「今なら」を思い出した。ずっと母親の事を歌っているライムである。

散々かけてた親不幸、そのうち連れていくよオアフ島

というリリック(歌詞)が同曲中にあり、最初冗談に聞こえたが、実はスルメみたいに噛めば、噛むほど、味がでて心に染みてくる、お勧め。

そんなライムを口ずさんだ母の日だ。

★東京は雨、月曜から仕事、一区切りした仕事の次を描く訳だ。少しづつだがPlanを練る。★★

2006515

↑文鳥の毛が生えそろってきて、ふかふかして気持ちがいい。こうなると手が動かせない。


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俺とGWと安室ちゃん

俺はGWほとんどどこも行かなかった。そもそも本当に連休が取れるかどうか、はたまた疑問で、ぎりぎりになり仕事に区切りがついたので予定が組めなかった。

それにしてもGWにどこかに行かねばならぬと「せかす」感じは、どこから来ているのだろうか。

まったくもって分からない。

そんな俺だが、休みにしかできなかった事をいくつかしたのでここに記しておきたい。

・「Prison Break」を見る。

⇒本当に面白い。たまたま彼女がサンプルで借りてきたものを見た。あのめちゃ流行していた「24」の後釜番組として始まったらしい。あんまりに面白いので「24」も借りて見ている。

・観葉植物の鉢を植え替えた。

⇒観葉植物が少し元気になった気がする。

2006591

ちなみに、また豆苗を育て始めた。今度は水をあげすぎないようにしている。

・部屋を掃除した。

HOME ERECTORを買い、クローゼットを作った。

・HIPHOPのイベントに行く。ゲストは安室ちゃん。

⇒安室ちゃん本当にかわいかった。癒された。俺と同じ学年なのだ。ちなみにイベントはZEEBRAさんのこのイベントである。ZEEBRAはかっこよかったが、K DUB SHINE、DJ OASISの方が俺は好みである。

・FF12 物語がやっとこさ中盤へ

⇒長いが楽しいね、さすがFF。

・市ヶ谷で釣り。

⇒特になにもないのだが、釣りをした。

・文鳥と遊ぶ

⇒毛がやっと抜け終わった、新たな毛が生えてきている。(とげとげしているのが毛の元である)

200659

仕事も一区切りしたので、6月に休みをとって実家にでも帰るつもりである。入院していた祖母も無事退院した。
会いに行こう。

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