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俺と文鳥と巣

最近、文鳥は扉の上にある、狭いスペースを自分の巣と決めてじっとしていることが多い。

扉の上にいる文鳥をゲージに戻すのは至難の業だ。すごく怒る。文鳥は例のごとく、俺を彼氏だと勘違いして、俺の卵を想像妊娠の上、産もうとしているのである。

俺はゲージに巣を入れていない。であるから、文鳥は外に出たときに、巣っぽい所を見つけそこを本拠地にしようと考えているに違いない。

『おい俺ブン、私は卵を産もうと、ここに産もうと決めているのに、何ゆえゲージに戻すのか。貴様とて責任の一旦を担っているのではないのか。』

と常に問われている気がする。

人間に例えるのは難しいが、もしも人間だった場合相当の修羅場が想像される。俺の彼女だと、かってに思っている女性が産婦人科に足しげく通っているようなイメージだろうか。

しばらく、そんな日が続く。春はまだ遠い。

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