« January 1, 2006 - January 7, 2006 | Main | January 15, 2006 - January 21, 2006 »

俺と文鳥と 2005-1-13

正月は随分前に終わったはずなのに、まだ体が万全ではない。3連休がよくなかったな、、、きっと。

昔は体調なんか気にしたことなかったが、明らかに自分にバイオリズムなのかなんなのか周期があることが最近なんとなく分かってきた。

特に最近はすごく乾燥するので

・風呂に水張って寝たり
・お茶を沢山飲んだり
・帰ったらうがいをしたり

なんか気を使っている。

「体調」にも気を使っているのだが、最近の悩みは「気力」にムラがあることである。これは結構重要な問題で、なんとかしたいと思っているのだがなかなか改善策は見つからない。

昔からムラはあったと思うのだが、そうも言ってられないこともあり方法を常に模索している。「気力」にムラがあっても仕事はやるし、部屋の掃除もするのだが、物に取り組む前の勢いが違うというのは問題である。いい方法がある方は教えて欲しい。

ところで、文鳥にもあきらかに気分のムラがあるようで、かわいい日とそうでない日がある。かわいい日はふわふわのもこもこでかわいいのだが、そうでない日は何故か凛としていて、とにかく俺をつつきまくる。今日はかわいくない日のようだ。俺のプーアル茶を狙っている。

2006-1-13-2

| | Comments (17) | TrackBack (0)

俺と文鳥と 2005-1-11

2006-1-11

2006年になって、もう10日が過ぎた。ちなみに1月19日で28歳になる。28歳ていうのは18歳から10年の月日が流れたということ。

子供の頃は25歳から上はまったく想像がつかなかった。人生とは映画と違い、永遠のごとく続いていくものなのだと、かみ締める今日この頃である。

映画なんかだったら、いいシーンで終わるから、ドラマチックだが「タイタニック」のヒロインだって、助かった後にグーたらテレビ見ながらポテチ食っていたこともあるであろう。

逆を言えば、生きとし生ける日々常にドラマとも言える。

ポテチ食ってることが奇跡なんだ

とも言えるかもしれない。高杉晋作は27歳で死んだから英雄になり、濃い人生を歩んでいるようにも感じるが、明治維新の乱世でなければただの勉強好きだったかもしれん。

世の中、「勝ち組」「負け組」なって言葉が往々にして使われるが、ちょっと待ってくれ「勝ち」か「負け」か決めるのはほかの誰でもなく、すくなくとも俺であって、しかも別に「勝ち」、「負け」で勝負を決めないという選択肢があってもいいわけで、そこんところははっきりさせて欲しいものである。

「文鳥」は「負け組」で「小桜インコ」は「勝ち組」という奴が出てきかねんぞ、このままでは。
(ちなみに「小桜インコ」もかわいいです。文鳥よりちょっと高いのね)

本当の幸せはハイになったような状態にあるのではなく、日々の静かな生活にあると思いつつ、じっと足元を見る。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 1, 2006 - January 7, 2006 | Main | January 15, 2006 - January 21, 2006 »