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俺と文鳥と料理


俺と文鳥も相変わらず、元気である。

春、来てるね。

暖かくなってきた。文鳥の毛が生え変わる。いい季節だな。

所で、このブログを読んでいる独身男子諸君は料理をするだろうか。俺はする。よく雑誌の特集なんかである『男の料理』なんかかっこいいやつ。オーブンとか使うやつではない。

本当に普通の料理である。結構バリエーションが多い。大体、10分~15分で2~3品は作れるようになった。昔のこのblogを読んでもらえばわかるのだが、20代の頃はもっと下手だった。

今の嫁さんと暮らし始めてから、料理を作る機会が増えてなんとなしに作れるようになった。嫁さんよりも圧倒的に俺が料理を作ることが多い。

夫婦共働きの家では、嫁より男の方が家事をするというのが当たり前になるのではないだろうか。俺の親父なんかは料理を作ってるところをほとんど見ていないが、ああいうのは専業主婦家庭だからこそ成り立つものであろう。

料理のスキルアップに圧倒的に大事なのは、テクニックでも料理本でもない。途中経過のうまくなる前の料理を『うまい』と言って食ってくれるパートナーである。俺はパートナーに恵まれたが、嫁さんはそういうパートナーに恵まれておらず、結果として俺がよく作るようになった。すまぬ。俺はつい口を出してしまう。

しかし、料理をしてると、その間、料理のことしか考えていないから。なんとなく瞑想しているような気持になるのは俺だけだろか。料理を作っている間は、仕事のこととか、悩み事とか一切消えて、目の前の春菊の事しか考えてないものである。世の料理好きの諸君はいかがであろうか?

ちなみに今日の晩飯は「鰆の焼いたやつ」「菜の花のあえもの」「厚揚げ豆腐」「ごはん」というラインナップであった。写真撮っておけばよかった。菜の花とか食べると、春って感じするね。緑でシャキシャキしていたが、ちとゆですぎた。残念。でもうまかったよ。

じゃあ、また。

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俺と文鳥と山口の言葉

俺と文鳥は元気である。

まだ東京は寒い。寒い。寒いが山口より大分ましだ。

山口の冬は東京なんかめじゃないくらい寒いから。東京にでてきてよかったようにも思う。

なんせ朝鮮半島と九州の間の海は、冬の間これでもかってくらい強風が吹き荒れる。自転車がこげないくらい風が強く吹くことも多かった。

そういえば。強風が強すぎて、グランドのポールが尺八ならすみたいな音を立てていて不思議に思ったもんだ。

東京と山口。結構違う。まだ、なれない部分もある。

たとえば言葉。

東京にいると、なんかその東京の言葉で思考していてそれが自分の言語中枢に影響し、東京の人々はセカセカとしているのではないかという気が最近する。たまーに実家に帰ると、言語中枢がリラックスする感じがある。

①「しかし、プロジェクトが遅れてるね、なんとか手を打たないといけないよね。」(東京の言葉)  

②「しかし、プロジェクトが遅れとるねー、なんとか手を打たにゃーいけんね。」(山口弁)

②のほうが余裕が大分あるような気がする。山口の人ならわかってくれるだろう。

ただこれも、高校生の時までしか山口に住んでいないので、言語として成熟が高校生で止まっているという可能性も否定できない。

東京は、地方の人が多いが。あんまり山口の人はおらんけんね。また昔の友達と飲みたいもんである。

↓なんの用事もないが、自転車で世田谷の豪徳寺までサイクリングに行った時の写真。まだちと寒い。

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⇒招き猫が多く奉納されている。願いがかなったら奉納するらしい。たくさん願いがかなったんだな。

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