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俺と文鳥と北方謙三

北方謙三の水滸伝にはまっている。

今、9巻まで読んでいるのだが、面白い。最後が19巻らしいが、これからがますます楽しみである。本当にかっこいい男達がでてくる。

HIPHOPとも相通じるものがあると思うのだが、反体制なのだ。圧倒的に強い政府軍に対して対抗し、死んでいく男達。

ただなんとなく、役人をしていたような男が戦いに立ち上がり、そして死んでいく。死に際がどいつも、こいつもかっこいい。

日々の生活の中で思う

この先永遠に、同じような毎日の繰り返しなのではないかと思うことがある。そんな時、ちょっと新しい事にチャレンジしてみる。目の前が開ける。しかし、またその日々が繰り返され、いつしか慣れてくる。また当たらしに何かをやってみる。そういう日々を送りたいのだ。

偉くなったり、金持ちになったり、そんなでいろいろあって自分が自分でなくなった時、人は動けなくなる。いつも裸一貫で戦っている。そんな奴が一番強い。梁山泊の連中はそんな連中である。

俺の友人で裸一貫で戦っている白文鳥の写真を上げておく。

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⇒最近の東京の雨の多さを憂えている。


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★ 1:エッセイ」カテゴリの記事

Comments

Hi there! This post couldn't be written much better! Reading through this article reminds me of my previous roommate! He continually kept talking about this. I will forward this post to him. Fairly certain he's going to have a very good read. I appreciate you for sharing!

Posted by: Lola | 2014.05.19 at 08:52 PM

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