« August 2008 | Main | October 2008 »

俺と文鳥とデトロイトメタルシティー


2008年もあともう3ヶ月だと思うと早いものである。

ずいぶんと早いが、今年はいろいろあったので1月ぐらいのことでもすごく過去のことのように思う。

何かにつけて、よく山口に帰ったように思う。

自分を振り返る機会だったのだろうか。

はたして振り返られたのだろうか。

去年の自分から、今の自分がまったく想像できないように、来年もどうなることやらさっぱり分からない。
去年より幾分か痩せたなそういえば。

なんかいろんなことに夢中になった年だった。

先週、渋谷のパルコでデトロイトメタルシティーを見た。映画はなかなか面白く、HIPHOPファンにはたまらないKDUBSHINEとDJ OASISがカメオ出演していた。

ところがパルコの映写技師がへたくそで、ありえないことに途中で会場が真っ暗になり、音声だけが流れはじめた。一番盛り上がっているちょうど中盤どころ。

ざわつく、客席。客の愚痴があちこちで聞こえてくる。劇場内の沸点がもっとも高まっとき。

「クラウザーさんのせいだ!!」と誰かが叫んで、一気に笑いに包まれた。
(※まったくデトロイトメタルシティーを知らない人ごめんなさい)

粋な奴がいるもんだ。劇場のスタッフが謝りにきたのはその後。

怒鳴り散らすやつが出てもおかしくなった。

俺はその時、ひょっとすると一人の力で世の中って変わるのかもと思ったんだ。PEACE。

なんてな。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

俺と文鳥と羽

R0015883

羽が生え変わり、文鳥は美しい羽を保つ。
しかしどうして、羽が生え変わる時、彼らはイライラし、飼い主を噛むのか。

その事について鳥類学者達はどのように考えてるかは知らない。だが俺は今日一つの結論に達した。

まず人間で考えてみよう。
髪の毛がどんどん抜けていく感じ、きっと恥ずかしいだろう。
たとえ生え変わると分かっていても、その間、尻尾がちょっと短いだけで相当彼らはかっこ悪いと思っているに違いない。

そんなこともあってか

「また噛み付きやがったな。」なんて俺は言わない。

指噛んで気がすむんだったら、噛んだっていいぜ 
『風の谷のあの人』(by 須藤元気)みたく振舞うぜ。

ゲリラ豪雨みんな気をつけて、やつらはゲリラ的にやってくるぜ。
俺達もゲリラ的に逃げ回らないと、やられる。


| | Comments (4) | TrackBack (0)

« August 2008 | Main | October 2008 »