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俺と文鳥とクリスマスとFF4と年末

メリークリスマス。

クリスマスなので、チーズとかクラッカーとか買って彼女と食べて、チキンを焼いた。あとNintendo DSとファイナルファンタジー4を買ってあげた。

ファイナルファンタジー4を起動してみたが、CGがすごくてびびった。FF4いえば高校2年ぐらいの一番根暗なときにやったなと思ったが、オープニングだけみるとどんなゲームだったか全く思い出せない。スーパーファミコンのFFで言うと、FF5、FF6がFFでいうと一番プレイしていたように思う。

俺はここのところドラゴンクエスト4をプレイしている。発売当初、小学生だったが、ファミコンを買ってもらえなかったのできちんとプレイできず、友達の家でRPGをやらせてもらう嫌な子供だった。やっとライアンが仲間になりそうである。

彼女にNintendo DSを買ってあげて、財布が緩んだのであろう。先日、紹介したカオシレーターを渋谷のDJショップで買ってしまった。明日、入荷予定とのことで楽しみである。これでHIPHOPのトラックを作るであろう。

年末は山口の実家に帰る予定である。新幹線のチケットも取った。飛行機の方が1時間くらい早いと思うのだが、空港での待ち時間と相棒の文鳥が心配でなかなか飛行機に乗れない。

世の文鳥好きはどうしているのだろうか。

俺は新幹線の移動の際は、小さいキャリーバックに文鳥を入れて、暗くして紙袋で運んでいる。水がこぼれた困るので、スポンジを水入れにいれてしみ込ませている。

飛行機で帰郷したいのだが、気圧とかが心配で文鳥と一緒に帰るときには使えない。多分大丈夫だと思うのだが、俺は飛行機に乗るとき気圧が耳が痛くなる。その痛みが文鳥を襲ったらと思うと、想像するだに恐ろしい。

文鳥とはいえども、鳥である。空を飛ぶことが仕事みたいな所はあるから、気圧云々の言いごとをいうんじゃないと文鳥に説き伏せることはできる。しかし、説き伏せたところでどうなるだろうか。

俺ブン、ごめんやっぱり上空1万メートルともなると無理だったよ

となった場合、これは取り返しがつかない。同じ鳥の種類でも渡り鳥は上空8000メートルを飛び、ヒマラヤ山脈をも越えるものいるらしいが。

そんなわけで、今年も実家には文鳥入りの紙袋を後生に大事に抱えて帰る事となる。東京駅で、紙袋を宝物みたいに抱えている30歳の男をみたら「俺ブンさんですか」と話しかけて欲しい。

ともかくメリークリスマス。ハッピーニューイヤーまであとわずか。お体をきをつけて。

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⇒家から見た富士山である。

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俺と文鳥とKAOSSILATOR

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全く、音楽できないのだけれども、ちょっとやってみるのは好きである。この楽器、面白そう。欲しい!!
っと思ったらほとんどのネットショップで売れ切れている。

ちょっといいなあ。ここまで来るとゲーム感覚である。

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俺と文鳥とクリスマス

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今日は久しぶりに文鳥の餌と、フィトンチッド(文鳥のゲージに敷く木のくず)を買いに渋谷に行った。相変わらずキロ単価で言ったらうちの米より高いものを食べていると思う。

渋谷の街がやけに人が多いなと思ったら、そういうやクリスマスなのだ。多いはずである。クリスマスのせいかさまざまな団体の街宣車が街でおのおのの主張を行っていた。社会人になってから、クリスマスというよりは年末という意味合いが強くなってきているように思う。

家に帰って、M1グランプリを見た、俺は数年前からこっそり東京ダイナマイトというコンビが好きで応援していたけれど相変わらず決勝には出れずに残念。優勝した、サンドウィッチマンは全く知らなかったが、面白かった。ちょっと東京ダイナマイトと雰囲気が似ている気がする。

<感想を備忘録として>

・新しいアイデアをやろうとしているチームは、なかなか完成度があがりにくく点に結びにくい。でも俺は好き。
・王道の漫才は、努力を評価されている気がする。面白いとは思うのだけど、もう一つ驚きが足りない気がする。
・サンドウィッチマン、ネタは定番ぽくとも同じキャラクターが他にいない。あのキャラクターであのネタだからこその笑い。

その人がいて、そのキャラクターは代わりがいない。というのはお笑いに限らず重要な事のように最近思う。代わりがいない人物になりたいものである。

文鳥で例えると、どうだろう。うーん。
見た目みんな似ているからなあ。


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