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俺と文鳥と2009

はえーな。2009。明日が最終出社日。

俺は実家に帰る。

みんな調子どう?元気?へこんだりしてない?文鳥は元気?うちの子は元気だよ。大事にしている人はいる?俺は、いい人に出会ってきたなと思うことが多い。

職場の後輩、同僚、取引先の人とか、家族とか彼女とか、それと文鳥。まあ、本当に感謝することばかり。2009を一言で言うと「感謝」だな。

2009に限ったことじゃねーけどさ。なんで「感謝」かって?ずいぶん助けられたよ、あんたにさ。ありがとうそれが言いたいのだ。間違いねー。

2010、2009以上に結構大変だと思う。恐らく、仕事もプライベートも俺だけの力じゃぜってー無理だ。今年は自分の力の限度をいい意味で知った。努力とかしないってことじゃない。自分で抱えこんでも仕方ねー事もあるってこと。

30日に新幹線で、実家に帰る予定。もちろん文鳥も一緒。

来年には32歳だよ、blog始めた時は25歳だった。6年近くやってんのか?って考えるとびびる。

これ読んでくれてるあんたのことだよ、時々、オレブンなにしてんのかなって見に来てくれてるあんただよ。俺も文鳥もありがとうって言いたいんだ。だから言わせてもらうよ。時々、気にかけてくれてるってこんな幸せなことないよ。俺はいまだに死んだじーちゃんによく話しかける。別にどうってことないんだけど。

ありがと。

またねー。

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俺と文鳥とクリスマス

俺が昔、予備校生だった頃。

大好きだった英語の土屋先生という名物先生がいた。面白い先生でギターで歌を歌ってくれると有名だった。クリスマスのある日のこと先生が言った。

「君は大変だと思う、ここであきらめたら本当に楽な気持ちになれると思います。でも、逃げ出したらいけないんだよなあ。一生逃げちゃうから。今日はクリスマス。つらいクリスマスのだと思うけど一生忘れられないと思います。」

そう言って、手元のギターを取り出して、「ブルークリスマス」という曲を歌ってくれた。歌った後は歌詞を一行づつ解説してくれた。センター試験が近づいてるってのに成績がまったく上がらない俺の心に響いたんだ。

予備校時代というのは、過ごしている時は気づかなかったが自分が辛い時によく思い出す。与えている影響がでかいのかもなあ。

⇒プレスリーの曲だったとは、、、、予備校以来久しぶり聞いたよ。

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⇒文鳥は今日も元気なり。最近卵産みたがって困る。無精卵は寿命を縮めるということで気をつけてはいるのだが、、、、。こいつら何も持ってないから卵がすごい欲しいんだと思う。

人間も原始人みたいに裸で暮らしてたら、多分、恋人とか家族とか、子供くらいしか大事なもんねーんだろうな。

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俺と文鳥と東京


12月である。
文鳥はゲージの外に出たがり、2009年は終わろうとしている。

忙しさは少し、落ち着いた。
ほっとした。

来年は32歳。ますますオッサンに向かっている。
実家に帰ってのんびりしたいが、実家に帰れるのだろうか。

Twitterフォローしてくれてる人ありがとう。嬉しいです。

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⇒メモリーを買ってPCが早くなった。秋葉原は楽しい町である。

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