« February 19, 2012 - February 25, 2012 | Main | March 25, 2012 - March 31, 2012 »

俺と文鳥と山口の言葉

俺と文鳥は元気である。

まだ東京は寒い。寒い。寒いが山口より大分ましだ。

山口の冬は東京なんかめじゃないくらい寒いから。東京にでてきてよかったようにも思う。

なんせ朝鮮半島と九州の間の海は、冬の間これでもかってくらい強風が吹き荒れる。自転車がこげないくらい風が強く吹くことも多かった。

そういえば。強風が強すぎて、グランドのポールが尺八ならすみたいな音を立てていて不思議に思ったもんだ。

東京と山口。結構違う。まだ、なれない部分もある。

たとえば言葉。

東京にいると、なんかその東京の言葉で思考していてそれが自分の言語中枢に影響し、東京の人々はセカセカとしているのではないかという気が最近する。たまーに実家に帰ると、言語中枢がリラックスする感じがある。

①「しかし、プロジェクトが遅れてるね、なんとか手を打たないといけないよね。」(東京の言葉)  

②「しかし、プロジェクトが遅れとるねー、なんとか手を打たにゃーいけんね。」(山口弁)

②のほうが余裕が大分あるような気がする。山口の人ならわかってくれるだろう。

ただこれも、高校生の時までしか山口に住んでいないので、言語として成熟が高校生で止まっているという可能性も否定できない。

東京は、地方の人が多いが。あんまり山口の人はおらんけんね。また昔の友達と飲みたいもんである。

↓なんの用事もないが、自転車で世田谷の豪徳寺までサイクリングに行った時の写真。まだちと寒い。

Rimg4263

Rimg4264

Rimg4266
⇒招き猫が多く奉納されている。願いがかなったら奉納するらしい。たくさん願いがかなったんだな。

Rimg4272


| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 19, 2012 - February 25, 2012 | Main | March 25, 2012 - March 31, 2012 »