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俺と文鳥と昔住んでた町

皆さん元気だろうか、お久しぶり。俺と文鳥は元気である。

先日、実家のある山口に嫁さんと文鳥を連れて帰った。

嫁さんは一人で先に帰ったので、俺は途中でBACK TO BASIC昔を思い出すべく一人途中下車の旅を敢行した。
徳山という街である。徳山市という市だったが、今は合併して周南市になっている。

徳山という街には幼稚園~小学校6年生まで住んだ。人格形成においてもっとも重要な部分を占めている時代をこの街で過ごしたといっても過言ではないだろう。

今でもよく夢にこの街が出てくる。そんなこともあるので振り返る。人生の節目にまさにふさわしい旅になった。非常にプライベート。ほとんどの人にとって全くどうでもいい記事。だが書かせてくれ。俺のChildhoodを!!

●俺の旅 2010

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⇒山の中腹にあるアパート。坂を上るのが子供の頃は大変だった。今は平気。このアパートで最初に雀を飼い始めたのが今につながる小鳥好きの系譜である。ちなみにイモリもこの頃飼っていた。

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⇒昔は草がここまで伸び放題になっていなく、きれいな水が流れていた。この草ぼうぼうのなかに土管があって俺達はそこを秘密基地にしていた。しかしよくこんなところで遊んでたな、、、。

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⇒写真の中央の木は、俺の子供の頃には俺よりちょっと大きいくらいだったように思うが、、。もはや大木。
20年の月日ってのは恐ろしい。

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⇒あんまり興奮して昔よく登っていたアパートの裏山にに一人登ってみた。帰りに昔通っていた道がなくなっていて、一人で沢くだりをすることになる。小学生にして山登りを趣味にしていたとは、、、。防空壕が残っていたり、謎の祠があったりと子供の好奇心を刺激するもので一杯だった。

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⇒よく遊んだ興元寺という寺。今見ると寺にしてはお城のようにものものしい。杉元相という人を祭る杉神社という
ほこらがすぐ側にある。この神社が「あったか、なかったか記憶がはっきりしないでも夢にはよく出てくる神社」でここにたどり着いたときは記憶のピースがはまるような感触があった。

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⇒「おもちゃのくすの木」この玩具屋にどれだけ心奪われたことか。この裏にあった模型屋と合併?したのかな広くなっていた。相変わらず子供の心をわしづかみにするような品揃えだった。

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⇒子供の頃に社会見学に行って知っていたが、徳山という街は回天という人間魚雷で有名な町。子供の頃はよく分かっていなかった。回天ってのは、、、そばでみるとただの魚雷だな。絶対に入りたくない。

町を一通り歩いても大して時間がかからないくらい、そんな小さな町なのだが歩けば歩くほど脳の中で記憶がふつふつとよみがえってきた。これはすごく不思議な感覚だった。

俺は海と山と工場に囲まれた町で幼年期を過ごしたのだ。まあ、、、全く文鳥と関係ないな。


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