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俺と文鳥と御蔵島

俺の妹が、イルカが好きで御蔵島に行くとの事。フェリーが出る竹芝まで見送りに行った。

同じ東京都にはこんな島もあるんだ。フェリーを待つ人が多くてびびった。

夜の港に見送るってのは、なかなか『旅立ち』って感じがしていいな。

妹はイルカと泳ぐらしい。都心はすっかり涼しくなってきたけど、島ではまだ夏なんだろう。

一度行ってみたい。

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俺と文鳥とデトロイト・メタル・シティ

俺の好きなK DUB SHINEとDJ OASISがまたやってくれた。

漫画、デトロイトメタルシティの挿入歌らしい、映画、おもしろいのかな?見に行ってみるか。
漫画と比べるとちょっとかっこよくなっている感じがする。

<追伸>

全然知らなかったんだけど、俺の住んでる幡ヶ谷に鬼太郎が出たらしい。まじで半端ないね。

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俺と文鳥と北方謙三

北方謙三の水滸伝にはまっている。

今、9巻まで読んでいるのだが、面白い。最後が19巻らしいが、これからがますます楽しみである。本当にかっこいい男達がでてくる。

HIPHOPとも相通じるものがあると思うのだが、反体制なのだ。圧倒的に強い政府軍に対して対抗し、死んでいく男達。

ただなんとなく、役人をしていたような男が戦いに立ち上がり、そして死んでいく。死に際がどいつも、こいつもかっこいい。

日々の生活の中で思う

この先永遠に、同じような毎日の繰り返しなのではないかと思うことがある。そんな時、ちょっと新しい事にチャレンジしてみる。目の前が開ける。しかし、またその日々が繰り返され、いつしか慣れてくる。また当たらしに何かをやってみる。そういう日々を送りたいのだ。

偉くなったり、金持ちになったり、そんなでいろいろあって自分が自分でなくなった時、人は動けなくなる。いつも裸一貫で戦っている。そんな奴が一番強い。梁山泊の連中はそんな連中である。

俺の友人で裸一貫で戦っている白文鳥の写真を上げておく。

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⇒最近の東京の雨の多さを憂えている。


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俺と文鳥と映画

今年の夏の映画、★5つ満点で評価。

「崖の上のポニョ」 ★★
⇒全体的になんだか怖かった。「となりのトトロ」みたいな映画だと思っていたが、全然違ったので驚いた。ポニョはなかなかかわいいが、全体的にただよっている不気味な雰囲気を感じた。

「スカイ・クロラ」★★★
⇒実家に帰っている時に、わざわざ九州まで行ってみた。なかなか面白い。いつもの押井守の作品。戦闘機のシーンがかっこいい。

「ダークナイト」★★★★★
⇒過去バットマンの映画大体見ているが、最高傑作。ジョーカーともう一人の怪人ともに過去最高にいい。DVD出たら買うぜ。

ポニョはスタジオジブリが好きすぎて、期待度が高すぎたのと、俺が実家帰ったその日に見ていたので疲れており、それも大きく影響しているように思う。「ハプニング」も見たいが、あんまり評判よくない。

「ダークナイト」の面白さをいろいろ考えてみた。

①ジョーカー、バットマンの人間(怪人?)ドラマが面白い。
②ファンタジーなんだけど、本当にありそうなリアル感。
③ジョーカーが別にお金なんて全く興味ない所。

ネタバレになるのであまり詳しくはかけないが、③のジョーカーが全くお金に興味がなく、犯罪の動機がただ人を殺したいだけというのが怖かった。

お金とか、地位とか、名誉とか興味ない、その上、守るべき物も、自分の過去もない人間ほど強いものはない。銀行強盗をして大金を盗んでも、ジョーカーのポケットの中には10本のナイフと、糸くずしか入っていない。大金を燃やして楽しむ男だ。

ジャック・ニコルソンのジョーカーは「太っている意外はすべてジョーカー」と評されたらしいが、ヒース・レジャーの
ジョーカーは「21世紀のジョーカーそのもの」だと俺は思った。

現実社会で映画より恐ろしいことがどんどん起こり、映画や漫画などのファンタジーがリアルでなくなりつつあるなどと言われている。ところが、このダークナイトでは現実社会のむごたらしさにファンタジーの世界を持っていく事で成功しているのではないだろうか。

あまり評論は得意ではないのでこのあたりで。

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⇒文鳥は相変わらず元気である。人間にしたら30歳くらい。aroud 30。なんだよアラウンドって。納得いかない。

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俺と文鳥と実家&暇

ずいぶんと長いあいだ、blogを更新していなかった。これは一重に仕事のせいである。全国1億3千万の文鳥好きの皆さん申し訳ない。

俺も文鳥も元気である。ここ1ヶ月の間で、仕事で文章を書くことが多く、しかも精度が要求されるものであったため家に帰って、気軽に文章を書く気がまったくしなかったというのが本音である。

あと、仕事で文章を書くことで、自己表現がそこで完結してしまい、そういう欲求が薄れてしまったということもあげられるだろう。

今、祖父の初盆ということもあり、実家の山口県下関市に帰ってゴロゴロしている。

どうして、実家にいると暇なのか、紐解いてもまったく答えは出てこない。

とにかく無為に時間を過ごしているような気がしてそわそわしてくる。東京にいるときは、今度の休みはのんびりしようなんて常に思うのにだ。

30歳を過ぎて、この無為とも思える時間が実はとてつもなく貴重なのではないかと考えるようになった。何かエネルギーをためているのである。

人間、暇になると、普段は決して思い出さなかったような事を思い出す。普段は決して気にもとめなかった事を思い出す、気にもとめなかった人を思い出す。

実家の窓から関門海峡を5分置きくらいに、船が渡る。きっと遠くの海を見て来たに違いない。俺はこの夏、ただ船を眺めている。

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