俺と文鳥とエヴァンゲリオン

エヴァンゲリオンの新作が、公開されたので友人達と見に行った。

まだ見てない人ばかりだと思いますが、俺は高校時代の自分が受けた衝撃を再び感じたよ。

昔、好きだった人はぜひ見に行って欲しい。

自分の考え方次第で、世界って変わるのかもと思わせる作品。

同窓会に行ったら、みんな元気だったみたいなそんな作品。

まだみた衝撃から抜けきれないでいるよ。

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俺と文鳥とMISHIMA

ジョージルーカスの映画が自分では好きでほとんど見ていたはずなのだけれど、これは全くチェックしてなかった。
日本でもDVD売ってたら買うのだけれど。

Mishima: A Life In Four Chapters
⇒キャストが半端なく豪華。コッポラにルーカス、日本の俳優陣もすごい。

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俺と文鳥と映画と

どうも忙しく。全くこのblogに手をつけられていなかった。よくない事である。会社でずっとPCの前に座っていると、家でPCの電源つけるのが本当に嫌で、物を書く楽しみを忘れていた。しばらく調子も戻らず、恐らく、更新も遅いと思われるが、しばしお付き合いを。

土曜日に生まれて初めて3本続けざまに映画を梯子したのでレビューを書いておく。

デス・プルーフ イン グラインドハウス

ご存知、クエンティンタランティーノの新作である。俺はタランティーノが好きすぎて、パルプフィクションはすべての英語の台詞を確認したほど好きである。そうは言っても、ここ最近面白くないものは、あんまり面白くなかったので、そんなに期待せずにこの映画を見た。

結論は、、、、久しぶりの傑作の登場と言っても過言ではないだろう。

本当に怖く、本当に笑った映画は久しぶり。ネタばれになるので、あんまり言えない。しかし、タランティーノの代表作になるくらいインパクトがあった。

レミーのおいしいレストラン

前評判の高かったこの映画。俺もピクサー好きである。傑作に間違いないとわくわくしながら、映画見た。

が、、、、、、。久しぶりに映画を見て気持ち悪くなった。これは『ハンニバル』の最後の例のシーンを見て以来である。

以前、自分の家に出て生ゴミを荒らしまくったねずみと、ミクサーの凄腕のアニメーター達が描くねずみ達が一緒の動きなのだ。ねずみ嫌い、あるいはねずみに苦しめられた事がある人は見ないほうがいい。レミーはミッキーマウスなんかよりもずいぶんと、ねずみなのだ。

あとJOJOの奇妙な冒険好きの人はこの映画を見ているときに、第4部の承太郎と丈助がネズミと戦った時の事を決して思い出してはならない。ネズミは1時間に何回糞をするとか思い出してはならない。その途端、ファンタジーがホラーに変わるのである。

本当に素敵な夢のある映画なのだが、『ねずみ』というイメージに『ゴキブリ』に近いものを抱いている人は決して見てはいけない映画である。

エヴァンゲリオン 新劇場版;序

ご存知、10年近く前にはやったアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の新作劇場版である。

予備校時代、大学時代と大好きだったアニメなので楽しみだった。19歳の頃から考えるともう10年である。久しぶりに見た感想は、本当にすごいクォリティーなのだが、年のせいで主人公に感情移入できなくなっていた。登場している、大人側にどうしても感情移入してしまう。

そして、登場する大人達も納得いかない。子供をいじめてばっかりである。

主人公の父親は久しぶりにあった息子を、部下の家に預けて平気であるし、全く会話をしようとしない。そもそもなんで自分で呼びつけておいて、一緒に住まないのか、同じ街に住んでいるはずである。

前から敵が来るって分かっていたのに、敵が来た当日にロボットに乗る息子を呼びつけるなど行き当たりばったりである。俺がその父親の同僚であれば、『おい、息子にもうちょっと優しくしろよ』と言うであろう。

しかもその親父、息子には冷たいのに、綾波レイっていうお気に入りのかわいい子には優しいのだ。ひどい、、、、。

19歳の当時は全く気にならなかった部分が気になって仕方がない。これが大人になるということなのだろう。

とはいいつつも、ここまで深く考えてしまうのもやはりこの作品の影響力である。普通のアニメだとここまで考えない。映像は本当にすばらしく新世紀のアニメにふさわしい内容だったと言える。また4作続く作品で、次回作から当時のアニメと内容も変わっていくようなので楽しみである。

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俺と文鳥と仮面ライダー

この漫画、熱い!!。

ネットで読めるので、読んでみては。

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俺と文鳥と 2006-7-30

最近、見た映画などを、、ひとつ。

★ゲド戦記★

⇒めちゃめちゃ、酷評されているが、、、そこまでではない。

しかし、人にお勧めできるほど、面白くもない。
吾郎監督は、次回作に期待したい。真面目に作っている印象はうけた。舞台挨拶まで見にいったよ。

★日本沈没★

⇒あんまり期待していなかったが、面白かった。修学旅行で行ったあの街が、、、、、。日本のCGは世界のCGと遜色ないですね。

★MI3★

⇒文句なしに面白い。ミッションインポシブルシリーズで一番よいかも。とにかくスカッとする。コーラみたいな映画。

無理だろそれ!!」

って突っ込みなが見た。

★有頂天ホテル★

⇒相変らず面白い。三谷さん好きです。

★エクソシスト★

⇒すごくきっちりとした、ホラー映画。怖かったです。劇中なぜか日本語で「TASUKETE!」と壁に書かれているシーンがあり、謎なのだが、それもまた怖かった。サブリミナル効果を狙ったものか。

2006730

⇒花が咲いたぜ。

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俺と「ゲド戦記」と

スタジオジブリの映画が大好きである。

子どもの頃からずっと好きだったのだが、決定づけたのは、高校3年生の頃。突然一人暮らしをすることになった。昔ながらの階段が急で、部屋の仕切りが障子の旅館の一室である。

一人で、寂しく、どうしようもなく部屋が寒かったあの日。俺は「魔女の宅急便」を見た。一度見たことがあったが、本当に心にしみた。

魔女のキキが都会にでて来て、不安な中でも自分の仕事をみつけ、元気でやっていく。「キキみたいな小さな女の子ががんばっていじゃないか」と自分を励ましたものである。

「働くことのすばらしさ」「毎日を普通に生きることの大切さ」若き俺は感じとった訳である。ちなみに「魔女の宅急便」を見るという行為は最近まで続いていて、大阪、東京それぞれに上京したタイミングで見ている。

ジブリの作品は大好きだが、今度の「ゲド戦記」にはなみなみならぬ期待を抱いている。予告編が公開されているので、見てない方はご確認を。

今回は宮崎監督の息子さんが手がけている。製作日誌を読むと、、「今、まっとうにいきること」がテーマのひとつだということ。

「今、まっとうにいきること」これは、俺もよく考える。

成功=六本木ヒルズに住むこと」みたいな報道ばかりするメディアには、最近本当に嫌気がさしている。貧富の差がどんどん広がり、うちの近所の公園でも夜寝泊りしている人がいたり、、、、、。

幸せになりたいから、すごい金かせいだりするんだろう。しかし俺がアフリカに行ったときあった連中や、大学のサークルボックスにいた金持ってない学生達が、不幸せだったかというと楽しかったし、幸せな日々だった。

つまりまあ、ありがちな言葉で言えば、「人の幸せは者とか、お金とは関係なく、価値観は自分で決める」ということが、最近になってようやく、『言葉』でなく『心』でわかってきたぜ。BY JOJO

おっと話がそれた、まあとにかく楽しみである。

ただのオタクじゃないかという話もある。

ちなみにジブリは映画だけじゃない、ドキュメンタリーも最高に面白い。特にこのDVDは特にクリエイターの方々にお勧めである。働くことのすばらしさを教えてくれる。お勧めである。宮崎駿、高畑勲の先輩の大塚康雄さんのDVDである。俺は今まで2本も買った。1本は今日30歳の誕生日を迎える、友達にあげた。↓

「大塚康生」の動かす喜び ◆20%OFF!

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俺とピータン

「おい!ピータン」というマンガを御存知だろうか。

多分10人中1人くらいしか御存知ないだろう。

俺は、自分が繰り返し、しかも3回以上読んだ本しかこのサイトでは薦めない!!

だから買っても損はさせない!!っとパルプフィクションに出てきた薬の売人がジョントラボルタに薬を薦める時と同じくらいの気持ちでいつも薦めている。(ごめん分かりにくい例えで)

伊藤理佐さんのマンガが好きでよく読むのだが、これは本当にいけている。

デブ男の大森さん(ピータン)を中心に話が中心するため、どうも地味な印象があり、絵だけで読まない方も多いと思われる。

ちょっとだけ日々の生活が楽しくなる、、、気がする。優しい気持になれる本です。

PS:本をよく読むのでここで紹介したいのだが、俺はおもしろさを伝えるのが非常に下手である。
勉強中なので今のところ、こんな感じで勘弁してほしい。

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俺と「SIN CITY」と渋谷について パート2


昨日の記事、一部間違いが

イライジャウッドはロードオブザリングの主人公
ハリーポッターはまた別の人だった。

メガネをかけたら似てるよね二人とも。

あれ、、、俺だけか。

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俺と最近の本

気になってしかたない本がある。

「今日の猫村さん」だ、、、

猫村さんという猫が家政婦になって、あるお屋敷に勤めるという

ほのぼのした話。

なんてことはない漫画だし、鉛筆書きだし、普通のマンガとはちょっと違う感じだが

ここ最近、気がつくとしょっちゅう読んでいる。

おもしろいのでお勧めです。

ちなみにここからお試し版が見れるらしい。どうか見てみて欲しい。

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俺とスターウォーズ

スターウォーズが好きだ」この言葉を何人の人から聞いただろう。

スターウォーズが嫌いだ」この言葉も沢山の人から聞いた。

誰かからの声、流行、、、そんなものは一切関係ない。

俺にとってスターウォーズとは何か、、、それは映画そのものなのだ。

小学生の頃俺は病弱で、風邪をひくと必ず1週間は学校を休んでいた。そんな時、いつも見るのが金曜ロードショウで父が録画してくれた「スターウォーズEpisode4」だったのである。

その頃、ビデオデッキはやたら高かったらしく、父は子供達の「ビデオが欲しい!!」という声に負けて中古のビデオデッキを買ってきてくれたのだ。7万円くらいしたそのビデオデッキはベータで、しばらくするとレンタルビデオ屋から姿を消すのだが、それでも俺は嬉しかった。

風邪を引いて寝込んだときにビデオがある。それだけで随分嬉しかった。大好きなスターウォーズがいつでも見れるのだ。

当時はまだリモコンが有線式だったのだがCMのたびに俺が早送りをするせいで、ビデオが壊れた。
デッキが勝手に早送りになるという自体が発生した。何十回見たかは分からない。台詞のほとんどを覚えた。

日曜日に「スターウォーズ Episode3」を見にいった。

最高だった。

その一言につきるだろう。俺の少年時代はここに完結した。みんなも見てね。


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