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俺とガーデニング

20067302

家の一角をガーデニングスペースとしている。

野菜やハーブなんかもGETできる予定である。

出来れば、もうひとつぐらい鉢が欲しいが、置いておけるスペースが減ってきたため検討しなければ。

秋には、カスミ草も咲く予定である。

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俺と文鳥と 2006-7-30

最近、見た映画などを、、ひとつ。

★ゲド戦記★

⇒めちゃめちゃ、酷評されているが、、、そこまでではない。

しかし、人にお勧めできるほど、面白くもない。
吾郎監督は、次回作に期待したい。真面目に作っている印象はうけた。舞台挨拶まで見にいったよ。

★日本沈没★

⇒あんまり期待していなかったが、面白かった。修学旅行で行ったあの街が、、、、、。日本のCGは世界のCGと遜色ないですね。

★MI3★

⇒文句なしに面白い。ミッションインポシブルシリーズで一番よいかも。とにかくスカッとする。コーラみたいな映画。

無理だろそれ!!」

って突っ込みなが見た。

★有頂天ホテル★

⇒相変らず面白い。三谷さん好きです。

★エクソシスト★

⇒すごくきっちりとした、ホラー映画。怖かったです。劇中なぜか日本語で「TASUKETE!」と壁に書かれているシーンがあり、謎なのだが、それもまた怖かった。サブリミナル効果を狙ったものか。

2006730

⇒花が咲いたぜ。

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俺と文鳥と最近 2006-7-24

最近は、雨がひどくて、自転車通勤もできなくなってしまった。

憂鬱?

憂鬱さを楽しみたい。俺は常にそう思っている。憂鬱と感じること、これもすなわち生きている証である。

なんのこっちゃ。

ガーデニングを楽しんでいる。金もかからず、毎日新しい発見があって楽しい。

この写真を撮ったすぐあとに、家庭菜園を作るべく、大拡張工事を行った。プランターを買って、置いたのだ。これでいつでも家で、バジルや、ルッコラなんて高級野菜がGETできるだろう。

庭がないマンションで、かつベランダには物を置いてはいけない俺と同じ境遇の諸君、請うご期待である。

ガーデニングというのは、最高にクリエイティブで、楽しいものなのだ。。。文鳥といい、ガーデニングといい実家の母と趣味が似てきた。


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⇒最近の文鳥である。大雨を憂うべく空を眺めている。

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⇒今、マイブームの室内ガーデニングである。ポーチュラカの花はかわいいが、一日でしおれてしまうのだ。

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俺と文鳥とガーデニング

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最近、俺はガーデニングをはじめた。

いや、ガーデンはないので、ガーデニングではないが、、、

ハイビスカスが花をつけている。ハイビスカスはうまくすれば10月くらいまで花が咲き続けるらしい。

アメリカンブルー、ポーチュラカというやつも植えているが、まだ花は咲いていない。いったいどんな花が咲くかは分からないがこれもまた楽しみである。

いろいろ物事がうまく行かない人は、花を植えることをお勧めする。花はとりあえず水をやってれば花開くからである。、、、、、、なんのこっちゃ。

文鳥が齧らないように気をつけねば。


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俺と文鳥と死線 2006-7-10

皆さんは人生で、死にそうになったことがあるだろうか。俺は何度かある。プラトーンのエアリス曹長ばりに死線をくぐりぬけて来た俺のことだ。今、生きているだけで運がいい。

あれは高校3年の夏、ある旅館に下宿をしていた時の事だ。

その夏、全くもてない、性格も悪い、進学校だというのに成績は下がる一方、しかも一人で下宿暮らし、金もない、俺は、そんな状況を生きていた。

ある日、俺は勉強もせず、家で小説なんかを読み文学青年を気取っていた。そんな時、外で大きな音がする。部屋の窓からははっきり見えないが、地元の花火大会が開かれているようだ。

「屋根に上って、音楽でも聞きながら、花火を見るというのは粋なのでは

そんな事を、思いWALKMANにカントリーロード(耳をすませば版)を入れて屋根に上る事にした。

2階建ての旅館は登ると結構高い。そして、外からみるより屋根に角度があり、とてもゆったりカントリーロードを聴く感じではない。後、屋根って結構汚れていて、非常にざらざらしている。しかも瓦はガタガタ動いて不安定。

とにかく粋だと思い始めたことであるが、どうもドラえもんでのび太とドラえもんが屋上で話をしたりしているのとは訳が違うということに気づき始めた。とりあえず花火をそこそこに、カントリーロードだけ聴いて屋根から下りることにした。

今日の「その時」はまさにこの瞬間である。(BY その時歴史は動いた。)

登るのがあんなに簡単だったのに、降りるのがこんなに難しいなんて誰が知ろう。掴んだ、雨どいがミシミシいって今にも折れそうである。下は、ちょっとした中庭になっていて、大きな石がいくつか配置されている。暗くて見えないが、落ちたら無事ではすまないだろう。

なんて思って必死に降りようとするが、屋根にぶら下がる形になってしまい、足が何故か廊下の手すりにつかない。屋根は廊下から突き出ているから屋根の機能を果たすのである、足がつかなくて当然であるが、混乱している俺は気づかない。なんてことしていると、ポケットからWALKMANがずり落ちて、暗闇に吸い込まれていった。

カントリーロード、この道、ずっと、行けば~
あの街につづいてる、気がする、カントリーロード
帰りたい、帰れない、カントリーロード

俺はぶら下がりながら、心の声でカントリーロードを口ずさんでいた。遠くでは、まだ花火の音がしていて、隣のビルが花火色に染まってキレイだった。

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俺と文鳥と「塩昆布」 2006-7-3

はやいもので、あっという間に7月である。東京は暑い。

しかもうちはアパートの最上階であるため、ソーラーパワーの影響で、更に暑い。文鳥は羽毛を身にまといながら、平然としているが、水浴びをよくするようになったように思う。さすがにクールビューティーを気取っている彼女にしても暑いようだ。

白文鳥だからまだ、熱を反射するということもあるだろうが、これがカラスだとそうもいかないだろう。本当にどうしているんだろう。

暑い中、鳥もなかなか大変である。

暑いから、汗をかく、そうすると塩っ辛いものが食べたくなるということで、最近「塩昆布」を使った料理にはまっている。

巷の料理好きの間では、塩や、胡椒などの調味料の代わりに「塩昆布」を入れるだけという料理が流行っているそうだ。ちなみに母情報なので定かではない。

何故、「塩昆布」入れるのか、理由は簡単で、「塩昆布」自体が若干の甘みを含んだ、塩味であり、しかも昆布ということで体にもよく、もちろん昆布であるから、ダシのコクがしっかり出るのである。

例えば、炒め物などに一つまみ入れるだけでしっかりと味がつく。しかも辛すぎない。トータルで見ると、普通に調味料を使うより、塩分も控えめになるのではないかしらん。

ネットで調べてみると、なるほど、「はなまるマーケット」で特集していたようである。流行っていることが分かる。

ちなみに今日の、うちの献立は「茄子とひき肉とにんにくの炒め、 塩昆布風味」だった。とにかく全部炒めただけであるがなかなかうまかった。茄子の甘さがそのまま残る上に、甘さが増している気がする。

俺自身は、料理の合間に、塩昆布は普通にちょっとづつ齧るのも好きである。コクがあって、ビーフジャーキーのようにちょっとづつ齧るのが乙である。炒め物をしていると汗をかくから、塩分を欲するのであろうか。

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