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俺と文鳥と「塩昆布」 2006-7-3

はやいもので、あっという間に7月である。東京は暑い。

しかもうちはアパートの最上階であるため、ソーラーパワーの影響で、更に暑い。文鳥は羽毛を身にまといながら、平然としているが、水浴びをよくするようになったように思う。さすがにクールビューティーを気取っている彼女にしても暑いようだ。

白文鳥だからまだ、熱を反射するということもあるだろうが、これがカラスだとそうもいかないだろう。本当にどうしているんだろう。

暑い中、鳥もなかなか大変である。

暑いから、汗をかく、そうすると塩っ辛いものが食べたくなるということで、最近「塩昆布」を使った料理にはまっている。

巷の料理好きの間では、塩や、胡椒などの調味料の代わりに「塩昆布」を入れるだけという料理が流行っているそうだ。ちなみに母情報なので定かではない。

何故、「塩昆布」入れるのか、理由は簡単で、「塩昆布」自体が若干の甘みを含んだ、塩味であり、しかも昆布ということで体にもよく、もちろん昆布であるから、ダシのコクがしっかり出るのである。

例えば、炒め物などに一つまみ入れるだけでしっかりと味がつく。しかも辛すぎない。トータルで見ると、普通に調味料を使うより、塩分も控えめになるのではないかしらん。

ネットで調べてみると、なるほど、「はなまるマーケット」で特集していたようである。流行っていることが分かる。

ちなみに今日の、うちの献立は「茄子とひき肉とにんにくの炒め、 塩昆布風味」だった。とにかく全部炒めただけであるがなかなかうまかった。茄子の甘さがそのまま残る上に、甘さが増している気がする。

俺自身は、料理の合間に、塩昆布は普通にちょっとづつ齧るのも好きである。コクがあって、ビーフジャーキーのようにちょっとづつ齧るのが乙である。炒め物をしていると汗をかくから、塩分を欲するのであろうか。

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