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俺と文鳥と2011


俺と文鳥も元気。みんな元気だろうか?2011いろいろあった。

あの大震災からもう大分たった。
文鳥は元気で、美しい白い羽を保っている。

2004年の年末から始まったこのblogも、facebookやTwitterの登場でもはや来年までこのシステムがあるのかどうかさえ怪しくなってきたね。俺の周りではもうすっかりMIXIからfacebookに移行してしまった。

プライベートでは結構充実していたように思う。
人生の中で、これほどBARで酒をウィスキーを飲み。そしてボクシングで汗を流し。

こんなに一人でいろいろ考えた年はなかっただろう。

一人で小田原城を見に行って、小田原の海を見に行ったり。高校の時、住んでた旅館を久しぶりに訪れたり。昔の友にあったり。新婚旅行にも行ったし。

仕事はもがいて、もがいてって感じの1年だったなー。転職しようか真剣に考えた。夏に部署が移動し、やっと少し慣れてきた。こういう時期もおそらくあるんだろ。

文鳥とは仲良くやったように思う。巣も結構掃除したし。
砂ネズミが死んだので、ゴールデンハムスターを2匹飼うことにした。かわいい。ただ文鳥ほどは意思疎通とれない。

嫁さんとは仲良くやったように思う。俺、自信料理の腕が更にあがったように思う。クックパッドのおかげだ。

英語の勉強があんまりできなった。これは仕事であんまり使わなくなったからだが、あんまり困らないくらいにはしゃべれるようになっているのでいいように思う。

定年間際の父が賞をもらった。警察官なのだが、警察官の中では非常に名誉のある賞をもらったとのこと。すごくなんだかうれしかった。地道にやることなのだきっと。

「自分がやったことはいずれ、自分に帰ってくる。」

なんて昔の人は言ったが。今年は本当にそれを感じた。人には誠実でいたい。自分の好きな人たちは大事にしたい。そう思って苦しい中やってきたように思う。

言葉は「呪い」であるということを改めて感じた。自分の言葉で「呪い」をかけて自分自身をしばって、自ら壊れそうになっている人を多く見た。それに巻き込まれそうになる自分もいた。来年は「呪い」ではなく「祝い」たいもんだ。

地震も原発もまだ続くのだろう。そんな中でも笑って前に進むことなのだ。自分にできることを精いっぱいすることだ。それがきっと誰かの役に立つのだ。精いっぱいやってうまくいかなかったら、また考えればいい。

ひょっとすると自分自身じゃなく時間が、環境が解決する問題かもしれない。そのまま無理に変わらなくていいんじゃないか。そう思った。

残り、少ない日々。よいお年を。たまに読んでくれてる人々に感謝します。ココログがなくならない限り続けようと思います。

メリークリスマス。


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