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俺と鳥と漫画

俺は文鳥が好きであるからして、鳥が出てくる話は大概好きである。

特に、鳥を飼っているエッセイ漫画なんかは特に好きなのである。

ということで、鳥を扱った、俺のお勧めの漫画を紹介したい。

とりぱん

最近一番、の鳥漫画である。ちなみにまだ単行本になっていない。

盛岡に住む作者「とりのなん子」さんによる、四コマエッセイ漫画である。自宅の庭に巣箱を置いて、そこに集まってくる鳥の姿を生き生きと描いている。俺の家も、10Fなんかになかったらぜーーーたい巣箱を置いて、すずめ天国にしてやるのに。

あーしかし、そうすると猫も集まってくるなあ。

なんと言っても、あの雑誌「モーニング」で島耕作とかといっしょに連載しているというところがすごい。単行本が楽しみである。

今市子さん「文鳥様と私」

文鳥様と私(6)

まあ、この漫画は知らない文鳥好きな人はいないと思うので、説明は却下。読んでない人で、文鳥飼っている人は、全巻オトナ買いするべし。

こうの史代さん「ぴっぴら帳 完結編」

ぴっぴら帳 完結編

この漫画、最近まで知らなかった。下北沢のビレッジバンガードで見つけて即日購入した。中身は何もよまず購入したが、おもしろい。

こうの史代さんという作者は夕凪の街 桜の国という作品が有名で俺もそっちでは知っていたのだが、まさかインコのエッセイ漫画を描いているとは、、。

ひょっとして俺だけ知らないだけだったのであろうか?日々ののんびりした生活のなかで、インコが幸せそうに暮らしていて、作者のインコに対する愛情が伝わってくるいいマンガである。

インコ好き、文鳥好き、供に即ゲットあるのみ。


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