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俺と文鳥の気持ち

文鳥と長いこと暮らしていると、文鳥が何を考えているか、大体わかる瞬間が時々ある。

たとえば、うちの文鳥は外で遊んでいるとおなかが空いてくる。そうすると一人でゲージまで飛んでいくのだが、入り口で止まったまま中には入ろうとしない。

どうしたんだろと、俺が歩いていって「入りな」といいつつ、文鳥の尻尾に手を添えるとやっとゲージの中に入る。

これは文鳥的には以下のように考えていると推測される。

「今、すごくおなかが空いているし、のども渇いたので、ゲージに戻りたい。しかし、いったんゲージに入ると俺ブンに扉をしめられるに違いない。まだちょっと遊びたい。うーんどうしよう。」

文鳥も、人間も選択を迫られると歩みをとめる。

生きとし生ける物、人間も文鳥も、生きるということは常に、何かを選び続けることなのである。 

言いすぎだな、言い過ぎ。明日は月曜日、早めに寝るか。

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