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俺と東京と自転車、そして東京HIPHOPボランティア

■今日の夕方、俺は自転車を買った。

MTB?ロードバイク?様々な自転車が世の中を席巻しているが、、、、俺が選んだのは。

龍馬である。

はっきりいってダサい。同じ値段でいけている自転車は沢山あった。しかし、「龍馬」である。乗るとなかなかいいスピードで走ってくれる。通勤が楽しみである。

■話は変わって、ボランティアを勝手に始めることにした。

題して

★「東京HIPHOPボランティア」★

である。東京もHIPHOPも関係は特にない、ネーミングの問題である。何をするか今、検討しているが。

・強制ではなく
・気が向いたときに
・なんとなく世の中によさそうな事をする(おせっかいでもOK)

というコンセプトで考えている。ということで、家の前の公園によくいるホームレスの人が寝ている時に、こっそり枕元にプレゼントを置いてきた。中身は「ハブラシ」「頭痛薬」「バンドエード」「綿棒」などである。

これを読んで、気が向いた人は参加されたし。参加しなくてもOKである。何故なら、俺自身、ちょっと変だなと思っているからである。はたから見なくても、変人である。HIPHOPの風体の大男が公園でホームレスの寝ているところに何か置いて走り去る様を想像してほしい。俺が警察だったら、間違いなく職質をかけるであろう。

まったく、よく分からない俺であるが「動いてみる」事が大事であると考えている。

この活動を開始し、気づいたことがある。家の前の公園には3組もホームレスがいたということである。今までまったく関心がなかったが、こういう事をすること、なんとなく気になりはじめている。また途中経過をこのblogで報告する。

★追伸★

またしても、面白そうなHIPHOPのイベントが開催されるらしい。俺の大好きなAtomic bombのイベントだ。行く予定である。DJ KAORIは写真でしか見たことがないが、美人だったので楽しみ。

2006年08月01日(火)
Atomic Bomb Productions Presents
"DANGEROUS" @ shibuyaNUTS
Special Guest DJ:DJ KAORI
DJs:DJ OASIS、DJ HIGH-D、DJ MASAKI
MCs:K DUB SHINE、JUN-GMC

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俺と文鳥と 2006-6-21

時間があったので、久しぶりにフォスターチャイルド(里親みたいなもんんです。)に手紙を書いた。スワヒリ語が思い出せない。以前は、新聞くらいだったなんとなく読める程度の語学力があったが、4歳の女の子の手紙にこんなに苦労するとは、、、。副専攻で学んだ、韓国語もどんどん忘れていくし、困ったものである。

しょうがないの今回初めて、自分や、箱根に旅行に行ったときの写真を送ることにした。キリマンジャロに比べると小さいけど富士山もカッコよさでは負けていない。

もっとね、ケニアにはあんなにお世話になったのだから、何かできるのでは、と思うのだが、、、、。これは難しい問題である。

「それより、お前の近所の公園を占拠しているおっちゃん達を何とかしてやれ、俺ブン」

そう言われたら、本当に何も言えない。

一度寝ているおっちゃんの横に小銭を置いて走り去った事がある。果たして、それが正しいのか全く分からない。
理由は「寒そうだったから」なのだが、まあ偽善という人もおられるであろう。余計な事をと言う人もいるだろう。
でも「寒そうだった」のである。

自分に子どもがいたとして

「どうして、公園で寝ている人がいるの?助けてあげないの?」

って聞かれたら俺はなんて答えるのだろう。どこかで見てみぬふりをしている訳だ。

なんて書きながら調べてると、こんなサイトを見つけた。「東京ホームレス」この人かっこいいっすね。

うーん答えは全くないのだが、俺もなんかやってみようかな。

PS:ちなみに、こういう事を書くと、俺ブンは本当にカッコいい奴だと、勘違いする人だとか、何カッコいいことばっか書いているだと指摘する人があるので真実の自分を記載すると。

10分前まで文鳥にほお擦りをして、「お前は本当にかわいいなあ」と語りかけた。また30分前にはドアに止まっている文鳥の側に行き、訳の分からない言語で文鳥に話しかけた時、文鳥はどういう対応をするかを観察していた。

これが事実である。


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俺と東京とうどん「やしま」 2006-6-20

渋谷にうどん「やしま」という、うどん屋がある。讃岐うどんのお店である。

ちょうどセンター街の突き当たりくらいにあって、AvarancheというHIPHOPのアクセサリーショップが入っているビルの地下にある。すごい人気でいつも人が並んでいる。

一番最初に食べたときは、、「まあ普通のうどんだな」と思っていたのだが、「なんとなくもう一度行きたいな」と思って、たびたび食いに行っていると、「もう食わずにはおれない!!」中毒に陥ってしまった。ちなみに今日も食べに行った。

特徴としては、うどん自体に様々な種類があるのと、付け合せの天ぷらのバリエーションが様々で各々自分の好きな組み合わせができる事である。また量が非常に多い事も特徴のひとつだろう。

今日の俺の注文内容としては

「生醤油うどん あげ玉なし」「アナゴ天、ジャコ天、衣少な目」といった感じである。うどん自体がすごいさっぱり味で、天ぷらが味が濃いため、合わせて食べるのが秘訣だと俺は考えている。天ぷらはやたら衣が多いので、衣少なめぐらいがちょうどいい。

しかし時々、「生醤油うどん 大盛り」だけ頼んでいる猛者もいて、まだまだ俺は甘いとじっと手を見る所存である。

店の主人がHIPHOPが好きなのか、店の入り口にはHIPHOPのポスターがやたら飾ってある。客もHIPHOP風な体の男が多い。

先日、俺がお店に行くとDJ MASTERKEYさん(有名なDJの人)が隣に座っていてびっくりした。お店の人にお土産をもらっていた。もちろん、うどんであるが。

2006620

↑主婦間で大流行中?の寒天でゼリーを作ってみた。子どもの頃、母がやたらゼリーやらババロアやら作っていた理由が分かった。作ること自体が面白いのだ。味もまあまあ、作った愛情があるため補正がかかる。

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俺と東京と旅

実家に帰ったら、祖母がすごく血色がよくて、少しぼけていたけど、元気そうでよかった。

彼女に預けた文鳥は、借りてきた猫のごとく黙りまくって、一度もゲージから出ようとしなった。

随分と骨休みが出来た

少し、気が立っていた自分に改めて気づいた。

Cilvization3(パソコンのゲーム)をやり過ぎて目が悪くなった。

山崎豊子の「沈まぬ太陽」をアフリカ編まで読んだ。

山口の史跡を巡った。

博多の大宰府天満宮に始めて行った。梅が枝餅を食べた

東京に戻ってきたら、ビルが多くてびっくりした。

「大きく振りかぶって」(漫画)を全巻読んだ。

「MOTHER3」を一章だけクリアした。

昔、住んでいたアパートに行ったら、廃墟になっていた。

昔、住んでいた街に行ったら、さびれてた。

実家の近所の商店街は、お店の日よけにツバメが彼方此方で巣を作っていた。ツバメの雛が必死で餌をもらおうとしていた。どの店もツバメの巣を大事にしていた。

K DUB SHINE、DJ OASISのクラブイベントに行った。最高だった。女性のダンサーがエロイ。

早朝に、近所を散歩した。

20066194_1

⇒文鳥は久しぶりに会ったら、怖がって逃げ回った。30秒後に思い出したように、戻ってきたけど。


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俺と文鳥と最近について


来週より、会社からしばらく休みをいただき、羽を休める予定である。

土日を合わせると10日以上になる。ありがたいことである。「海外にでも行けば?」という声もあるが、俺はあえていかない。山口の実家でいろいろと思いたいと考えている。

スワヒリ語をしゃべる俺だから、海外旅行も嫌いなのではない。俺が海外にいってももっとも好きなのは、その土地、土地の人々の暮らしを見ることである。リゾートとかにはあんまり興味がないのだ。

土地の人が毎日の生活でいく、スーパーとか、食堂とか、ファーストフードとか、一風変わった日曜雑貨とか、そういうのである。だから日本でも十分に楽しいのだ。

幼少の頃、山口県内を引越しまくっていたので、昔住んでいたの地を回ってみるのも悪くないかと思っている。

2006年も半分を過ぎたが、今年は本当に、自分の中ですごくいい年である。いろいろな面で、成長できたし、強くなった。嫌な事や、ひどい話や、悪い人、から自分を守る術も学んだ。

尊敬する人たちには何人にも会えて、その人たちの声を聞くことができた。面白いな、信頼できるなという人に何人も会えた。DJ OASIS、KDUBSHINE、などHIPHOPという文化との出会いは本当にでかい。HIPHOPは気軽に「お勧めだよ~」とは言いづらいが、偏見とか度外して飛び込んできた者への懐はすごく深い。おもしろいんだ、これが。

ここ半年で、「今、俺の人生が終わってもいいや」って思える瞬間が何度かあった。そんな日々ってそうそうない。ちょっと冷静に今を見つめられるようになったら、このblogにも記したいと思う。

ただまあ、そんなすごい、熱い瞬間とまた違って、日々の穏やかな文鳥とか、彼女との暮らしもまたよくって。
実は、日々の暮らしこそ更に熱いんじゃないか、、、みたいな事を考えている。

このblogサイト、実はPageviewが17万近く行っている。数字はどうでもいいのだが、誰かが見に来てくれるというのは本当に嬉しいことだ。感謝。

日記じゃないので、更新は少ないが、たまに面白い事を書くので、また見に来てください。じゃ、また。


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