« August 2010 | Main | November 2010 »

俺と文鳥とイモリ

R0020222

R0020223

R0020229

実は熱帯魚とイモリも飼っている。
文鳥ほどはなつかないが、アクアリウムってのはなかなかきれいなものである。

文鳥といい、イモリといい、子供の頃に飼っていたからなんだろうか。

| | Comments (114) | TrackBack (0)

俺と文鳥と「俺の空」

俺と文鳥相変わらず元気である。涼しさが増し、幾分文鳥も過ごしやすそうである。鳥にとっては今が一番いい時期かもしれない。

俺は?いろいろある。「いろいろあって、どれもいい」BYみつお。くらいに割り切れればそれでいい。俺は割り切れない。引きずる。結構引きずる。

そんな時。君だったら?そこのblog読んでるお姉さんだったら?死んだ祖父だったら?どうするんだろ。時々考える。

俺はいろいろ考える。考えて、でもまあ答えは出ない。そんな時、俺は旅にでるんよby男おいどん

というわけで、ちょっと遠出して鳥好きの夢の楽園、掛川花鳥園に行きました。静岡にあります。新幹線で片道1時間半くらいかしらん。いろいろ写真があるんだが、ポイントとしては俺のデジカメには望遠がついてないってこと。すごく近くで撮っている。でも鳥達逃げない。かわいい。猫みたいに触らせてくれる。

これだけ鳥がいたら園内が汚くなるんじゃねーかってこっちが心配になるんだけど。極彩色の鳥達ときれいな花、清潔そのもの。まさに天国。

ひょっとしたら俺死んでて、ここ天国なんじゃ。そういえば俺が結婚できる訳ねーし、ひょっとしたら夏くらいから俺死んでるんじゃあねーのか。なんて一瞬トリップしてしまうくらいのクォリティー。一度行ってみる価値ある。

Twitterで俺にSDカードの売り場を教えてくれたpoko_toriさん。改めて感謝。

Rimg10703

⇒入ったらすぐ鴨が沢山。かわいい。ペンギンもいたよ。

Rimg10704

⇒きれいなハンギンバスケット。これは美しい。こういうの自分じゃ作れねーな。始めて見ました。

Rimg10705_2

⇒一度はふくろうを飼って見たい。しかし餌がなあ、、、。この後、他のふくろうですが触らせてもらいました。

Rimg10708_2

⇒これ手に乗ってんすよ。慣れてるなー。

Rimg10714_2

⇒かわいい。

Rimg10718_2

⇒餌が100円~200円で売っていて。結局2,000円以上使ってしまった。アイテム課金ってやつだねー。

Rimg10738_2

⇒こいつもかわいいっす。

Rimg10770_2

⇒すましてやがんねー。こいつはかっこいい。

男一人で花鳥園に来ている人は全くいませんでしたが、ずいぶん楽しめました。お勧めです。

え?「いろいろはどうなったのか?」それは鳥に現実逃避しててもどうにも好転しません。向かい合って立ち向かうしかないのです。Peace!!

| | Comments (9) | TrackBack (0)

文鳥小説 第一羽 「東京」

渋谷を歩いていた俺は突然、BMWに拉致られて、どこかの豪邸に連れて行かれた。額には固くて冷たいものが当てられてた。なんだろね。目隠しされてた。

急に目の前が開けた。でかい日本家屋だった。広い和室に黒服が10名。マンガみたいだね。中心に美人の真っ白の和服の女性が座っている。美人は俺にこういった。

「始まります、、、、、災厄が。何かが」

「何ゆえ?」

俺は美人に尋ねる。まだ若い。俺が32だから10くらい若いよね。20前後?多分。

「東京に危機が迫っています。それを防げるのは8人の文鳥使いだけ。あなたはその人たちを見つけなければいけない。あなたは文鳥使いの一人なのだから。」

「俺は文鳥好きだし、確かに文鳥blogを書いてましたが、最近は更新もあんまりしてねーっす。文鳥がカメラ嫌がるんで。」

「オレブンさん。あなたの事を調べました。32歳にしていまだ文鳥を愛する心を忘れない。それは大事な事。小さな鳥達の思いがあなたにかかっています。江戸に幕府が開かれるもっと前からこの地は小鳥達の思いによって守られてました。いまはその役目を人間も協力しているのです。それが文鳥使いです」

美人は必死に訴えてくる。真面目な人なんだろうなきっと。若いのに苦労してんだろうなきっと。

「突然だし、急だけど、俺あんたみたい美人に頼まれては仕方ないやりましょう。でも俺は文鳥使いとかじゃねーですよ。そもそもそれなんですか。」

「文鳥使いとは、文鳥に愛されて10年以上たった人間が文鳥たちから選ばれるのです。文鳥使いになれば文鳥がいろいろあなたを助けてくれます。」

「そうですか。俺は前の彼女に振られて文鳥を飼い始めてから文鳥に助けられっぱなしですが、確かにもう10年くらい経ちますね。選ばれたってのは光栄なことです。さて、その他の7人はどこに?」

「一人は下北沢。もう一人は練馬の江古田にいると占いで出ています。ただそれだけしか私には分かりません。」

「あなたみたいな金もってそうな人だったらすぐに分かりそうなもんだけどね。ようござんしょ。俺はやりますよ。残りの文鳥使いを見つけて、この東京を守ります」

困ってる人がいたら助ける。それが俺が死んだ祖父、生きている父からいつも言われてきたこと。なんかあったらすぐ俺に言え。大好きなラッパーもそう言っている。




俺は渋谷の松涛あたりの公園で下ろされた。自宅のある幡ヶ谷まで歩いて帰った。東京に迫る危機?謎の白い和服の美女?東京を守るってどういうこと?すべては謎に包まれている。

文鳥。。。。

そういや、うちの文鳥は大丈夫だろうか?変な感じになってたらイヤだな。俺は家に走った。夜は大分更けていた。月が不気味に光っていた。

---------------------------------

俺ブンです。文鳥も俺も元気です。急に小説が書きたくなったので書きました。全部フィクションです。今日から始まった新シリーズです。また書くかもしれねっす。


| | Comments (9) | TrackBack (0)

« August 2010 | Main | November 2010 »